全ての物事の原因は自分の中にあることを認識しスッキリ! ~肥料を与えない革新的な農業を広めて行きたい~ ◇市川貴浩さん / いっちー◇

農業を学ぶために福井県に移住!

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のいっちーにインタビューさせていただきたいと思います。いっちー、よろしくお願いします。お話するのは初めてですね。年齢もすごくお若いのに農業をされているということで、すごく興味があります。そういった部分もお聞き出来たらなと思いますので、よろしくお願いします。

 

いっちー:よろしくお願いします。

 

さぬきち:早速なんですけど、いっちーの簡単な自己紹介をお願いします。お名前とニックネーム、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

いっちー:名前は市川貴浩と申します。ニックネームはいっちーと呼んでもらっています。福井県若桜町というところに住んでおります。そこで個人事業主として農業をしております。

 

さぬきち:どうして個人事業主で農業をしようと思ったんですか?

 

いっちー:そうですね。30手前まではフリーターで、特にやりたいこともなくふらふらしてたんですけど、30手前にしてちゃんとせなあかんなと思ったんです。そのときに将来ずっとやっていくものとして何がしたいかなって考えたんですよ。そこで、元々ものづくりが好きだったので、自分の作ったものを販売にお客さんに喜んでもらえる仕事がしたいなってことで、30手前でできる仕事は何かなって思った時に、たまたま農業っていうのが出てきまして、どこか農業を学べるところはないかなって探したときに、今の福井県の若桜町に農業の勉強ができるところがあったので、そちらで学び始めて、今独立して一人でやっているというところです。

 

さぬきち:元々は福井県に住まれてたわけではなく、いろいろ仕事をしてきた中で、年齢を考えてこれからずっとやっていく仕事を考えたときに農業に行き着いたんですね。どのような感じで教えてもらえたのでしょうか?

 

いっちー:研修施設がありまして、そこで働いている社員さんや、そこの地域で実際に農業されている方と一年間の流れだったり、作業の流れを最長2年間やります。最初の1年は付きっ切りですが、2年目は「このエリアはお前担当な」と、アドバイスを受けながら任せられるっていう研修スタイルでした。その後は卒業って形で若桜町に残る人もいれば、農業を辞める人もいるんですけど、僕はたまたま残って、1年だけ近くの農業をされている会社に入って、もう1年だけ勉強を兼ねてサラリーマンをしたあと、一人でやり出したって形になりますね。

 

さぬきち:農業を教えてもらって、「これで自分のやりたいものづくりができる」という感覚はあったんですか?

 

いっちー:独立するまではあんまりなかったですね。やっぱり半分自分では作ってはいますけど、完全に自分一人という訳では無かったし、他の社員さんとの関わりもありますからね。やっぱり実際ものを売るときも、そこの研修施設の名前や会社の名前で売るので、自分で作ったものという感じが薄れてるような気がしてたんですけど、今は自分で独立でやり出して、自分の名前で売ってるので、そこは全然違うと感じていますね。

 

さぬきち:自分一人で作って、自分の名前で農作物を販売することでいっちーのやりがいにつながってるってところなんですね。興味深い話です。

 

たまたま日程が空いていて、福井から大阪まで3時間かけて体験講座に参加

さぬきち:いっちーが手帳學と出会ったきっかけってどんな感じだったんですか?

 

いっちー:出会ったきっかけは、確かFacebookの広告を見たんだと思います。いいなというより「手帳學って何やろ?」って感じで見てみましたね。たまたま日程が空いてたので、ドライブがてら大阪まで行ってみようかなと思いました。

 

さぬきち:すごいですね。福井から大阪って3時間くらいかかりますけど、「そんなに遠くないわ」って感覚だったんですね。そのまま大阪まで来て手帳學セミナーを受けられたってことなんですけど、実際受けてみて何か感じたことはありましたか?

 

いっちー:手帳の使い方のセミナーかと思って行ったんですけど、一切使い方に関してのことは無くて、いろんな人のものの考え方が学べて良かったですね。生きて行く中で、ほとんどの人は、結果や目に見えるところに重点を置きがちという人が多いんだけど、そうではなくて目に見えない部分…木だったら根っこや土の部分が大事だってことに気づけました

 

さぬきち:そのセミナーのあとに次の本講座に進むのを決めたと思うんですけど、先に進もうと思ったのは、何かいっちーの中で「これが得たい!」というものが見えたからですか?

 

いっちー:そうですね。手帳學の本講座の話があるっていうのを知った段階で、自分の中で変わりたいなって想いがあって、これを受けて変わるにしろ変わらへんにしろ、受けんと後悔するのが嫌やったっていうので、同じ後悔するのは受けて後悔するのがまだいいなって思ったので、受けてみようと決断しましたね。

 

さぬきち:いっちーが手帳學の本講座を受けてみて、何か感じたことはありましたか?

 

いっちー:自分の中で『スッキリしたな』っていうのが正直な感想ですね。今まではあまり自分と向き合う機会もなかったから、これだけ自分と向き合って、周囲の人間関係や物の捉え方などが、全部原因が自分にあるなってことがわかったので、受けて良かったなと思いました。その中で新しいつながりもできたので良かったです。これを受けたおかげで、大分親との関係は変わりましたね。それまでものすごく仲が悪かったんですけど、今は大分良くなりました。

 

さぬきち:すごいですね。目に見えて分かる変化はご両親との関係の変化ってことですね。他にも受けてみてご自身の中で「変わったな?」ということはありましたか?

 

いっちー:ここで自分の進むべき方向性っていうのが見えたと思いますね。やっぱりこれからどうするべきかなと。このときにちょうど個人で独立するか悩んでいた時期だったので、この次の年に個人で独立起業してるんですよ。それのきっかけになってるなとは思いましたね。

 

さぬきち:独立するきっかけにもなったということなんですね。ありがとうございます。本講座を受けたあとに、コミュニティには参加されましたか?

 

いっちー:コミュニティには全然行けてないですね。愛編もいろいろあって関西の36期と、37期を両方出てるんですよ。卒業するのも3年かかってるんです。ただ、コミュニティには参加してないんですけど、36期のメンバーとはずっと繋がってますね。この間も同窓会をZoomでしましたし、繋がりはずっとありますね。

 

さぬきち:なるほど。手帳學の本講座を受けてみて、手帳學の空気感というか、セミナーの場や同期の人たちに感じたことはありますか?

 

いっちー:みんな真剣に取り組まれてるなってすごく感じましたし、その中でひろちゃんがものすごいスピードで変わっていったのが衝撃でした。

 

さぬきち:講座の最中にどんどん変わって行ったんですか?それは衝撃ですね。一緒に受けている仲間がそうやって変わって行くのを見られるというのも貴重な体験ですよね。

 

肥料を与えない栽培法を普及させていきたい

 

さぬきち:ここからはいっちーのこれからのご自身の将来に向けてやっていきたいことや、こういうふうになりたいということがあればお聞き出来たらと思います。

 

いっちー:将来的には、今やっている栽培の方法を普及させていきたいですね。農薬をやらへん農業っていうのは聞いたことがあると思うんですけど、肥料もやらないっていう、周りの常識を覆してるとよく言われる作り方をしているんです。その作り方をいろんな人に広めながら、今僕がいる地域をそういう栽培方法を普及させる拠点にして、そういう人が増えていけばいいなっていう想いはありますね。

 

さぬきち:肥料をやらずに農作物を栽培する方法は、どうやって知識を仕入れたんですか?

 

いっちー:たまたま福井県で研修施設にいるときに、そういう栽培方法をされている富山県の方の話を聞く機会があったんです。そこで初めてそういう栽培方法があることを知ってちょっと興味を持ったんです。正月の冬休みに富山まで話を聞きに行って、それから福井県のほうでも勉強会を定期的に開くことができたので、第1期目からずっと参加していました。サラリーマンをしているとき、最初はプランターでやりながら、実際に独立してからは本当に田んぼと畑とで実践して、知識と実践を積み重ねてやってきた感じです。

 

さぬきち:僕、最初話を伺ったときに、肥料をあげないで育てるって、『奇跡のリンゴ』みたいだなって思いました。

 

いっちー:はい、その人が言い出しはった方法です。映画は阿部サダヲさんがやられてましたね。そのモデルになったおじいちゃんから教わっていた方が富山県にいらしたので、聞きに行ったんです。そういう自然の恵みが詰まった農作物を市場に流通させていきたいっていう気持ちがあるんですね。

 

さぬきち:革新的で良いですね。応援しています!

 

何かをする上でゴールを決めることは大事なこと

 

さぬきち:いっちーは挑戦的なことをされていると思うのですが、最後に今までにないことをやっていくにあたって、いっちーの中でそこに進んでいくに当たって大切にしたいことや、想いや価値観はありますか?

 

いっちー:大切にしたい価値観は、そういうものを求めている人がいるっていうのを分かっているので、僕はその人たちのためにやろうって決めているということですね。僕の中で何かをする上でゴールを決めるっていうのは大事なことだなと思っているんですよ。やっぱり仕事をしていく中で、周りの農家さんに「誰のために作るのか?」と聞くと、大体の方は「家族のために」って言いはるんですよ。それも一理あると思います。でも、僕はその方に「じゃあ、家族があなたの作ったものを買うんですか?」って聞きたくなってしまいます。確かに、それでは儲けにはならないんですよ。でも、今で言うとオーガニックなどの自然食品と呼ばれる農作物を求めている人ってたくさんいるんですよ。

 

さぬきち:そうですよね、最近多いですよね。

 

いっちー:でも、実際生産現場では全体の1%の生産者しかいないのが現状なんで、そういうのも踏まえてゴールを決めて「誰のためにやるか」っていうのを大事にしてはいますね

 

さぬきち:分かりました。今は無農薬栽培に取り組んでいる最中ということになるんですかね。

 

いっちー:今は夏野菜がちょこちょこ取れ始めたくらいですかね。

 

さぬきち:ブログを読んだ人が、「いっちーの作ったものが欲しい!」となったら、どうやったらいっちーの作ったものが手に入るんですかね?

 

いっちー:僕に連絡をくれてもいいですし、だいちゃんとか本部の僕の連絡先を聞いてもらえれば、つないでくれるんじゃないですかね。ブログに載せておいていただいても構わないんですけど。Facebookが分かりやすいと思います。

 

さぬきち:ありがとうございます。いっちーのFacebookのアカウントのURLを載せさせていただきますので、もしかしたら無農薬な農作物を求めている方から連絡があるかもしれないです。そういう革新的なチャレンジをされている方は素敵だなって思いました。

 

いっちー:ありがとうございます。

 

いっちーのFacebookはこちら

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のいっちーにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

 

いっちー:ありがとうございました!

 

 

インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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