私と言えばお酒とライブ! ~私らしい泥臭い女神になりたい~ ◇山本眞緒奈さん / まおちゃん◇

 

 

大分→福岡→大阪→滋賀に引っ越し。九州はお酒が美味しい!

 

さぬきち:では、手帳學受講生のまおちゃんにインタビューをしていきたいと思います。まおちゃん、よろしくお願いします。

 

まおちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:まずは自己紹介ですね。お名前とニックネームとお住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

まおちゃん:山本眞緒奈です。手帳學ではまおちゃんって呼ばれています。住んでいるのは滋賀県なんですが、元々は九州出身です。九州の大分と福岡に住んで、大阪に住んでから滋賀に来ました。

 

さぬきち:だんだん北に向かって行ってるんですね。九州は結構長かったんですか?

 

まおちゃん:九州は25歳くらいまで住んでいました。九州、推しますよ(笑)お酒が美味しいと思います。

 

さぬきち:お仕事は何をされてるんですか?

 

まおちゃん:今は派遣社員で事務をやっていて、前には居酒屋の店員や債務整理の受付もやりました。それからニートして、最近社会復帰しました。

 

さぬきち:結構いろんな仕事をしてきたんですね。

 

まおちゃん:いろいろやってます。ふらふらしてます。

 

さぬきち:今までされてきた仕事の中で、自分の中でこの仕事楽しかったなとか、自分に合ってるなっていうのはありましたか?

 

まおちゃん:債務整理の受付は人の生活の改善に直結するので、お客さんの悩みを聞いて、それを解決する方法を提案して、それで売上が上がるほどお金がもらえるっていうのはすごく楽しかったですね。どんな仕事でも喜んでくれるっていうのが嬉しいし、それが自分の仕事に対する軸になっていると思います。今は復帰したばかりだから、今まだ緊張してます。

 

お酒とビジュアル系のライブが大好き!

 

さぬきち:まおちゃんの好きなことや趣味などはありますか?

 

まおちゃん:いっぱいあるけど、まずは私と言ったらお酒とライブ!手帳學でも「この子バンギャ」っていう感じで通ってます。元々は吹奏楽部におったんやけど、引退した後にふらっとビジュアル系のバンドにハマりました。12年くらい1つの好きなバンドを追いかけて、大阪におった方がライブの回数多いからってことで引っ越しました。

 

さぬきち:九州から大阪に行ったのは、好きなバンドのためだったんですね。

 

まおちゃん:あと…(親指を立てて)これと揉めたとかね。親と男。今、コロナでなかなか推せないけど。

 

さぬきち:なるほど。お酒とかも外で飲みにくいですもんね。

 

まおちゃん:お酒も家で飲むのが好きだし、家で何か煮込みながら飲むのも好きだし、もちろん外でグルメみたいなことをしながら飲むのも大好きです。

 

さぬきち:早くコロナが落ち着くといいですよね。

 

手帳をもっと使いこなしたくて体験講座に参加

 

さぬきち:手帳學との出会いのきっかけってどんな感じだったんですか?

 

まおちゃん:元々手帳に何か書いたりするのは好きだったんだけど、もうちょっと使いこなしたいなと思ってたときに、インスタかFacebookを見ていたら体験講座の宣伝が出ていて、それで面白そうだから思って行ってみたら、ハマっちゃった(笑)手帳の使い方を知って、あわよくば「手帳つけるの好きっていう可愛い女の子と知り合えたらいいな」みたいな感じでした。

 

さぬきち:実際に手帳學に参加してみたら、どんな感じだったんですか?

 

まおちゃん:心理学や脳科学とか、科学的根拠に基づいたことをいろいろ教えてもらえました。それだけじゃなくてもちろん手帳の使い方も教えてくれて、ノウハウだけじゃなくてちゃんと根拠を教えてくれるんだなって思いました。内容としても「私ってこういう人なんだ」ってことを教えてくれて、ちょっとびっくりしましたね。それからめっちゃ面白そうやなって思って、本講座を受けて今に至ります。

 

手帳學を受講して、親との関係とコミュニケーションの改善を実感

 

さぬきち:手帳學に出会ったのはいつごろなんですか?

 

まおちゃん:おととしの2019年の冬かな。その頃に体験講座を受けて、12月に申し込んで…1年半くらいかな?集まりとかは出たり入ったりして、いろいろしてます。

 

さぬきち:今、振り返ってみて、手帳學に触れてみた変化って感じますか?

 

まおちゃん:親とはなんとか上手くやってきたけど、正直毒親だと思ってる。でも、手帳學を受けてからは関係性と見る目が変わって、もうちょっと優しくしよう、大切にしようと思えるようになりました。あと、以前『自分って冷たいところがあるな』と思っていて、「この人こんなこと言ってるけど、何か違わない?」と人のことを冷めた眼で見ていたりしました。前には「そんなふうに思ったらダメやん」と思ってたけど、手帳學を受けてからは「私っていつもこんな感じだし、いいか」と思えるようになりました。人と話をするときに「何でこの人はこんなことを言ってるんだろう?」という、その人のバックグラウンドを考えるようになったと思いますね。今パッと思いつくのはそれくらいかな。

 

手帳を書くこと=自分のチューニング

 

さぬきち:まおちゃんにとって手帳ってどんなものなんですか?

 

まおちゃん:私にとって手帳を書くってことは自分をチューニングするってことなんです。自分を調整するために一番目に見えてやりやすい道具というか、相方って感じです。

 

さぬきち:スケジュールを書くのが一般的な手帳の時間管理の方法だと思うんですけど、自分をチューニングするというと、他にどんなことを書いているのか気になりますね。

 

まおちゃん:ふと頭に浮かんだ「あいつなんやねん」っていう不満だとか、その他どんなものでも頭に浮かんだことだったり、ニュースを見て思ったことなどを書いて、「今、自分はこんなことを考えてるんだな」ということに重きを置いて書いています。スケジュール管理だと「この日は絶対これをしよう」っていうのを分かりやすく書くかな。

 

さぬきち:その書き方が手帳學に参加して変わったりしたんですか?

 

まおちゃん:書き方はそれほどは変わってないかな。ただ、私はウィークリーとかサボっちゃうから、サボったときとサボらなかったときの差をすごく感じるようになった。今週に何するんだったっけ?とかすぐ忘れるから。あと、自分の頭がすっきりするようになった感じがします。あとは今月何したらOKかってことも書いてるから、私十分よくやったなっていうのが見えるし。その辺りが変わったかなって思います。

 

みんなが自己表現できる場所を作りたい&外に自分の想いを発信したい

 

さぬきち:まおちゃんが将来の姿とか、理想の姿を思い描いているものがあれば教えていただきたいです。

 

まおちゃん:ライブ行ったりお酒飲んだり友だちと遊んだりとか、なるべく好きなことをしたいですね。あと、仕事とかも楽しくしていきたいけど、最近はみんなが思ってることを吐き出して自己表現ができる場所を作りたいと思ってます。最近読書会を開いているのもその一つで、人と会話ができる場を作っていきたいなと思ってるんです。読んだ本ってアウトプットしないと頭に定着しないから。あとはプレゼンするっていうのは中々の技術が要るから、みんなDSS会を自分でやるときに役に立てたらいいなと思ってます。あとは文を書くのが好きなので、もうちょっと人に向けて発信するのもいいかなと考えています。手帳に書くのも文章を書くことにはなるんだけど、ブログとかnoteとかに自分の想いを書いて、外に発信をしていきたいですね。

 

私らしい『修羅場をくぐってきた泥くさい女神』になりたい

 

さぬきち:まおちゃんがこれから進んで行くときに、手帳學を受けた上で出てきた志命だったりとか、大切にしていきたいことはありますか?

 

まおちゃん:私は、志命を『私が女神、パワスポになる』って思ってます。女神っておおらかって太陽がパーッと出てくるようなイメージだったんだけど、もうちょっと私は私らしく泥くさい感じというか…具体的にはうまく言えないけど、いろいろ修羅場をくぐってきた女神でもアリなんちゃうかなって思ってます。

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のまおちゃんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました!

 

まおちゃん:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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