「これこそ私の求めていたものだった」と受講を決意 ~コミュニケーションに悩む人のサポートをしたい~ ◇野口麻子さん / あさちゃん◇

 

留学生のサポートをする大学事務員

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のあさちゃんにインタビューさせていただきたいと思います。あさちゃん、よろしくお願いします。

 

あさちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:あさちゃんとはコミュニティのシェアの場で何回か一緒になりましたよね。では、まず簡単な自己紹介をお願いします。お名前とニックネーム、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

あさちゃん:野口麻子と申します。東京の北区に住んでいます。

 

さぬきち:あさちゃんは今、どういったお仕事をされているんですか?

 

あさちゃん:今は都内の大学で事務をしています。お仕事は今、2年目になります。

 

さぬきち:今のお仕事をされるきっかけは、何だったんですか?

 

あさちゃん:その大学の仕事を始める前は別の仕事をしていたんですけど、その前に大学院で働いていまして、学校関係で働いていたっていうのを買ってもらってそこに就職が決まりました。

 

さぬきち:なるほど。学生さんの力になりたいと思われたんですか?

 

あさちゃん:私はずっと英語を使って仕事をしてきていて、大学院の仕事が留学生のお世話なんです。英語が使えるし、人相手の方が私は好きなので良いかなと思ったので。

 

さぬきち:今は大学の職員さんとして、どういった内容をされているんですか?

 

あさちゃん:一つの学部の留学担当の仕事をしているんですが、そこが以前の仕事と被るところもあるんです。ただ、今はコロナで大学自体が入校制限があって学生自体が入れなくて、学生が一人もいないところで職員だけが黙々と仕事しているという期間が結構続きました。それにコロナのせいで学生は留学も一切できないので一応席はあるんですが、何のために仕事しているんだろうなっていう毎日です。「それでも行きたい」という学生もいるんですけど、日本から出られないんです。

 

さぬきち:なるほど、それは大変ですね。

 

もっと手帳を上手に使えるようになりたくて、検索で手帳學を発見!

 

さぬきち:ところで、あさちゃんが手帳學と出会うきっかけってどんな感じだったんですか?

 

あさちゃん:私は手帳がものすごく好きで毎年3冊くらい持ち歩いていたんです。その手帳も持っているだけで真っ白というわけではなく、3つバラバラに書いていました。でも、もうちょっと手帳の良い使い方がないかなって思って、ネットで検索をしているときに『手帳學』っていうキーワードを見つけたんです。12月の年末の目標設定会に参加させていただきました。

 

さぬきち:実際に参加されてどう感じましたか?

 

あさちゃん:そのときのファシリテーターはともくんで、彼の「これから始まる1年は、何か指針となるものがあるのとないのとだと、結果が全く違ってくるよ」っていうのがすごく刺さったんです。漫然に過ごしてる1年と、何かに向かっている1年ってやっぱり違うだろうなってすごく思いました。

 

さぬきち:なるほど、タイミング的にも予定を立てやすい年末ですしね。

 

コミュニティに参加している人たちが、あまりに自然体で驚いた!

 

さぬきち:そこからどうやって手帳學と関わられていかれたんですか?

 

あさちゃん:手帳學のコミュニティに参加させていただいたときに、参加していた人たちが全然カッコ付けずに、自分をさらけ出して表現している姿を見て、「こんな人たちいるんだ!」って思ってびっくりしちゃったんですよ。仕事をしていると、自分を殺して仮面を被っている人が多いと思うんですけど、そういう人たちとは全く違って、それぞれの個性を前面に出して、こんなに楽しそうにしてて良いんだなっていうのに、すごく衝撃を受けたんですよね。

 

さぬきち:手帳學の受講生って、本当にありのままを出してますよね。

 

本講座の説明を聞いたら「これが自分が求めているもの」だと気づいた

 

さぬきち:そこに参加して、次のステップに進むことを決められたんですか?

 

あさちゃん:そうですね。そこのシェアタイムで、皆さんが『本講座』って言ってるのを聞いて、そんなのがあるんだなと思いました。その後にだいちゃんの体験講座を受けて、そのときに本講座の説明を聞いたら、「これが私がやりたかったことだ」と思いました。

 

さぬきち:具体的にどういう自分になれそうだと思ったんですか?

 

あさちゃん:根っこがぐらぐらしているということは、自分でも分かっていたんですよ。そして、手帳學が根っこを整えるための講座だってことが、説明を聞いたらすごくよく分かりました。根っこと土の部分の基本がぐらぐらしているので、あっちに行ったりこっちに行ったりしてたんだなって自分でも分かっていたので。

 

『無理矢理ポジティブ思考』だった自分が、心の声に気づけるようになってきた

 

さぬきち:本講座を受けて、印象に残ったことはありますか?

 

あさちゃん:今まで自分にふたをしてきた部分を見なきゃいけないのがめっちゃつらかったですね。

 

さぬきち:そのつらかったところを見つめてみて、新たな気付きはありましたか?

 

あさちゃん:「これだ!」っていうのはまだ見つかってはないんですけども、本講座と手帳學サロンで時間を通して分かったことがあります。私はすごく、自分が「良い人になろう」という想いが以前からあって、周りの人たちもすごく良い人たちだったって自分に思い込ませていたんですよ。「こんな良い人たちと一緒に仕事ができて、私は何て幸せなんだろう」ってポジティブな面しか見ていなかった気がするんですよねでも、本講座で「不満を出して良いんだよ」って言われたときに、自分のセンサーが不満を感じられないようになっていたことに気づいたんです。「その不満を感じても良いんだよ」「コインの裏返しなんだよ」「不満がないと幸せもないんだよ」ってことがだんだんと落とし込まれてきました。ちょっとイラっと来たときも「ああ、イラっと来てるな」とか、そういう感情もちゃんと客観的に認識できるようになったのが、自分でもすごいなと思っています。今までは「しょうがないか、どうせ他人は変えられないし」って自分が我慢していればいいなって感じで過ごして来たんですけど「それは違う」って、立ち止まって考えられるようになりました。

 

さぬきち:本講座を受けて、そのような変化が出て来たんですね。あさちゃんは本講座に入られる前にサロンに入られたんですよね。今まで本講座を受けてきた人の中で珍しいパターンなんですけど、12月に目標設定会を受けて、そこで参加している人たちを見て受けようと決められたんですね。

 

あさちゃん:そうですね、楽しそうだったので。

 

さぬきち:なるほど。手帳學の受講生って楽しい人が多いですよね。

 

あさちゃん:ちょうどオンラインってこともあって、私関東なんですけど関西の人も多くて。いろんな日本語が飛び交っていて面白かったです。あとは、すごく個性的な人が多いですよね。こんな人たちとなかなか知り合えないなってこともあって、サロンがすごく楽しかったんです。

 

さぬきち:コロナ禍で大変な面もありますけど、こういうところは利点ですよね。

 

『去る者は追わず来る者は拒まず』の手帳學コミュニティが、とてもありがたい

 

さぬきち:コミュニティに参加してみて、最もあさちゃんが魅力を感じた部分ってどこですか?

 

あさちゃん:いろいろ参加して思ったんですが、『おかえりなさいの場所』ってみんなよく言ってますよね。例えば、自分がすごく調子が良いときや、コミュニケーションも仕事もすごく乗ってて…っていうときって、手帳學って「別にいいかな」って思っちゃうんですけど、それこそボロボロになって傷付いて、やっとコミュニティに辿りついて「おかえり」って言ってもらえると、「帰ってきて良かった」って本当に思うんですよね。だから、傷付いた心を癒して、社会に復帰できるまで心身共に回復したら「また行ってきます!」って世の中の荒波に出かけて行ける場所なのかなってすごく思いました。

 

さぬきち:いいですね!本当に運営陣もコミュニティを『世界一のおかえりなさいの場所にする』ってよく言われていますよね。『去る者は追わず』じゃないですけど、行くときは行ってらっしゃいだし、帰って来たいときに帰って来てくれればいいって言っているのが、あさちゃんがすごく良いところだなと感じているところなんですね。僕も手帳學のコミュニティにいなかった期間があったんですけど、久しぶりに帰ってきたら知らない方ばっかりだったんですけど、すごく温かく迎え入れてくれたんです。その時に、「またチャレンジしよう」って思えました。あさちゃんが言われていることも、まさにそういう感じですよね。

 

話し方アドバイザーとして、コミュニケーションで悩む人にアドバイスをしたい

 

さぬきち:あさちゃんがこれからご自身のプライベートやお仕事の面で、チャレンジしたいと思うことや、描いている理想の姿とかあればお聞きしてもよろしいですか?

 

あさちゃん:今まで英語を使って仕事をしてきましたが、やっぱり英語が好きなので、何か英語を使って仕事ができればなと思っています。今は大学で働いていてますが息苦しさを感じていて、何か自分でフリーでできる仕事がないかなって探しています。先日話し方アドバイザーっていう講座の受講が終わりまして、もう独立できる下地は整っているので、あとは決断するだけなんです。その話し方アドバイザーをなぜ始めたかというと、私が人前で話すのがちょっと苦手だったからなんです。よく友だちと話をしていると「何を言ってるか分からない」って言われることがあるんです。論理的に順を追って話すのがすごく苦手なんですが、そういう苦手な人しか分からないコミュニケーションの悩みもありますし、そういった方ってたくさんいらっしゃると思うので、話し方アドバイザーとしてそういった方たちのお役に立てればと思っています。

 

さぬきち:僕もインタビューさせてもらってますけど、すごくコミュニケーションが苦手です。もっと言いたいことがあったのになって思うことがよくあります。そういうコミュニケーションを自分で学んで、そういう方のお力になりたいって良いですよね。自分の体験をそこから学んで求めている人に提供して、その人の変化のきっかけになれば良いなってことですよね。そこでまた英語も関わったらすごく良いですよね!

 

以前から考古学者に憧れていて、ナスカの地上絵は必ず見たい!

 

さぬきち:プライベートでは何かありますか?

 

あさちゃん:プライベートでは、以前から考古学が好きなんです。今はちょっとコロナで無理なんですけど、実は考古学者になりたかったんですよ。発掘作業や遺跡がすごく好きで、三内丸山遺跡とかすごく好きですね。ナスカの地上絵も絶対見たいと思っています。ペルーとかインカ文明とか、南米の方なんですよね。それをしっかり調べて、いつか絶対に行きたいなって思っています。

 

さぬきち:コロナが終わったら行けたら良いですよね。海外で英語も使えたらさらに良いですよね!

 

話すテクニックを磨くよりも、『あなたしか伝えられないこと』を伝えてほしい

 

さぬきち:あさちゃんが話し方アドバイザーとして、コミュニケーションが苦手な人に何か伝えたいことはありますか?

 

あさちゃん:話し方アドバイザーですごく学んだことがあるんです。上手に話すことって見ていて安心するし気持ち良いんだけど、それよりも『何を話したいか』と、その人の持っているコンテクスト…雰囲気が大事なんです。伝え方がたどたどしくても良くて、あなたじゃなきゃ伝えられないことを伝えてほしいって思っています。

 

さぬきち:それを聞くだけで、コミュニケーションが苦手な人は心が軽くなるだろうなって思いました。そういう活動もこれからやっていきたいということで、応援していきたいと思います。

 

あさちゃん:ありがとうございます。

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のあさちゃんにインタビューさせていただきました。本日はありがとうございました。

 

あさちゃん:ありがとうございました!

 

 

あさちゃんが「これが私がやりたかったことだ」と思えた

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

メンバーの名前をクリックすると、それぞれの活動の詳細を確認いただけます!

 

 

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