自信が無かったのは、自分のことを知らなかっただけだった ~愛の波紋を広げたい~ ◇坂口真知子さん / まっち◇

 

自己紹介

さぬきち:手帳學運営陣のまっちにインタビューをしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

まっち:よろしくお願いします。

 

さぬきち:お名前とニックネームとお住まいを簡単にお願いします。

 

まっち:名前は坂口真知子です。ニックネームはまっちと呼ばれています。住まいは東京の世田谷区で、この等々力オフィスのすぐ近くに住んでいます。

 

さぬきち:今、手帳學の中でどういったお仕事をされてますか?

 

まっち:私は2021年の1月から手帳學の運営メンバーとして、手帳活用セミナーの講師と、手帳學を広めていく活動をしています。あとは受講生さんがセミナーを受ける時に、心地良く受けられるようなサポートをさせていただいています。自分もセミナーを主催する側ですが、その中で私も学び続けています。

 

周りの目を気にして行動できない自分が好きじゃなかった

 

さぬきち:まっちと手帳學の出会いはいつ頃だったんですか?また、そのきっかけはどんなものでしたか?

 

まっち:1年半前、2019年の11月にともくんの体験講座を受講したのがきっかけです。

 

さぬきち:それはどういうきっかけで知ったんですか?

 

まっち:Facebookの広告で見つけました。ちょうど手帳の使い方のセミナーを他で受けたばっかりだったので、「手帳って気になるな」って思って参加しました。

 

さぬきち:実際に体験講座を受講してみて、どうでしたか?

 

まっち:講座を受ける前に、メルマガを見てみたりホームページを見てみたりして、「手帳の使い方だけではなさそうだな」ってことを知ったんですが、むしろ私はそっちの方が興味がありました。その時は、自信が無かったりとか、自分のことが好きじゃないってことで行き詰っていたので、何かヒントがありそうだなって感じて、体験講座を受けに行きました。

 

さぬきち:なるほど。手帳學を受ける前ってどんな感じの状態だったんですか。

 

まっち:私は周りの目を気にする生き方をしていました。こんなことを言ったらどう思われるだろうとか、こんなことをしたらダメかなってことを常に気にして生きていて、周りの人に意見を合わせて、自分を抑えることでいざこざが収まってくれたらいいなっていう、自分を知られるのが怖いっていう生き方をしていたんですね。そんな中で私は薬剤師をやっていたんですけど、それとは別にカードコーチングもやっていたんです。そっちでも独立出来たらと思っていたけど、それも出来ないし、薬剤師も辞められない。自信がなくて動けなくて、人の目はめちゃめちゃ気にしていて、そんな自分を好きになれなかったんです。

 

自信が無かったのは、自分自身を知らなかっただけだった


さぬきち:体験講座を受けてから本講座を受けようと決められたと思うんですけど、受講されてどうでしたか?

 

まっち:私は自信が本当になかったんですよ。ただ、受講して徐々に徐々に自分のことを知っていく中で、一気に自信が出たというよりかは、自信がないのって自分を知らなかっただけだったんだって気付いたんです。自分を信じられてなかったんじゃなくて、そもそも自分のことを知ってなかったから自信にならなかったんです。。自分のことをちゃんと見てあげて理解してあげたら、自然と湧き出る自信と言うか、想いと言うか、やりたいことが見つかったんです。自分のことをすごく勘違いしていたなというか、捉え間違えていたというか。それじゃ自分のことを好きになれないな、そもそも得体の知れないものを好きになんかなれないよなって思いました。

 

自分を認めたら、周りの人も認められるようになった

 

さぬきち:手帳學を受けて、最も変化したなって何か改めて思うところってどんなところですか?

 

まっち:自分のことを否定しなくなったし、自分のことを好きになれたところが大きかったです。「自分のこと、好きじゃないの?」って聞かれたら「好きじゃない」って答えていました。でも、自分自身を認めて「これでいいんだ」って思えるようになって、そうしたら本当に「ああ、何を言っても大丈夫だな。周りの人にどう思われても関係ないというか、私は私だって思えました。私は私でいいし、他の人も他の人でいい。そういうところがよく分かるようになりました。

 

人生を変えようとした決断をした自分はすごく頑張ったと思う

 

さぬきち:すごい変化ですね。もしまっちが手帳學に出会ってなかったとしたら、今ってどうなってますかね?

 

まっち:まだ薬剤師やってるんじゃないかな。薬剤師は安定している職業だと思うんですけど、経済的には安定していても、充実感とかやりがいや生きがいとかは、感じられてなかっただろうし、モヤモヤしたまんま仕事を続けていたのかなって思います。そんな中、大変なことだったんですけど、自分の人生を変えたいっていう決断をしてくれた自分はすごく頑張ったなって思えるし、そこに関わってくれた人たちって本当に素敵だなって思うし、感謝してます。この人たちとの出会いがあって、その人たちがいたから、今の私がいるって思えます。

 

運営陣として仲間と一緒に心から輝ける人を増やしていきたい

 

さぬきち:なるほど、ありがとうございます。なんか幸せな気持ちになれました。今は、受講してから運営に入られたと思うんですけど、受講生から運営に入るきっかけは何だったんですか?受けた時にすぐに運営陣になりたいって思ったんですか?

 

まっち:きっかけは、そんなすぐではなかったんです。私は本講座を何回も受講しているんですが、まず最初に受けた時に、まず自分自身が自分自身のことを好きになってあげることが大事ってことに気が付きました。そして、そこが満たされたら、次に自分から周りの人に何か届けられるものがあるんじゃないかなってことに気が付いたんです。それは、私が元々やっていたカードコーチングを一人でやり続けることでも届けていけるけれども、私はずっと昔から”仲間”っていうキーワードをすごく大切にしていて、仲間と一緒に何かを一緒にやっていきたかったんです。手帳學は、私と関わる人が心から輝くような関わりをしていくところで、この手帳學を仕事にすれば、私のやりたいことが出来るなって思った時にやりたいっていう気持ちが、行動になったんです。

 

さぬきち:すごいですよね。受講生の立場から運営に関わっていくのって、本当に手帳學に魅力を感じたんだなって感じます。

 

まっち:私が一人でやり続けることも出来るけれども、そこに仲間がいることで、もっともっと遠くまで必要な人に届けられるんじゃないかなって思ったことが、手帳學で働きたいって思った大きな理由です。

 

さぬきち:実際に運営として動いてみて、どんな印象を受けますか?

 

まっち:確かに自分一人でやり続けるよりも、仲間がいるところで楽しさもあるし、バンバン広げていける可能性も感じられています。その半面、良いところも悪いところも、気付ける範囲が広くなったのを感じます。どんどん自分が変化するスピードが早くなりましたね。

 

大切なことを中心から『愛の波紋』として広げていきたい

 

さぬきち:まっちが描いている理想の姿とか、将来のビジョンとか教えていただけますか。

 

まっち:これはすごく抽象的な表現になっちゃうんですけど、『愛の波紋を広げたい』っていうテーマがあるんです。波紋が水面に水を垂らすと、輪っかが広がっていくじゃないですか。私たちが届けたいことを、一滴ずついろんなところにばらまいて世界中に広げていくのも良いんだけども、もっと確実に遠くまで届ける方法があるなと感じています。それは、大切なことを中心に落とし続けていって、その輪っかをどんどん広げていくことなんです。その方が、確実に遠くに届いていくなって思っています。私自身が波紋の中心に立って、自分が大切にしていることを、まずは自分の身の回りの大切な人に届けていく。その大切な人たちが自分の大切な人にさらに届けていって、それがどんどん連鎖していったらいいなって。でも、それを私が一人でやり続けるんじゃなくて、みんながその波紋の中心に立って、大切なことを世界中に届けていけるようになったらいいなって思っています。それにはやっぱり自分自身を大切にして、自分の軸をしっかりと持って、自分を満たしていくことが大事だし、私が関わることでその人がより自分のことを好きになったり、自分の軸や土台を整えて生きていってくれたらいいなって思っています。

 

さぬきち:めちゃくちゃ素敵ですね。

 

まっち:大切な人を大切に出来ていないのに、もっと遠くに届けようっていうのは私はなんか違うなって思っているので、まずは自分の身の回りの大切な人に届けていこうって思います。

 

運営陣は本当に強い想いで繋がっている

 

さぬきち:今は運営っていう立場ですけど、受講生の立場でも講座を見ているまっちが感じている、手帳學の魅力や強みって何だと思いますか。

 

まっち:運営という立場からすると、運営の人たちの想いがものすごく大きなもので、本当に強い想いでつながっているのを間近で感じられるので、それって何よりもすごいことで、私もそこにつながっていられるのがすごく大きいなって思ってます。規模としたら、運営メンバーにしろ、コミュニティのメンバーにしろ、それほど大きくはないんです。でも、だからこその強さがそこにあると思っています。また、サロンで関わってくれる人たちは私たちの大事な仲間たちなので、みんながいてくれるのが何よりも大きいですし、それってお金で買えるものじゃないと思います。みんな誰かに惹かれて来ていたりとか、何かやりたいことがあって強い想いを持って来ています。そういう仲間がいるのは、すごく強いと思います。

 

『3大ルール』がある手帳學のコミュニティは世界一!

 

さぬきち:例えば他のセミナーとかコミュニティはありますが、まっちが受講生や運営の立場から見ると、手帳學だからこそある、他のコミュニティとは違う強みってありますか?

 

まっち:手帳學の3大ルールが本当に素晴らしいと思っています。まず、”否定しない”というルールがあります。『否定しない』って言葉で言うのは簡単だけど、実はものすごく難しくて、気を付けないとついついやってしまいがちなんです。誰しも意図せず人を傷付けてしまったり、勘違いをしてしまったりすることはあります。それを恐れると、自分の本音を言えなくなってしまいますよね。だからこそ、否定しない、安心・安全の場があるっていうのは、自分を見つめる上で、すごく大事なことなんです。2つ目は”全員が創始者の気持ちで臨む”で、やっぱり自分の人生だから、自分で動いていかないと何も変わらないし、始まらないんです。それを理解して人同士で応援し合えるっていうのはすごいことです。3つ目の”ありのままでカッコ付けない”は、人ってやっぱりどうしても『いい自分を見せたい』とか、頑張ったり無理しちゃったりってやりがちなんだけども、そんなことをしなくても、このルールがあるからこそ『どんな自分を見せてもいいんだよ』ってみんな言ってくれるし、それを否定せず受けいれてもらえるそこの環境は、本当に素晴らしいんです。それが分かっている人たちが集まっているっていう、こんな環境はここにしかないと思います。手帳學のコミュニティは世界一です

 

人の心は薬じゃ治らない。根本治療のためには自分自身と向き合うことが大切

 

さぬきち:手帳學が気になってるとか、受けてみようかなっていう人に、受講生と運営を経験したまっちだからこそ伝えられるメッセージとかあれば、教えてください。

 

まっち:私が薬剤師をしていた時に、違和感を感じていたことが1つありました。ある時、私は『人の心って、薬じゃ治らないな』って思っちゃったんですよ。それは薬剤師という仕事を否定するという意味ではないです。人の心に関われるのって、薬でもなくAIでもなくて、『人』だけだと思っています。私は、心と心で関わりたかったんです。薬って対症療法だから、痛みが出たらその痛みに対して、痛み止めを飲んで和らげるんですけど、根本治療をしないといつまでもそれを繰り返してしまうんです。私はすごくそこに違和感を感じていたんですが、それって人の心とか人生とかも同じだなって思ったんです。結局、目の前の課題とか悩みとかっていうのを解消出来たとしても、根本が整っていないと、また同じ悩みを繰り返してしまうんですよね。だったら一度立ち止まって自分自身と向きあって、自分を理解するところから始めるのが、『心の根本治療につながる』なって思いました。私は、それが出来るのが手帳學だと思っています。いつも同じような悩みでつまずいて行き詰ってしまう、一歩踏み出せない、自信がない、周りの目を気にしてしまう…というような人には、『目の前のことを解消することだけが大切なのではなく、一度自分のことを知ろうとしてみることが大事だ』とお伝えしたいです。そうすることで、目の前の景色がガラっと変わるんです。そんな体験をしたいと思う人がいるのなら『私たち運営陣は全力で応援します』とお伝えしたいです。目の前のことよりも、もっと根本的なことに目を向けるのに手帳學はすごく役に立つものだと思っています。

 

「話を聞いてみたい」「この人に会ってみたい」くらい、気軽に参加を

 

さぬきち:分かりました。「手帳學を受けよう」と思っている人に、一歩踏み出すのにお勧めの講座って何がありますかね?

 

まっち:講座はいろいろあるので、とても参加しやすくなっています。すごく自分と向きあってみたいというのであれば、体験講座に来ていただけたら嬉しいし、普段から手帳を使うことが好きで、タイムマネジメントに興味があって、より人生を良く生きていきたいっていうのであれば、手帳活用セミナーに来ていただいてもいいですね。手帳學サロンっていうオンラインサロンもあるので、そこに遊びに来て、どんな雰囲気でどんな人達がいて、どんな想いの人たちがいるのかっていうのを自分の目で確かめに来ていただければいいと思います。自分の感覚とかペースに合うものを自分で選んでもらえたらいいなって思います。「話だけでも聞いてみたいな」とか、「この人に会ってみたいな」っていうのでもウェルカムです。こんな感じな雰囲気で本当に話しやすいと思うので、気軽に遊びに来て、体験しに来てもらえたら嬉しいです。

 

さぬきち:手帳學運営陣のまっちにインタビューさせていただきました。ありがとうございました!

 

まっち:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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