手帳學に出会って、自分の役割に気づけた ~理想の手帳を作るためにクラウドファンディングに挑戦!~ ◇西屋陽子さん / マルヨちゃん◇

 

 

陽子のよの字をまるっと囲んだマルヨちゃん

さぬきち:手帳學受講生のマルヨちゃんにインタビューさせていただこうと思います。マルヨちゃんよろしくお願いします。

 

マルヨちゃん:よろしくお願いします!

 

さぬきち:マルヨちゃんとは1回、大阪来たときにお会いして、串カツを食べに行ったことありましたよね。そのときはマルヨちゃんのこと全然知らなかったんですけど、今では手帳學の受講生の中でも、すごい大きな夢に向かってチャレンジしてるすごい人っていう印象があります。では、簡単な自己紹介、お名前とニックネームとお住まいをお願いしてもよろしいでしょうか。

 

マルヨちゃん:初めまして、西屋陽子です。マルヨです!マルヨっていうのは、陽子のよの字をまるっと囲んで、マルヨってニックネームになってます。愛知県の岡崎市、徳川家康生誕の地に住んでいます。

 

手帳部を立ち上げ、手帳のワークで女の子たちをサポート

 

さぬきち:今はどんなお仕事や活動をされてるんですか?

 

マルヨちゃん:仕事としては、SNSの運用をメインにしていて、紹介サポートをやっています。その女の子たちに向けて、”手帳部”というコミュニティを作って、いろんな手帳のワークをしています。

 

さぬきち:マルヨちゃんって本当にいろんな活動をされてますけど、その手帳部では、どういったことをされてるんですか?

 

マルヨちゃん:私は手帳學に出会ったからこそ、この活動をしているんです。お仕事を頑張ってる女の子たちのいろんな競争とか、人と比べるとか、そういったところから自己肯定感が下がってしまうことや、自分の夢を実現するのに模索している気持ちなどを何とかできないかなと思っていたんですね。その子たちの自己肯定感を上げたいと思っていて、自分を整えて、目標の先の夢を描く力を育てて欲しいという思いで、手帳學のワークを手帳部としてやらせてもらっています。

 

Clubhouseで口を閉じて歌う特技を毎朝披露!

 

さぬきち:自分で立ち上げたコミュニティで手帳學のワークをやっているんですか!そんな人はマルヨちゃんしかいないと思います。そして、その手帳部だけではく、Clubhouseでもいろいろされていますよね。

 

マルヨちゃん:私は口を閉じて歌うという特技がなぜか10年くらい前からできて、それを何かに使えないかなとずっと思っていたんです。Clubhouseは思いつきで始めたんですけど、そこで毎朝口を閉じて歌を歌っています

 

さぬきち:面白いですよね。Clubhouseって音声のSNSだから、聞くだけだったら分からなかったんですけど、動画で歌ってるの見たときに「すげぇ!」って思いました笑)

 

マルヨちゃん:ね~、なぜかできるんです笑)

 

今までにい手帳を作るために、クラウドファンディングに挑戦中!

 

さぬきち:そして今は、クラウドファンディングもされているんですよね。

 

マルヨちゃん:そうなんです。一番最初のきっかけは、その女の子たちをサポートして行こうということで、0時スタート24時終わりの手帳を4~5年前からずっと作ろうとしていたんです。その手帳を使って自己管理をしたり、気持ちを整えられないかなとずっと思っていました。どういうふうにしたら、手帳をもっと人生が劇的に変わるようなきっかけになるツールにできるんだろうって模索していたんですが、そこで手帳學と出会って、手帳學のワークと私の想いがすごく合致したんです。手帳學がやろうとしていることと、私が形にしたいと思っている手帳の方向性が同じだったんですね。そこから「絶対理想の手帳を作りたい」という気持ちになったんですけど、動き出したはいいものの、手帳ってどうやって作ったらいいのか分からなかったんです。調べてみたら、自分個人が作ろうと思うと、とんでもない金額になってしまうってことが分かったんです。それで企業さんより「クラウドファンディングをやってみたらどうですか」って声をかけてくださったのをきっかけに、その手帳を作るプロジェクトをスタートさせました。現在80名以上の方が支援してくださっていて、本当に感謝です。今(インタビューの時点で)77%まで来まして、もうちょっと100%が見えているんです。初日で30%達成したので、本当にすごいなって思っていて、皆さんが私の気持ちに共感していただいたことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。(6月1日に100%達成いたしました!ありがとうございます!現在NEXTゴールへむけてチャレンジしています。)

 

さぬきち:クラウドファンディングの期間っていつまでなんですか?

 

マルヨちゃん:6月14日です。でも、私が目指しているのはその先なんです。100%でやっと手帳が作れるっていうファーストステップになるんですけど、私はその手帳がもっと多くの方に届けたいので、200%~300%を目指しているんです。

 

さぬきち:なるほど、100%は通過点に過ぎないということですね。

 

女性だけではく、幅広い人達に手帳を届けたい

 

さぬきち:マルヨちゃんは女の子たちを応援したいということで、今回手帳を作っているとうんですけども、例えばその手帳ってどういう方に届いてほしいと思いますか?

 

マルヨちゃん:元々はその女の子たちの自己肯定感を高めることを目的に作りたいと思ったんですけれども、その構成を練っているうちに「これって他の人たちにも需要があるんじゃないか?」と思えてきたんです。この0時スタート24時間終わりっていう時間軸ってありそうでなくて、こういう時間管理ができるのは、意外と夜勤をされている男性や看護師さん、夜中に起きておっぱいあげる子育て中のお母さんには『自分の行動がすごくスケジューリングしやすくなる』って好評でしたね。あと、最初は女性に向けて作りたいって思っていたので、めちゃくちゃ可愛いデザインをお願いしちゃったんですけども、男性の方にもこの手帳がすごく使いやすいっていう声をいただいたので、デザインも幅広い方に向けて発信して行こうという想いでいます。そしてなんと、手帳學でやってるワークが全部この手帳でできるんですよ。それがこの手帳の大きな魅力の1つなんです。目標設定会の内容もあるし、WSSの振り返りのページもあるし、1日ごとのゴールも書けるようになっています。あとはメインがデイリーシートになってるんですけど、それを書くだけでセルフカウンセリングができるそんなシートがメインになっていので、自然と自分が整う仕組みができている手帳んです。どんな方にも使っていただける手帳に成長しているかなって思っています。

 

手帳學に出会って、手帳に対してのイメージや思い込みが全て変わった

 

さぬきち:マルヨちゃんと手帳學との出会いってどんな感じだったんですか?

 

マルヨちゃん:当時、私はすごく人間関係に悩んでいて、本当に自分を責めることしかしていなくて、「自分には力がい、だから頑張るしかい」、いつも呪文のように言っていた時期だったんです。何とかしてその状況から脱出したいと思っていて、もっと自分自身のことを認める力が欲しいと思ったんです。そのときに、何か1つ自分の夢を実現させたら、自分のことを認めてあげられるんじゃないかって思ったんです。そんなときに手帳活用セミナーを見つけて、手帳の使い方を学べるセミナーなんだなと思ったんです。私は本当に手帳を作りたいと思って参加しただけだったんですけど、入ってみたら「なんだこれは!」と、ものすごい衝撃を受けました。そこで私の手帳に対するイメージや思い込みが、全て180度変わった感じ。それくらい衝撃を受けました。それが去年の8月ですね。

 

さぬきち:具体的にどういったところに衝撃を受けたんですか?

 

マルヨちゃん:手帳って、ただのスケジュール管理をするだけのものだと思ってたんですよ。だから私はスケジュール管理をする目的以上に、何か自分にとってお仕事を見直せるワークシートを作ることができないかなって漠然と思ってたんですよね。そんなときに手帳學のセミナーを受けたら、そこに、まさに私が漠然としていたものがハッキリ明確な形であったんですよ。「これだ!これが私が作ろうと思っていた、スケジュール管理以上のことができる手帳だ」と思いました。なんとなく漠然としていたものが鮮明なって「ついに見つけた!」みたいな感じになったんです。「そうか、目標ってこうやって立てるんだ。目標が達成できないのはこういう理由があったからだそう思えたときこの手帳の使い方をそのまま続けて行ったら、どんな人生が待ってるんだろう」って、自分の人生の将来に初めてワクワクできたんです。

 

本講座受講のきっかけは一言の声かけ

 

さぬきち:手帳學と出会ってから、手帳學の講座はすぐに受けようと決められたんですか?

 

マルヨちゃん:そうですね、本講座に入った大きなきっかけは、(運営陣の)だいちゃんが「マルヨちゃんと関わった人たちから『マルヨちゃんのおかげで人生変わりました』って言われるよ」って言ってくれたことなんです。私もそう言われる人にすごくなりたいって思っていたんですけど、実際本当にいろんな人から「人生変わったよ」って言われるようになって、「だいちゃんすごい!」って思いました。それが何よりも嬉しくて、それだけでも手帳學に参加して良かったなって思っています。その言葉をかけてもらったときに、心が大きく動いて「これだ、私が目指すのはそこだ!」って思いました。ネガティブの中でもがきながら頑張ってる女の子たちの人生を変えたいって思ったのがきっかけだったので、そう言われるようになりたいってすごく思いました。だいちゃんの存在にとって本当に大きい一生の心の宝です。

 

ネガティブがどんなメッセージを伝えてくれているのかという感覚を得た

 

さぬきち:手帳學の本講座に進まれて、受ける前と後で何か変化とかありましたか?

 

マルヨちゃん:正直「ただの手帳でしょ?」って舐めてたんですよ笑)でも、本講座はその私の予想を遥かに超越していました。ただ、自分の見たくい感情とか、自分の根っこを整えるって聞いたときに、「これ、何か絶対辛いな。自分の過去の向き合いたくいところに向き合わないといけないんだな」って、嫌な感じがしたんです。でも、そこを見なかったことにしても、自分の未来って成り立たないだろうなっていう予感はしてたので、ちょっと頑張って受けてみたんです。そうしたら、まず物事の見え方が変わった。たまには愚痴も言うんですけど、その愚痴が自分にとってどんなメッセージを持ってきてくれてるんだろうっていう感覚に変わってきたから、どんな出来事に対してもネガティブが怖くくなったという感じかな。その感覚が変わったって言うのと、旦那ちゃんに対しての感じ方がすごく変わりました。常にどんな状態でも可愛いし、どんな状態でも寄り添い受け止められるようになりました。

 

手帳學に出会い、自分の役割に気づけた

 

さぬきち:マルヨちゃんにとって、手帳學との出会いってどんなものですか?

 

マルヨちゃん:人生の大きなターニングポイントですね。自分が夢を実現するために、新しい自分の人生を見つけられたという感じです。手帳學用語を使わせてもらうのならば『志命を見つけた』って言ったらいいかな。『私にはこういう役割があるんだ』ってことを見つけられました手帳學ともし出会ってなかったら、ずっと悩んでそう。なんか無理やり頑張ろうとしてて苦しかったかもね。

 

さぬきち:自分がこれからやっていきたいことや、将来の理想の姿ってどんな感じなんですか。

 

マルヨちゃん:今クラウドファンディングに挑戦している24Diaryという手帳を世に広めて行きたいです。そして、その手帳を使って手帳學の想いが詰まったワークをやってって、私が運営しているコミュニティの女の子たちをもっともっとたくさん育てて、この手帳のワークができる人を育てたいですね。あと自分自身も手帳學のトレーナーになって、東海支部を作りたいです。あとは女の子たちが自分の未来を描く力を育てて行って欲しいし、どんどん世の中がそんなキラキラして希望に満ちた女の子たちで溢れてさせて、社会を明るくしたいです。そんな子たちと関わった人たちはみんなが幸せになると思うので、それでどんどん幸せが広がって行くんじゃないかなって思います。まずはクラウドファンディングを大成功させること、そして、私が運営している手帳部をもっと充実させて行って、自分自身も、もっと成長してきたいと思っています。

 

さぬきち:男性目線からしても、女性が輝いていると男性も頑張ろうと思えるというか、社会も良くなっていくような気がしますね。こインタビューの記事を読んでマルヨちゃんに興味を持った方がマルヨちゃんに連絡を取る手段ってありますか?

 

マルヨちゃん:24DiaryとしてのアカウントとしてTwitterと、私個人のFacebook、そしてインスタグラムもやってますので、そこにメッセージをいただけたらと思います。

 

マルヨちゃんへのアクセスは

以下のリンクからどうぞ!

 

・クラウドファンディングページ
・Instagram 

・Facebook

 

24diaryを使って、自分で自分を整えられる環境を提供したい

さぬきち:何か伝えたいメッセージとか想いがあれば、ぜひどうぞ。

 

マルヨちゃん:ありがとうございます。このプロジェクトは手帳を作るということがゴールではくて、その手帳を使っている人たちが未来を描けるようになって、その人の未来が輝くことが本当のゴールだと思っています。この手帳やワークを通して、自分で自分を整えることができる環境を提供することを目標としています。そして、この手帳の先にある未来を一緒に描くことができたら、何よりも幸せだなと思っています。

 

さぬきち:自分で自分を整えたいっていう人は、ぜひクラウドファンディングのページを見てもらって、24Diaryがどんな手帳か見ていただきたいです。僕も応援させていただいています。今日は手帳學受講生のマルヨちゃんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました!

 

マルヨちゃん:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

メンバーの名前をクリックすると、それぞれの活動の詳細を確認いただけます!

 

 

【お知らせ】

 

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