「生きる目的」を追い求めた先にあるもの

人生の目標に向き合う辛さ

みなさんは

 

人生の目標

 

って、ありますか?

 

身近な目標を立てる人は多いと思いますが

 

「誰に何と言われようとも

 死ぬまでに必ずこれを成し遂げるんだ!」

 

と、心の底から言える、究極の目標です。

 

世の中の多くの人は

「とりあえず、今はこれをやろう」と

目の前のことでいっぱいいっぱいになっています。

 

もしくは、誰かに目標を話した時に

 

そんなの無理に決まってる

現実見ろよ

絶対反対だ!

 

なんてことを言われると

 

やっぱり、そうだよね…

 

と、その目標を諦めてしまう人もいます。

 

しかし、人生の究極の目標って

誰かに何か言われたからと言って

簡単に諦められるものでしょうか?

 

目標に突き進むには

勇気と精神力が必要です。

 

「そんな大変な思いをするくらいなら」と

今まで通りの生活を歩む人の方が残念ながら圧倒的に多いのです。

 

しかし…

 

もしあなたが諦めたくなければ

突き進むしかありません。

 

誰に何と言われようとも

曲がらない信念を持ち

 

周りの人が離れて行こうとも

歩みを止めず

 

自分の叶えたい未来に向かって

真っ直ぐに。

 

さながら

台風に向かって

突っ込んで行くようです。

 

「もう少しで見つかるかもしれない」

 

というところに来ると

さらに周りの風当たりは強くなります。

 

もうやめとけよ

だから言っただろ

 

周りはあなたを

諦めさせようとします。

 

もしくは自分の心にも

 

やっぱりダメかも…

助言を聞いておくべきだった…

 

と、言い訳が聞こえて来ます。

 

諦めてしまうことも出来ます。

元の生活に戻ることはとても簡単です。

 

それでも

 

一度しかない自分の人生

納得の行くまで生きたい!

 

その一心で

自分の心の奥底にアプローチする。

 

奥に行けば行くほど

辛いことを思い出す。

 

あんなこともあったな

こんなこともあったな

 

それでも奥を目指す

 

目指して目指して…

 

その先にたどり着くのは

 

えっ、これなの?

これで良かったの?

 

という、心の平安

 

自分が当たり前だと思って

ないがしろにしていたことや

 

周りから言われるがままに

がむしゃらに目標を決めていたがゆえに

自分の本心が見えなくなっていたことなど

 

自分にとっては当たり前のこと

そうか、これでよかったのか…という感覚

 

これが手帳學で言う

 

志命が見つかった瞬間

 

なのです。

 

さながら

台風の目に到達したようだとも言えます。

 

周りは好きなことを言っている

でも自分にとっては「これしかない」とも言える

人生の目的

 

それが「志命」です。

 

その志命を見つけようとする時に諦めたくなる気持ちを

手帳學では中心恐怖と呼んでいます。

 

【過去はいらない】という思想に注意

そして、一般的な「自分らしく生きる」というセミナーでは

過去を無視して、未来を見せようとします。

 

過去は生ゴミだ!

 

なんてことを言った方もいらっしゃるようですが

 

過去はもう過ぎてしまったこと。

思い出すだけでエネルギーが落ちてしまうのなら

未来を素晴らしくして行けばいい!

 

と、理想の未来を描くことだけにフォーカスするのです。

 

そうなると、どうなるのか…

 

過去とは、今のあなたを作り上げてきた

大切なものです。

 

そこを無視して未来しか見ないと

必ず途中で失速します。

 

過去のモヤモヤ…

解消されていない感情…

 

どんなにお金を稼いでも

どんなに仲間に恵まれても

なぜか、心のどこかが満たされない

 

一般的には「成功者」と呼ばれる状態になっても

心のどこかにポッカリ穴が開いている

 

過去を無視してきたがゆえに

そんな自称:成功者が

世の中にはたくさんいるのです。

 

当然、今だけを見ていても上手く行きません。

今、どちらの方向に向かっているのかが分からなければ

どこにも到達しませんからね。

 

そしてもちろん

過去にこだわってしまってもいけません。

 

今の積み重ねが未来を作るので

過去の失敗を今に引きずっても

過去の栄光を今に持ってきても

 

現状が変わることは無いからです。

 

では、どうすればいいのか…

 

3方向のアプローチ

手帳學では

 

過去・現在・未来の

3方向のアプローチを全て大切にします。

 

その3つのアプローチが重なったところが

ブレない志命になるのです。

 

どれか一つでも欠けてもダメなのです。

 

台風の目に

その3方向から3回突っ込むのです。

 

ここまでやれば

 

誰が何と言おうと

自分はこれをやるために生まれて来たんだ!

 

と言い切れるようになるでしょう。

 

この境地は

台風に突っ込む勇気を3回振り絞った人にしか

得られないものです。

 

人生の本質に切り込む、手帳學。

ぜひ、ご興味のある方は受講してみていただきたいです。

 

Information

 

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