人は、良い事だけを期待してしまうもの

この前は、ネガティブの反対には

ポジティブがあるという内容についてでした。

記事は こちら から

 

突然ですが、過去を振り返った時に

それがあったから今の自分があるんだよなぁ

 

ということって無いですか!?

 

例えば

 

あの病気があったから健康に気を使うようになった

あの仕事でのミスがあったから、今の成長できてる自分がいる

あのケンカがあったからコミュニケーションに気をつけるようになった

あの失敗があったから…

あの失恋があったから…

あのトラウマがあったから…

 

そうなんですよね

振り返ってみると、あの経験があったからこそ

今があるんだと思えることって多いですよね

 

そう思うと、この世の中って素晴らしいバランスで出来ています

 

そして、出来事もそうですが

人だって同じです

自分とは全然違う考え方の方っていますよね

 

活発的で行動的な人もいれば、大人しくて慎重な人もいます

話すのが好きな人もいれば、聞く方が好きな人

勉強が得意な人がいればスポーツが得意な人もいる

厳しくマネジメントするリーダーもいれば、優しくマネジメントをするリーダーもいる

1人の時間が好きな人もいれば、大勢での方が好きな人もいる

 

絵が好きな人

本が好きな人

自然が好きな人

都会が好きな人

ラーメンが好きな人

寿司が好きな人

男性が好きな人

女性が好きな人

日本人の人

地球人の人

宇宙人の人…

 

ま、とにかく色んな人がいます(笑)

 

そして、このように

 

自分とはタイプや価値観の違う人がいるからこの世界が成り立っている

 

となった時に、色んな人がいて、色んな出来事が起こるこの世界において

 

自分と同じような人ばかりを求めてたり

都合の良い事だけを起こそうと思っても無理がありますよね

 

そして、自分が成長していこうとする中で色んな立場の人が出てくる

例えば、優しく応援してくれる人がいるから、自分の可能性を信じ続ける事ができる

逆に、ひどいことを言う人もいる

 

しかし、その批判してくれる人がいるからこそ

自分の弱点に気がつく事ができたり、自立した自分になれたりする

 

賞賛してくれる人がいれば、非難する人もいる

 

 

例えどれだけ偉大な人でも賞賛ばかり受ける事はない

 

 

分かりやすいところで言えば、

安倍首相やトランプ大統領

多くの応援者がいれば、批判者もいる

 

そして偉大な経営者と言われる

スティーブ・ジョブズやイーロンマスク

 

さらには、世界を平和に導いたと言われるガンジーやマザーテレサ

この方たちでも、批判や否定をされている

 

逆に、世界を震え上がらせたと考えられているヒトラーやサダムフセイン

しかし、彼らにも圧倒的な応援者がいた

 

つまりは、両極の人がいるという事

 

これは、世の中に大きな影響を与える人達だけに働く原則ではなく

僕たち一般人にも同じ原則が働いています

 

自分を応援してくれる人がいれば批判する人もいる

自分に好意を持ってくれる人もいれば悪意を抱いている人もいる

 

それを全員に好かれる事を目指すとどうなるのか??

 

まず、いつまでたっても

目指しているところに到達できないので、苦しくなってしまう

 

では、自分に優しく接する人だけしか

周りにおかないという選択をする場合はどうだろうか??

まず、そんな環境作る事が無理だとは思うが、もし可能だとしたら…

 

本当にそれは、幸せだろうか?

平穏な毎日になり満足するのだろうか?

 

いえ、残念ながらそうはならないです

 

なぜか??

 

幸せや満足を感じるには

その対極の感情が無いと成り立たないからです。

 

「幸せばかりの人生は地獄」だと

ある本に書いてありました。

 

なぜなら、毎日願ったことが

一瞬で全て叶ってしまう毎日になってしまうからで

 

え??それよくない??

 

確かに最初の何日かはいいです

 

願ったことが全て叶う…

欲しいものが全て手に入る

身につけたい能力も一瞬で身につく

付き合いたい人もアプローチ無しで付き合える

行きたいところにもいつでも行ける

仕事をしなくてもお金がいくらでも与えられる

 

でも、そんな毎日が一生続くとしたら?

努力や頑張る事が許されない人生だとしたら??

 

死ぬほど面白くないと思います

 

つまり、僕たちに必要なのは、両方を受け入れるということ

 

努力や頑張りがあるから達成満足がある

非難があるから賞賛もある

 

その両方を受け入れるということ

 

両方をというのがポイントです!!

 

賞賛だけを得れば人は自惚れてしまい、

実際の自分より大きくとらえてしまう

 

逆に、非難や批判だけを得れば、自分を卑下してしまう

両方を得てこそ人はあるべき姿でいられる

 

しかし、多くの人が関わる人が皆、

穏やかでポジティブで自分を応援してくれる人ばかりであってほしいと願います。

 

自分に辛く当たる人はできるだけ避けて

自分を褒めてくれる人と一緒にいようとする。

 

これは、全くもって無駄な事で

常に支持を受けてばかりだとしたら、僕たちの成長は無いという事に気付かなければいけない

 

最後に、ノーマン・ヴィンセント・ピールの言葉を

 

「もし、問題を抱える事なく目覚めたらとしたら

手と膝をついて祈りなさい。その人は死んでいるのですから」

 

つまり、問題はあるのが当たり前で無い状態など無い。

そして、その問題があるからこそ幸せもあるんだ、ということです。

 

そして

その両極の2つの状態を受け入れる時に本当の感謝がやってくる

すると全ては変わってくる

 

健康状態、経済状態、人間関係、ビジネス…

 

不思議と全てが

 

僕は、人生とは、

それをとことんやっていく旅のような気がしています

 

世の中の両極をありのままに見て、理解して全てを受け入れていく旅なんだと…

 

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