「誰かに相談したら負け」という想いがかなり手放せた ~女性が一歩踏み出せて元気づけられる場所を創りたい~ ◇飯村恵利佳さん / えりちゃん◇

スポーツ・手芸・書道と、多彩なえりちゃん!

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のえりちゃんにインタビューさせていただきたいと思います。えりちゃん、今日はよろしくお願いします。

 

えりちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:えりちゃんとは僕が予祝会をやってたときにサポートをしてくれて、優しくて嬉しいなと思ってました。今日はえりちゃんのお話をいろいろ聞けたらと思っています。よろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介ですね。お名前とニックネーム、お住まいや好きなことや趣味など、簡単に教えていただいてよろしいですか?

 

えりちゃん:茨城に住んでいる飯村恵利佳といいます。職業は公務員で事務の仕事をしています。趣味は主にスポーツで球技、特にバレーボールとバドミントンがメインです。あとはものづくりで手芸やレザークラフト、あとは生け花や書道などをして時間を過ごしています。バドミントンクラブに所属しているので、休みの日には大会に出たりしています。元々小さいころから運動をしていて、小学生のころからソフトボール、バレーボール、卓球、スキー…そこからずっと継続して現在までスポーツをしている状態です。スポーツをしているのが普通という感じですね。

 

さぬきち:いろんなスポーツをされてきたんですね。社会人になってもスポーツはやり続けていて、それに手芸も書道もされてるんですね。

 

えりちゃん:書道は小さいころからやりたかったんですけど、なかなかやるきっかけがなかったんです。でも、大人になってから知り合いに書道の先生が職場の近くにいらっしゃったので、「通っていいですか」って押しかけに行って、教わって今に至るという感じです。

 

さぬきち:書道は楽しいですか?やってみてどんな感じなんですか?

 

えりちゃん:無になれるんです。本当に一つ一つの字画に「こんなに時間かかるの?集中するの?」って感じですね。たかが、今、大人の文字でも6文字を一つの半紙に書いたりするんですけど、それを書くのに20分くらいかけるんです。だから、3枚しか書いてないのに1時間過ぎているなんてこともあります。でも、それも私にとっては新しい発見で、集中できるいい時間なんです。1つの瞑想みたいな感じですね。

 

さぬきち:なるほど、確かにマインドフルネスみたいですね。ものづくりのほうはどんな感じなんですか?

 

えりちゃん:そもそも私は不器用だと思っていて、高校のときの授業で課題があっても自分では作らずに「できません」って言って、先生に「ここ、どうやって縫うの?」って言って、さりげなくに先生に縫わせて完成させるっていう生徒でした。でも、子どもができてからいろんなものを作りたくなって、浴衣や洋服を縫ってあげようと思ってミシンを手にしたときに、「何これ、面白いじゃん!」って思ったんです。恵まれたことに近くに洋裁や和裁をやっていたっていう人が必ずいてくれて、分からないことは教えてもらっていました。そんなことを繰り返して行くうちに、どんどん好きになってハマって行ったっていう感じです。子どもが可能性を広げてくれましたね。ものづくりは集中力よりも、どちらかというとイメージのほうが大切です。1つの布を見たときに、「これがこういう形になったから可愛いんだろうな」とか、「この生地を子どもに着せたらこんな感じになるんだろうな」ってことを考えて、ワクワクしてイマジネーションを働かせることが大切です。

 

さぬきち:すごいですね、いろいろ身体を動かしたりだとか、集中したりとかイマジネーション使ったりとか、すごくバランスが良いですね。

 

えりちゃん:ありがとうございます。ずっと運動しかしてこなかったから、これから歳を重ねて行って身体が動かなくなったときに、何もできなくなる自分になるのが嫌だなっていうのが大きかったのかなと思います。

 

さぬきち:その結果趣味が増えたってことなんですね。ありがとうございます。

 

「このままで良いのだろうか」と悩んでいたときに、手帳學を知って体験講座へ

 

さぬきち:えりちゃんと手帳學との出会いのきっかけってどんな感じだったんですか?

 

えりちゃん:手帳學と出会ったのは、すごく私が思い悩んで、自信がなくなっていた時期です、人付き合いだったり、家族関係だったり…「自分はこの先、このまま歳を重ねておばあちゃんになったら、寂しい自分になっちゃうんじゃないか」って、すごく苦しい時期だったんです。その苦しさを脱却するにはどうしたらいいんだろうって思って、いろんなものを探していた時期でした。占いやコーチングやいろんなセミナーを受けてみたりしましたね。そんなあるときにFacebookを見ていたら、手帳學の体験講座の宣伝を見つけて、「これなら時間の使い方が上手くなるんじゃないか」と思ったんです。元々手帳を書くのも好きだし、手帳の書き方が上手になったらもっと時間の使い方が上手くなって、生活も豊かになるんじゃないかと思って、受けてみることにしたんです。

 

さぬきち:えりちゃん自身が思い悩んでいて、いろいろ取り入れてようとしていたときに手帳學を見つけて「何かいいな」ってピンと来たんですね。初め受講されたのは体験講座でしたか?また、実際受けてみてどうでしたか?

 

えりちゃん:実際に受けてみると、手帳の書き方うんぬんは全くなかったんです。私が求めたスケジュール管理や時間の効率的な使い方などは、全くやらなかったですね。でも、そのときに初めて成幸の木の話をされて、「根っこの志命があって、幹の在り方があって…いわゆるスキルやテクニックっていうのはあくまでも枝葉の部分なんだよ、そこを一生懸命やっても、幹の部分がないと簡単にぽきっと折れちゃうんだよ」って話をされて「まさしく私のことだ」って思いました。そのときすでに資格マニアと呼ばれるくらいの資格を持っていたので、自信が持てないのもこういうことなのかなって感じました。そのとき、私に今一番足りないのは愛の部分で、土台があまりにも無さ過ぎるのに、いろんなものばかり身に付けているからこそ、結局そこが活かされずにいるんだなと感じました。それが活かされないのは何でなんだろうって思ったら、結局自分が原因だったんだと思ったんです。なので、土や根っこの部分を整えるべきなんだろうなって感じましたね。

 

体験講座から本講座への申し込みは悩んだが「自分を変えよう!」と受講を決意

 

さぬきち:なるほど、そこで本講座を受けてみようかなと思われたんですか?

 

えりちゃん:そこもちょっと時間がかかりました。体験講座から本講座を受けるまで半年くらいかかって、待ってもらっていました。必要だっていうことは分かってたんだけど、踏み切るまでにちょっと…結構思い切りが必要だったんです。やはり金銭的な部分もあるし、必要なのは分かるけど、「そんなに必要?そんなに出さないとできないものなのか」と思ってしまって…他にも「いろんなセミナーもあるのに、ここじゃないとダメなのかな」という思う自分と、「ここ頑張ればその後の人生がちょっと変わって行きそうだな」っていうのも、何となく直感のような、雰囲気みたいなものがあって、「きっと受けたほうが良いんだろうな、きっと私に必要なんだろうな」と思う自分と、すぐ「やります!」って手を挙げられない自分でブレブレになっていました。

 

さぬきち:かなり熟考されたんですね。そして、半年後に本講座を受けようってなったんですよね。

 

えりちゃん:半年かかって、結局振り込むときに腹をくくってって感じでした。「ここで自分を変えなきゃいけないな、変えよう!」って思ったので。

 

本講座受講後「表情が変わった」と言われ、以前より自分を責めなくなった

 

さぬきち:実際に、えりちゃんの中で本講座を受けてみてどうでしたか?

 

えりちゃん:現在に至るまで、本講座と同時にコーチングを受けてはいたんだけど、よく言われたのが表情が変わったということですね。あと後輩からも「第一印象がすごく怖い」「圧がすごい」とか言われるくらいだったんですけど、最近はそこまで言われなくなりました。声を聞いていても大分柔らかくなったし、表情も前ほどの圧は感じなくなったよねって、結構いじられる感じです。多分その前の私だったら、みんないじってこないし、そもそも「やったら殺される」みたいな雰囲気が伝わってたみたいなんですけど、そこが大分なくなってきてるって言われます。すごく私自身も生活をしていて、前ほど自分のことを責めなくなったし、人のことも自分のことも許せるようになって、「まあいっか」って感じで流せるようになりました。

 

さぬきち:本講座を受けてから、今までどれくらい期間が経ったんですか?

 

えりちゃん:最初のほうと比べると、1年半が経ったところですね。人よりも時間がかかってるかもしれないけど、学ぶペースが私にとってはそれくらいがちょうどいい良いみたいで、楽になれましたね。発言に囚われずに、こだわらないというか。そういう意見もあるよって思えるようになったというか、人から何か言われることを根に持たなくなりました

 

「誰かに頼んだら負け」と思っていた気持ちがかなり手放せて、生きるのが楽になった

 

さぬきち:お聞きしていると変化がすごいなと思います!その前はしんどかったんじゃないですか?

 

えりちゃん:しんどかったですね…完璧主義でもあったから、人に指摘をされるのがすごく嫌でした。否定されるのも嫌だったし、承認欲求がすごく強かったんです。全てをスポーツと考えていたわけではないんですけど、指摘をされるイコール負けと思っていたり、本当に物事を勝ち負けとしか考えてなくて、「誰かに頼んだら負け」みたいに思っていました

 

さぬきち:確かにそう思っていると、自分で頑張らないとって思いますよね。

 

えりちゃん:人に頼むと「サボってる、楽してる」って思われてしまうんじゃないかと思っていました。「なんで自分でやれないの」って言われるのが怖いから頼めなくて、自分で抱え込むし自分の中に閉じこもるし…だけど、そこまで頑張ってるのに否定されたりすると、その否定のことばをずっと引きずってるんですよね。だからそういう風に言われないようにずっとアンテナを張っていたのが、表情に出ていたかのもしれませんね。完璧主義を手放せたというか、勝たないとダメみたいな気持ちは、100%ではないけど8割方手放せたと思います。人に頼んでもOKだし、断られても「タイミングが悪くかっただけだよね」と思えるようになったんです。それができるようになったので、大分生きるのが楽になりました。

 

さぬきち:めちゃくちゃ考え方が変わってるじゃないですか!えりちゃんが手帳學の本講座を受けようって思った当時は、根っこや愛の部分を整えたいと言われていましたけど、そこは1年半経ってどうですか?

 

えりちゃん:そうですね。自分の生い立ちだったりとか、本当に好きなもの、苦手なもの、得意なところ、そこもきちんと話せる仲間がいて、ネガティブなことも気にせず話せる安心の場所があるだけで、こんなにも違うんだって思います。大分肩に力が入らなくなったから、理想の自分というまでにはまだちょっと先があるけど、7割くらいできて来ているのかなと思います。時によって行ったり来たりはあるけど、それもしょうがないなって思えようになって、そういうネガティブなこともあっても必要以上に責めなくなった自分がいます。今のところはオールOKですね。

 

『否定しない』という空間がこんなに心地良いものなんだなと知った

 

さぬきち:安心・安全の場所を提唱している手帳學のコミュニティに入ってみて、1年半でえりちゃんが感じることはありますか?

 

えりちゃん:手帳學のコミュニティについては、本当に安心して発言できる場所で、すごく貴重だなとも思います。いろんな年齢層がいて、いろんな考え方の人がいて、それでいいんだよ、どんな自分もいいんだよって、否定しないという空間がこんなに心地良いものなんだなって教えてくれた初めての場所ですね。否定されるのがすごく嫌だったから、余計にそう感じたのかもしれません。もっと若いころに知りたかったなって、若い子を見て羨ましく思います。

 

女性が一歩踏み出して元気づけられる場所を創りたい!

 

さぬきち:えりちゃんがこれからやって行きたいことや、思い描いてることなどがあれば、お仕事やプライベートの部分でもいいんですけど、お聞きしたいなと思います。

 

えりちゃん:私は、自分って生活していて苦しかった部分があると自分の弱味を見せられないっていうところがあって、周りの友達も普通に聞いてくれてはいたんですけど、重い相談もできなかったので、そういうことを気軽に話せる場所を作りたいなと思っています。心の悩みもそうだし、生活の部分もそうだし、生活が楽しくなるヒントを一人で思い悩まず吐き出せる場所というか、女性が一歩踏み出せて元気づけられる場所を提供できるようになりたいですね。

 

さぬきち:えりちゃんが人に相談ができなかったからこそ、そういう場を自分で作って行きたいなってことですね。えりちゃんがそういう場所を作ったとしたら、そこでどんな話をしたり、えりちゃん自身、どんな表情をしているイメージが浮かびますか?

 

えりちゃん:最初はすごく暗かったり思い悩んでいても、そこから帰るときにはみんな笑顔になっているイメージですね。

 

さぬきち:なるほど、そういう場所ができると喜ぶ人はたくさんいるでしょうね。えりちゃんは人にいろいろ相談できなくて苦しかったそうですが、そういう悩みを持っている人に対して、過去のえりちゃんが今のご自身に対して、または人に相談したいけどできない人に対して、そこを乗り越えてきたえりちゃんだからこそできるアドバイスはありますか?

 

えりちゃん:必ずどこかに道はあるし、絶対楽しいことはあるから諦めないで欲しい。必ず突破口はあるよって言いたいです。

 

さぬきち:なるほど。分かりました。ありがとうございます。今日は手帳學受講生のえりちゃんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました。

 

えりちゃん:ありがとうございました!

 

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ホーリー

ブログ作成:のりにぃ

 

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