めっちゃ泣いて、めっちゃ笑った本講座 ~周りの人を大切にして生きて行きたい~ ◇見目彩乃さん / あやの◇

 

あやののインタビューの様子を音声で聞きたい方は こちら をクリック!

 

自己紹介

さぬきち:手帳學受講生の見目彩乃さんにインタビューして行きたいと思います。よろしくお願いします。お名前、ニックネーム、お住い、お仕事を簡単にお願いします。

 

あやの:名前は見目彩乃です。ニックネームはあやのです。埼玉県に住んでいて、コールセンターでオペレーターをしています。

 

お友だちが生き生きしているのを見て「私もその人に会いたい!」と思った

 

さぬきち:あやのが手帳學に出会ったきっかけと、いまからどれくらい前に出会ったかお聞きしても良いですか?

 

あやの:以前、一緒に仕事をしていたゆうきちゃんっていうお友だちがいるんですけど、彼女は仕事をしいてた中でいろんな人に会ってる人なんです。その彼女が2年くらい前に「手帳學っていうのをやってる、ともくんって人に会った」って言ってたんです。その時の私は「何、手帳學って?私、手帳って使わないんだけど」って話をしてました。でも彼女は「手帳を使うんだけど、それだけじゃないんだよ。それほど難しい話をするわけじゃないけど、自分の内面を見つめるワークを手帳を使って色々やって行くんだよ」って教えてくれました。私は、ゆうきちゃんがディズニーが好きなのは知ってたんですけど、話の流れで「ディズニーランドに行くことになった」って話題になったんです。私はその時「何でいきなりディズニーランドの話?」って思ったんですけど、よくよく聞いてみると、ゆうきちゃんは近頃ずっとディズニーランドに行けてなかったそうなんです。でも、ともくんと話してる時に彼から「今一番やりたいことって何?」って聞かれて「ディズニーランドに行くこと」って答えたら「それなら、すぐに行こう!」って言われて、いきなりディズニーランドに実際に行っちゃったんだそうです。「その体験がめちゃくちゃ良かったんだ」って話を聞いていたら「なんか、私もその人に会いたい」って思って、そこからともくんを紹介してもらったのがきっかけです。

 

さぬきち:ともくんと会ってみて実際どうでしたか?

 

あやの:第一印象は「何かうさん臭い人が来た!」って感じだった(笑)私はその時の状態がすごく悪くて、ともくんに「闇のオーラを放ってた」って言われた。その時は前やってた個人事業の仕事をちょうどやっていて「このままじゃダメだ」ってずっと思ってたから、その時のモヤモヤが出てたのかな。でも、「なんか、この人の前では嘘が付けない」って思って、殻に籠ってました。1回目の時には私とゆうきちゃんとともくんと3人で会ったんですけど、やっぱりともくんが私のその感じを見透かして、「今度二人で会おうか」ってなったんです。そして2回目に会った時に、ともくんがいろいろ話してくれたから、私も泣きながらマーライオンのようにいろいろ話しました(笑)2回目で結構打ち解けていましたね。泣きながら笑いながら、めちゃ楽しく話せました。

 

さぬきち:そこから自分のことを話して、その時に手帳學の話とかも聞いたんですか?

 

あやの:手帳學のことはそんなに詳しく言われなくて、私の話をすごく聞いてくれました。ともくんが手帳學っていうものをやっていて、それがどんなものかはざっくり聞いてたんだけど、体験講座に招待してくれた時に、そこで初めて手帳學ってこういうものなんだって知ったんです。

 

さぬきち:じゃあ、ともくんと会ってから時間が経ってから体験講座を受けたって感じですか?

 

あやの:4月くらいに会って、受けたのは5,6月だから、2か月くらいかな。

 

体験講座でも自分のことを深く知れたのに…じゃあ本講座って!?

 

さぬきち:手帳學の講座を初めて受けて、どんな感じだったんですか。

 

あやの:めっちゃ楽しいけど、結構踏み込んだ質問もするから、自分のことを知れるんだけど、知り過ぎてちょっと怖いってなったかな。

 

さぬきち:知らない自分が出てくる怖さみたいな。

 

あやの:そうそう。それでも体験講座だったから、これでも手帳學のほんのさわりって聞いて「えっ、これ以上踏み込む本講座って何なの?」って思いました。

 

さぬきち:手帳學を受ける前ってどんな状態、状況だったんですか?先ほども少しお話に出てましたけど、もう少し詳しくお聞きしていいですか?

 

あやの:私、自分は成長したいから、そのためならどんな嫌なことでもやりたいと思ってたんですけど、嫌なものはやっぱり嫌なんだってことを、だんだん気付き始めた時にともくんに会ったんです。だから、その時はすごくドロドロした心でした。モヤモヤしてるし、何していいか分からない。動けなくて、身動き取れないって感じでした。

 

めっちゃ笑って、めっちゃ泣いた本講座

 

さぬきち:手帳學の本講座を受けてみてどうでしたか?

 

あやの:そこから本講座を受けたのが10月とかだったので、ちょっと期間が空いてたけど、その間もともくんにコーチングをしてもらったりしていました。そして、最初の本講座は超泣きました。なんか、自分の知らない自分が出て来て。「こんなふうに思ってたんだ、自分」って。めっちゃ笑って、めっちゃ泣いた

 

さぬきち:ともくんと2回目に会った時の、もっと強烈な感じですかね?気持ちを押し込めてた自分が出てきたって感じだったんですか?

 

あやの:その時の自分は結構殻に閉じこもってたんだけど、その殻の中にいる自分ってもっとキラキラしてたじゃんって思った。もっとやりたいこともたくさんあるし、自分で自分に殻を閉じ込めてたから身動き取れなかったんだなって思って、もっと自分のことを許してあげようって思いました。

 

本講座を受けてから、環境を大きく変えた!

 

さぬきち:本講座を受けてみて最も大きな変化っていうのは?

 

あやの:仕事辞めた!引っ越しもして、関わる人も変えた!

 

さぬきち:すごく大きな変化だと思いますけど、それらを変えたいと思ったのはどうしてですか?

 

あやの:それこそ、モヤモヤしてやってる仕事だったから、そこをまずは変えたいと思ったんです。最初に本講座を受けたのは10月で、その後に5月くらいにもう1回本講座を受けたんですけど、そこのタイミングで仕事を辞めました。引っ越しもそのぐらいのタイミングで、そこで環境をガラっと変えました。

 

さぬきち:最初に本講座を受けた時に、「いろいろ変えたいな」と思ってて半年準備してたってことですか?

 

あやの:1回本講座を受けた時は「今の仕事でも頑張ろう」って思えたから、半年間ぐらい頑張ったら結構成果が出たんです。そこで「あ、私頑張ったな!」って思えたので、そこでスッキリ辞めた。分かりやすく結果が出たから、「これだけやったから、もういいよね」って思ったのかもしれない。

 

本講座を受けてから「笑顔増えたね!」と言われるように

 

さぬきち:ともくんとの出会いがなくて、本講座も受けてなかったら、どうなってたと思いますか?

 

あやの:どうなってたんだろう?考えると怖い。ずっとモヤモヤして、その時よりもっとパワーアップした分厚い殻を被ってた気がする。そう思うと怖くなるね。今の自分からその時の自分を見ると「もっと自分らしくなっていいよ」って言ってあげたい

 

さぬきち:本当に手帳學に触れてから、2年間の間で自分らしく徐々に生きられるようになって行ったんですね。

 

あやの:そういえば、なんか「笑顔増えたね」って言われた!自分ってずっと一緒に自分といるから、どのくらい変化したかって分からないんだけど、ともくんからも手帳學の講座を受けた人からも「なんか柔らかくなったね」って言われることがすごく増えたかな。

 

さぬきち:そう言われて、自分でも「そうかもしれない」って思いましたか?

 

あやの:うん、なんか軽くなったと思う。モヤモヤが減ったかな。当時って毎日焦ってたし、毎日どうしようって思ってたけど、それがなくなったから、本当にすごい変化だった

 

身近にいる大切な人を大切にしていきたい

 

さぬきち:あやのが描いてる、これからの自分の将来のビジョンとか理想の姿があれば、教えてください。

 

あやの:私はずっと「何かを成し遂げなきゃいけない」とか、「何かすごいことをしなきゃいけない」と思ってました。でも、何かをした人がすごいって訳じゃないってことを本講座を受けて気付けました。私は本講座を受けて、自分が大切だと思う人を大切にしたいんだなと気付きました。大切な人と一緒に生きて行きたいっていう自分の価値観を改めて知って、家族とか、家族みたいに仲良くできる友だちとかと一緒にずっと過ごして行きたいなって思っています。そして、自分も今、自分らしく生きてるなとか、幸せだなとか、そういう気持ちで毎日生きて行きたいなっていう感じ。そんなに大きなことじゃないかもしれないけど。家族はもちろん、自分の恋人とか、ずっと一緒にいる友だちとか、こんな自分にとって大切だったんだなって思ったし、本講座で出会った人たちもみんなあったかいし、ずっと付き合って行ける人たちだなって思います。そういう出会いも大事にしていきたいな。

 

手帳學は必要なものが順序立てて、凝縮されている!

 

さぬきち:ここまで振り返ってみると、手帳學の魅力ってどういうところにあると思いますか?

 

あやの:やっぱ本講座の充実度がすごい!愛編、志命編、在り方編、コミュニケーションアカデミーとかいろいろあるけど、それが順序立ててあって、全部自分に必要なものしかなくて、凝縮されてるのがすごい本講座を受ける前と受けた後だと、人生変わる人すごいいるんじゃないかと思う。受けてみれば分かります!あと、ここ1年で感じたのは、手帳學サロンの大切さかな。代表のしげちゃんも言ってるけど、自分らしく生きるには質と量が大事だと思う。本講座で大きなインパクトを受けるけど、言ってみればそれが質の部分で、自分の過去とか現在とかをしっかり見つめることで自分のことを深く知ることができる。そして、手帳學サロンに参加することで毎日DSSとかWSSとかに触れられるから、そこで量の部分が確保できる。手帳學の本講座やサロンのいろんな人たちと、和気あいあいやりながら、日常に落とし込めて行けるんです。そこがすごく大きいと思う。あと、手帳學ファミリーの人たちが温かい。運営の人はもちろん、参加者も。安心・安全の場だっていうけど、それが口だけじゃなくて、本当なんだって実感できる。こんなに良い人しかいない環境、他にあるかな?と思う。

 

さぬきち:本講座、サロン、環境、全て良いんですね。もし、どれか一つ、最も素晴らしいって決めてくださいって言われたら、どれを選びますか?

 

あやの:それならやっぱり、本講座かな。私を変えてくれたから。私には本講座が合ってた。

 

怖い想いよりも、楽しい気持ちを大切にしてほしい

 

さぬきち:このインタビューの記事を、昔のあやのみたいにモヤモヤしている人が読んでくれてるかもしれないんですけど、今のあやのからそういう方たちにアドバイスや、伝えられることはありますか?

 

あやの:そういう人、きっとたくさんいますよね。変わりたいけど、どうしたらいいか分からないっていう人。私はアドバイスは苦手なんだけど…そういう人は「前に進みたい」人なんだと思う。人間関係でも、お金の問題でも、家族の問題とかでも。手帳學では、運営の方々や参加者の方々が全部の悩みに寄り添ってくれるし、その助けもある中で自分のことを深く見て行きます。どれか1つの悩みに対してフォーカスするというよりは、自分を見つめて自分で答えを出して行くので、納得して次に進める場だなって思います。怖いっていう想いとか、どうしようっていう想いはたくさんあると思うけど、それよりも『楽しい』っていう気持ちを大事にしてほしいですね。昔の自分に言ってるような感じなんだけど、「これからどうなるんだろう?」みたいなワクワクとかを大事にしてほしいです。

 

さぬきち:このあやののインタビューを見て、手帳學に興味を持って「やってみたい!」っていう人が一歩踏み出すために、1番初めにお勧めしたい講座ってありますか?

 

あやの:やっぱり手帳學サロンかな。自分の日常に近い場所だから、みんなと一緒にいろんなワークをやることで、だんだん自分が変わって行くのが感じられると思う。みんなと触れ合えるから、楽しいです。シンプルに。そういう環境に入ってもらったら、それを実感すると思う、実際私がすごく実感したから。

 

さぬきち:興味を持った方は、手帳學サロンに参加してみてくださいってことですね。今日はありがとうございました!

 

あやの:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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