トライアスロンから『ことば学』へ ~コミュニケーションで悩む人のサポートをしたい~ ◇加藤健二郎さん / かとけんさん◇

 

野生児かとけん、トライアスロンに出会う


さぬきち:今日は手帳學受講生のかとけんさんにインタビューさせていただこうと思います。かとけんさん、よろしくお願いします。 

 

かとけんさん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:かとけんさんとは僕、今日初めてお会いするんですけど、かとけんさんはすごくアツいですね!今までインタビューを何人かさせていただいたんですけど、聞きたいことがたくさんあります。まずは、簡単な自己紹介からお願いします。お名前とニックネーム、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

かとけんさん:名前は加藤健二郎。ニックネームは略してかとけんです。小学校5年生からのあだ名です。

 

さぬきち:かとけんって言いやすくていいですね。

 

かとけんさん:当時、ドリフターズが大流行してましたけど、そのまんま『かとけん』です(笑)当時は休み時間は10分あったら全力で外にいってる子どもだったので、あだ名が『野生児かとけん』でした。

 

さぬきち:すごく活発だったんですね。

 

かとけんさん:家の前に大きな公園があったんですけど、それに登れる奴って少なかったんです。でも、それを何とか登れた奴がいて、その人を見ていて見よう見まねで登ったり、落ちたり…公園にあるものを全て制覇してましたね。そうやって日々身体を動かすことが楽しみやったから。そういう姿を見て、みんなは「この子野生児」って言い始めたんです。

 

さぬきち:活発で、いろんなことにチャレンジしてた幼少期だったんですね。

 

かとけんさん:自己紹介の延長からも逸れちゃってますけど、生まれも育ちも大阪の都島区っていう、広場がたくさんあるところだったので、池にザリガニを取りに行ったり、いかに手で捕まえられるかとか、止まっているセミをばっと捕まえるとか、そういうのをよくやってました。明らかに身体を動かすことが好きで、中学校になったらサッカーをやって…そして二十歳の時にトライアスロンというスポーツに出会ったんです。

 

さぬきち:そうなんですか!あれって、最後って42.195km走るんですか?

 

かとけんさん:しかも、それまでにスイム、バイクもあるんですよ。

 

さぬきち:あれって全部で何キロくらいあるんですか?

 

かとけんさん:226.3キロですね。

 

さぬきち:すごい!野生児と呼ばれていたかとけんさんでも大変だと感じたんですね。

 

かとけんさん:そうですね。しかも、出場者がやり切ったあと、みんな笑顔なんですよ。こんなスポーツ誰が考え出したんやって思いました。体力には自信あったけど、これには想定外でした。大学行ったらやってみたんですけど、初めて不可能かもしれんって思いました。でも、だからこそやってみたら限界超えられるんじゃないか?と思いました。これって自分を磨いて鍛えて計画立てて、身体作らないといけないので、かなりの自己管理できる人じゃないとできないですよね。その時は浪人生だったので、受験勉強が第一優先でした。なので、合格した暁にやることの一つに据えてましたね。

 

その場限りの楽しさでは、充実感が得られないことを実感

 

さぬきち:確かに。でも、完走するだけでも僕からするとすごいと思います。

 

かとけんさん:大学行った最初の1年は、いろんなことをやってみたんですよ。英会話もやったし、海外も行ってみました。いろんな勉強したり、アルバイトも3つ、4つ掛け持ちしてたり…受験生のときも徹夜も良くしてたから、生活リズムもめちゃくちゃだったし、そういう生活でしたね。

 

さぬきち:やっぱりお話を伺っていると、大学生のときからエネルギッシュでパワフルだったんですね。

 

かとけんさん:僕は「充実したい」んだと思いますね。今はあの頃とは大分感覚が変わって来ましたけど、その頃の自分を思い出すと、とにかく「何かに打ち込みたい」という感じでした。みんなもそうだと思うけど、人生楽しみたいじゃないですか。週2回くらい合コンしたりしてましたけどね。その時は楽しいんですけど、ただ「消化してる」感じだったんです。

 

さぬきち:それは、例えばどんな感じですか?

 

かとけんさん:自分の人生を浪費とまでは言わないけど、成長している感覚が無いと感じたんです。だから次はこうやっていこうっていう課題が出てこないんですよね。でも、トライアスロンはそれだらけだったんですよね。

 

さぬきち:課題が出て来てから、次どうしようかなって考えるのが楽しいんですね。

 

トライアスロンは『武道』に通じるところがあるスポーツ

 

さぬきち:トライアスロンは20歳からずっと続けてらっしゃるんですか?

 

かとけんさん:この5年くらいはレースに出てません。47歳まではずっとレースに出てました!

 

さぬきち:普段から練習とかされてたんですか?

 

かとけんさん:トライアスロンは自分との向き合い方とか、武道に通ずるものがあると感じています。ひたすらずっとゴールを目指して、自分のモニターを続けるんですよ。

 

さぬきち:禅問答を繰り返してるみたいなものですね。

 

かとけんさん:人って、生活して行く中で役割が変化していくじゃないですか。仕事であったり、家庭を持ったり…そういう生活を毎日送りながら、トライアスロンの試合に向けて心身ともにベストのコンディションを仕上げて行きたいわけですよ。人によって家庭の問題など悩みがあったりするじゃないですあか。でも、ランニングや筋トレしながらいろんなことを考えていると、パッと自分の答えが見つかるときがあるんです。いきなり「分かった!」っていう、そういう瞬間があるんですよ。

 

さぬきち:いわゆるゾーンに入るってやつですかね?

 

かとけんさん:突然「降ってくる」んですよ。よく「降りてくる」っていう人もいますけど、降りてくるのは人の声というよりも、感覚的に身体の中から出てくるものですね。例えば、鳥肌って自分から出そうと思ってないけど出ますよね。ああいう感覚だと思います。自分にとってはそれがトライアスロンだったので、ずっと続けて行ったんです。24歳のときに世界選手権に行ったときにエレベーターで73歳のおじいちゃんと一緒に乗り合わせたんですよ。なまりの強い英語で聴き取りにくかったんですけど、めちゃくちゃ嬉しそうでキラキラしてたんです。「俺は今までの人生で、今日が最高の日や!」ってことを僕に語るんですよ。それをすごくカッコいいなと思ったんです。

 

さぬきち:本当に「ファイター」って感じですね!そういう人たちは、まさに「今」「自分自身」を生きてるんですね。

 

かとけんさん:そういう人たちは、普段はすごく温厚で自慢話はしないんですよ。トライアスロンではゴールした人が全員が勝者なんです。テープを切った人が、すぐに後の人のために貼り直すんです。日本のしつけ方だと、ダメだとすぐ諦めちゃったりすることが多いじゃないですか。

 

さぬきち:大体そうですよね。できなかったことで自分を責めて、諦めちゃうとか…

 

かとけんさん:トライアスロンは誰にも邪魔されないので、常に自分との闘いなんです。日々そういう自問自答をやって行く中で、自分の感覚を言葉に変える練習になるんですよ。身体を作って行くときって頭で考えたことだけやっていけば作れるんですけど、それだけやってると、コンピューターみたいになっていくんですよ。人間は機械じゃないからね。さじ加減を見ながら、今日はこれを増やしてみよう、減らしてみようとかするんです。でも、それは勇気が要るんです。

 

さぬきち:なるほど。自分の身体の声を聞くんですね。減らすときに「チャレンジしてないんじゃないか」とかですか?

 

かとけんさん:生真面目な人はそれができなかったり、気づいたらやり過ぎてしまって故障しちゃうとかあるんです。データ化できるところはするバランスが大切ですね。朝起きた心拍数を計るとかね。そういう中で人前で話すときに必要な表現能力が磨かれたのかもしれないですね。

 

手帳學の縁でタクシー運転手の道へ

 

さぬきち:かとけんさんは、今はどんなお仕事をされてるんですか?

 

かとけんさん:今はタクシーの運転手をしていますが、手帳學で出会った人との出会いがきっかけなんです。その方は本講座を受けている人だけあって人生でいろいろあった方で、その人がコロナで仕事を転職をするということで、その人が内定もらっていたのが、タクシーの仕事だったんですよ。僕、実は父親がタクシーの運転手だったんですよ。でも、僕はアンチ父親で、父親がやっていたことは大嫌いだったんですよ。

 

さぬきち:小さい頃のお父さんとの関係が、今につながっているんですか?

 

かとけんさん:そうです。いずれ向き合わないと自分らしさに出会えないんだなということは分かっていました。その人と出会った時は本講座終わってますから、父親へのわだかまりはある程度溶けたあとだったんですけど、その人のお話を聞く中で「なんか、タクシーの運転手って良いんじゃないかな?」って思ったんです。転職して収入を上げないといけないなと思っていたし、年齢も50を超えるとやっぱりそうそう仕事がないんですよ。その人も内定をもらっていたし、俺もやってみようかなって思えたんです。

 

さぬきち:タクシーの運転手さんって、個人事業主みたいなものなんですか?

 

かとけんさん:半分そんなものですね。会社勤めしてるっていう感覚はあんまりないです。自分の働きが歩合として報酬になりますし、基本的には自分が行って帰ってくるまでが、仕事ですね。どれだけが歩合になるかは会社によって違うけど、基本的には行って帰ってくるまでは自分一人なので。初めの方は保証期間がありますけど、それは「何とか生活が回るかな」ってくらいの額なんです。それで実力主義なのと同時に、一生続けられはしないだろうと。向き合えば向き合うほど、自分で何かしたいんだなということが明確になるんですよ。事業をやりたいというか…そういうときに出るパワーっていうのが自分の努力がすごいのを知ってるし、そのほうが自分も楽しいし、人にもいいですね。

 

さぬきち:自分がどうやって走って…っていうのも、全部組み立てるんですか?自分が走った分だけ収入になるということは、どうやって車を走らせるかということも自分で考えるんですね。

 

残り少ない人生、「これをやりたい」ということに出会いたくて手帳學を受講

 

かとけんさん:タクシー運転手をする前、仕事がしんどいときに土日に娘が「遊ぼう!」って言ってくるけど、「こんな俺が人の評価なんかしてええんかな?、こんなことやりたくて仕事してるんちゃうねん!」って思ってました。自分ではどうすることもできない、権力に屈する気持ちになって、気がおかしくなりそうでした。メンタルやられて睡眠薬飲んでも寝られなかったし…自分がいなくなってしまったんです。あんなにつらいときはなかったですね。

 

さぬきち:それはいつ頃だったんですか?

 

かとけんさん:10年前ですね。それからいろいろあって回復してきたときに手帳學の存在を知ったんです。しげちゃんの投稿を読んでいるうちに、直接会ってみたいなって思ってセミナーに行きました。45を超えると、残り少ないって気が芽生えて、セルフイメージが変化するんだと思います。もうあまり時間が残されていないのであれば、やりたいこと、人生の中でこれをやりたいってことを見つけたくてたまらなかったんです。まさにそれをやるのが手帳學じゃないですか。もうこれは受けなあかんやろって思って受けたら、さっきの人に出会い…タクシー運転手で思いのほか稼げて…コロナで皆さん落ち込んでるんですけど、落ち込んでなかったらもっと稼げたんだろうなって。でも、タクシーに乗り出したら、意外と楽しいんですよ。

 

さぬきち:なるほど。例えばどんな点ですか?

 

かとけんさん:お客さんを見つけた時って、ちょっとした宝物を見つけた気持ちになります。「この辺りにいるかな?」って思って、実際に見つけると嬉しいんですね。いろんな人とも出会いがあるし。今までたくさん仕事をしてきたんですけど、どんな仕事よりも出会う人の幅が広いんです。人間の脳って慣れて行くとサボりたがるんですけど、知らないことをするとスポンジのように吸収されて行くんですよ。嫌なこともありますけどね。あと、時々会話の不自由なおばあちゃんがすごく感謝してくれたりするんですよ。

 

さぬきち:そんなふうに思ってくれるなんて嬉しいですよね!

 

かとけんさん:逆に人間扱いされていないこともありますよ。僕も父親がやっていたこの仕事をやるって想定していなかったしね。

 

さぬきち:やろうと思っていなかった仕事だからこそ、それが活きるんですね。僕も運送業者は100%やらないって思ってた仕事だったんですけど、そこで素敵な仲間に出会ったので、その気持ちはわかります。

 

かとけんさん:運転手やってる人って紆余曲折な人が多いんですよ。『人生万事塞翁が馬』ってことわざがあるじゃないですか。どこでどんな出会いがあって、人生が変わるか分からないし、やってみたら意外とこっち楽しいやんってことがあったりしますよね。

 

統計学に基づいた『ことば学』がすごい!

 

さぬきち:かとけんさんがこれから自分のやっていきたいことやビジョンはありますか?

 

かとけんさん:大分見えてきたものがあるんですが、今まで生きて来て言葉というものが持つ力ってすごいんだなって思っているんです。その紹介してくれた人が関わっている『ことば学』というものがあるんです。「人はどういう言葉でどういう感情になるか」というのは人それぞれ違うんですけど、そういう統計を取っているもので、生年月日を入れると8640万人のデータからその人の生まれ持ったタイプを12桁の数値で表すことができるんですよ。そして、それが揺るぎない事実として当たってるんですよ。僕自身今までの人生をずっと振り返ってみたんですけど、言葉の力を身に付ける人が増えてきたら、何でこの人には言いにくいのに、この人には言いにくいんだろうとか、言っても伝わらないこととか。伝わりやすい相手と伝わりにくい相手とか、そういう傾向と対策がきっちり分かって、ストレスめっちゃ減るんですよ。そういう体系化されたものを今、学びに行ってるんですよ。これを伝える側になりたいし、同時に伝わった人たちが伝わる側に回ってくれることでどんどん広がって、それで営業力を上げられたり、企業でコミュニケーション力アップに応用できたり、夫婦の関係とかでニーズもあると思います。今はもう事業として動き出していて、昨日もそれでみんなでミーティングしたんです。その会社は『財団法人日本ことば学協会』っていうんですけど、すでに1年間の間にコアなファンもできていますし、そういう人たちと共に今まで自分が辛かったことや悲しかったことが、ことば学によって活かされていくような気がするんです。それで生活できるだけの収入が得られれば、そっちに僕も移ろうと思っています。

 

さぬきち:僕も今、お話を伺っていて面白そうだなって思いました!

 

かとけんさん:今は「ことば学ってこういうものなんですよ」っていうセミナーを1時間程度、Zoomで2週間で1回くらいのペースでやっているので、興味がある方は参加してもらえれば、ことば学でできること、身に付けたら得られるメリットなどを聞けます。ほぼ全員がそれで人生変わるんちゃうかなって思っています。

 

さぬきち:もし記事を読んで興味を持った方は、かとけんさんに連絡すればいいんですかね?この記事に「ここからどうぞ」みたいに書かせていただいてもよろしいですか?

 

かとけんさん:もちろんですよ。昨日もミーティングしていて、ことば学の持っている潜在パワーが日本に伝わって行ったらすごいことになっていくなと感じました。例えばお子さんが二人いて、上の子はそれほどでもないんだけど、下の子とコミュニケーションを取るのが上手く行かず、なぜか分からないけど誤解される…という状況でことば学を学ぶと、自分の想いをその子に伝えるための的確な言葉はこちらなんだってことが分かって、勘違いや誤解も生じなくなってきて、関係が改善されて今は仲良く過ごせるようになっているそうです。

 

さぬきち:関係性が良くなるんですね。

 

かとけんさん:言葉って「音波」なので、言葉が持っている波長と、それぞれに持って生まれた素質があるんですよ。だからさぬきちが同じ言葉を僕から聞いたのと、しげちゃんから聞いたのだと受け取る感覚が違うんですよ。コミュニケーションって、ほとんど伝えたいことが伝わってないんですよ。コミュアカ(コミュニケーションアカデミー)でも「伝わってると思っている方が間違いで、むしろ全然伝わってないって思ってないといけない」って言ってますよね。『ことば学』は、コミュアカでやってることとかなり近いかもしれないです。

 

さぬきち:なるほど。それを言葉にしている学問なんですね。

 

かとけんさん:統計も取ってるし、マニュアル化もできます。日本語って世界で最も理解が難しい言語じゃないですか。空気を読むという文化もあるし、何十年も積み上げてきたものなので、聞けば聞くほど深いんですよ。

 

さぬきち:これから、そちらもどんどん広げて行くということなんですね。

 

かとけんさん:はい。そうすると、みんなのコミュニケーションが変わって、絶対に良い世の中になると思います。人間が唯一言葉でコミュニケーションをする動物じゃないですか。だからこそ、言葉のスキルを磨いて行けばっていうふうに思ったんです。これが本当に自分のやりたかったことなのかっていうと、まだ答えは出ませんけど、かなり近い気はしています。そこに属しながら自分の事業をするのか、それを自分のものとしてやっていくのかは、まだ分かりません。

 

健康になるためには、心と身体のバランスが大切

 

さぬきち:なるほど。わかりました。かとけんさんは、昔からコミュニケーションには興味があったんですか?

 

かとけんさん:僕は昔から喋り出すとアツいとは言われていました。あるエピソードがあって、20年勤めた会社に入った当初は「お前は何が言いたいのか分からへん」って言われてました。身体を健康にすることをお手伝いする仕事なので「自分の思っていることを、どうしたら誤解なく伝えられるんだろう」って自問自答していました。ここからここまできっちり喋らないと、多分理解してもらえないっていう責任感で喋ってたんですけど、ありがた迷惑だったりすることもありました。売り上げが伸びてる会社だったんですけど、そういうのが積み重なって、1対1で訪問している時間がないから、1対100とかで取引先の方に来てもらうようにしたんです。そのときに前に立って与えられたテーマで喋るトレーニングをしたんですよ。それを社長の前で喋って、講師候補の方全員の前で合格したら講習会で喋ってよろしいっていう、そういう仕組みがあったんです。それで毎回自分が喋っていることを録音して、合格したときと不合格になったときの自分と聞き比べて、何が違うのかを掘り下げて行きました。そうすると段々と「分かりやすい」って言われるようになりました。だから、コミュニケーションを取るときに、その言葉の選び方で人間関係は大きく変わると思います。人間関係が人生の約8割って言いますし、そこの改善をお手伝いできればなと思っています。身体が健康にするための仕事を今までしてきたんだけど、身体が悪い理由の半分は心から来ていると思うんですよね。だから、身体のことだけ勉強していてもダメなんだなと思いました。例えば手帳學とコラボセミナーとかできるのであれば、面白いかなって思ったりしています。タクシー運転手の場合、勤務時間が長いんですけど、次の日は明け番って言って運転していなくても仕事としてカウントするんです。だから、実際は休みみたいになるんですね。あまり本物の休みみたいに動き回ると次の日しんどいですけど、毎日仕事がある人に比べると、時間は多少融通が利きます。今は収入は発生してませんけど、いずれかのタイミングでそちらに移れるときが来ればと思っています。

 

『ことば』には、人生を大きく変えるパワーがある!

 

さぬきち:最後にことば学を広げて行くことについて、一言「やる気」をお願いします。

 

かとけんさん:言葉には人生を変えるパワーがある。その選び方を学べるツールがあるので、ちょっとでも興味があったら無料のセミナーがあるので、受講していただければ目から鱗が落ちると思います。

 

さぬきち:興味がある方は多いと思います。記事にかとけんさんに連絡できるリンクを貼っておきますね。それでは、今日は手帳學受講生のかとけんさんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

 

かとけんさん:ありがとうございました!

 

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一般社団法人ことば学協会ホームページ
https://3h4.org/

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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