『愛』とは何かを知るために手帳學を受講 ~東日本大震災で人生観が一変!ミッションを導き出すサポーターに~ ◇田中恵さん / めぐちゃん◇

 

ミッションを導き出すサポートをしているめぐちゃん

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のめぐちゃんにインタビューして行きたいと思います。めぐちゃん、よろしくお願いします。

 

めぐちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:めぐちゃんとは1度だけお会いしたことがあったんですが、そのときはあまりお話できなかったので、どういうことをされている人なのかなと思っていたんですけど、このインタビューの前に少しお話させていただいたら、僕のやりたいことと似たことをされているんだなと感じたので、そういった部分もインタビューできたらいいなと思っています。よろしくお願いします。それでは、まずは簡単な自己紹介からですね。お名前とニックネーム、お住まいと、お仕事を簡単に教えていただいてよろしいですか?

 

めぐちゃん:名前は田中恵です。ニックネームはめぐと呼ばれています。福岡に住んでいます。仕事は一人一人のミッション、ビジョンを言葉にするサポートをしています。質問を通して、その人の生まれてから死ぬまでのことを質問させていただくんですけど、そこからキーワードを拾って、その人のミッションを一緒に言葉にしていきます。その人が生まれてからどんな人生を歩んできたのかということを一つずつ、幼稚園・小学校・中学校・高校ってずーっとやって行くんです。

 

さぬきち:そんなに詳しく聴いて行くんですね!

 

めぐちゃん:はい。そして、これからどういう人生を歩んで行きたいのかっていう未来も聴かせていただいて、そこから作って行くって感じなんですけど、最終的には自分で決めるので腑に落ちるんです。

 

さぬきち:それは講座みたいになってるんですか?それとも、グループワークみたいになっているのか、一人ずつ話を聴いていって、どんな感じなんですか?

 

めぐちゃん:1対1でもやってますし。グループでもやってます。グループの場合は3~4名でやってますね。

 

さぬきち:グループでは、お互いのことを聴いて行くって感じなんですか?

 

めぐちゃん:はい、そうですね。

 

さぬきち:それを繰り返していく中で、より自分のミッションみたいなのが見えてきて、その志命を出すところまでをサポートされるんですか?

 

めぐちゃん:はい。ミッションとビジョンと、クレドという行動指針があるんですけど、ミッションが何のために、ビジョンがどこに向かって行くのか、そしてそれをどういう価値観を大切にして向かって行くのかと示すのがクレドになります。そこも一緒に作って行って言葉にしてから、それを日々ビジョンに向かって日々どう生きて行くかっていう習慣化のサポートをしています。

 

東日本大震災で「自分の人生は何のためにあるのか」を考えた

 

さぬきち:自分の人生をサポートをするっていうところから、ミッション、やりたいこととかも、これからそこに向かうためにどうしたら良いかってことを習慣化することをサポートされているんですね。そういうお仕事をされたいと思ったきっかけってあったんですか?

 

めぐちゃん:きっかけは東日本大震災です。それを機に私自身、「自分の人生は何のためにあるのか」ってことを探究し始めたんです。

 

さぬきち:あのタイミングで自分の生きる意味とか考えるきっかけになったって人、多いですね。

 

めぐちゃん:そうですね。震災があってから、翌月に現地のボランティアに行ったんですけど、その光景を見たら、本当にがれきの山で…家族も思い出も全てが奪われてしまったんだなと思ったんです。今、そういう亡くなった方の今を私は生きてるんだなと思ったら、「今の人生をもっと一生懸命生きないと!」と思ったんですよね。そこから、じゃあ何のために生きるのかってことを探求し始めて、いろんな研修とかセミナーとか行き始めたんです。

 

さぬきち:なるほど。東日本大震災が起こりボランティアに行かれたところから、今のお仕事に繋がっているのかなって感じなんですね。ありがとうございます。

 

「手帳學は『愛』を学ぶ講座」と聞き、参加を決意

 

さぬきち:ここからめぐちゃんと手帳學とのお話をして行けたらと思うんですけど、元々めぐちゃんと手帳學の出会いのきっかけはどんな感じだったんですか?

 

めぐちゃん:きっかけは友人の知り合いのしげちゃんと出会って、しげちゃんから手帳學のお話を聞いたんです。志命のことはもちろんなんですけど、「愛について教えてる」っていう話をされていたんです。私の中で愛っていう価値観をすごく大切にしていて、それを学べるところって初めて聞いたので、受けたいなって思ったのがきっかけです。

 

さぬきち:セミナーとかで愛について聞くのって少ないですよね。手帳學と出会った当時って、めぐちゃんってどういう状況だったんですか?

 

めぐちゃん:震災があってから、そういう研修やセミナーに行きまくっていて、それこそ自分の志命とは何なのかって考えていました。手帳學に出会う前にも自分のミッションを明確にするっていう講座に出ていたので、そのときにも自分のミッションを言葉にすることができたんですけど、腑に落とせてなかったというか、一応「言葉ができた!」みたいな状態でしたね。

 

「自分はこれでいいんだ!」という確信が持てた

 

さぬきち:そこで愛について学びたいなと思って手帳學を受けてみたら、どうでしたか?

 

めぐちゃん:志命のところに関して言うと、手帳學を受ける前は自分の志命に自信が持てない状態だったんですけど、手帳學のワークを通して、「自分はこれで良いんだ」って確信が持てるようになりました。

 

さぬきち:志命がより腑に落ちたんですかね。講座を受けてみて、めぐちゃんの中で変わったことや講座を受けることで自分の中で変わったことはありましたか?

 

めぐちゃん:それまでは「自分の志命はこれでいいんだろうか」みたいな感じだったんですけど、手帳學でのワークの中で、自分の意志を伝えるワークがあるじゃないですか。そこで全然相手に響かなかったんですね。だけど、私の中では「これだ!これしかない!」って思いながら伝えていたので、相手に届かなかったとしても、「自分はこれでいいんだ!」っていう信念みたいなものができたっていうのが大きな変化ですね。相手に振り回されなくなり、相手の反応をあまり気にしなくなりました。

 

さぬきち:相手の反応よりも、信念や想いを大切にするということをワークの中で気づいたんですね。実際に日常でも相手の言うことよりも、自分のミッションのほうが大切だ、みたいな感じですか?大切ですよね。周りの目が気になるっていう人も多いですけど、自分の信念を貫き通す大切さに気づかれたんですね。

 

さぬきち:手帳學を受ける前にいろんなセミナーを受けて来られたってことなんですけど、手帳學と他のセミナーの違うところや手帳學だからこそある点などはありますか?

 

めぐちゃん:話を聞くだけとか、上辺だけの講座ってたくさんありますけど、手帳學は他のところより、本音を言い合って、お互いの人生をぶつけ合っている感じがしましたね。

 

さぬきち:本音がぶつかり合っているみたいな感じですかね。確かにワークの中で本音を出して行くところが他の講座やコミュニティとは違ったところかと思いますね。

 

「なんとなく」ではなく、生きる意味や目的に気づいていける人を増やしたい

さぬきち:めぐちゃんがこれからご自身で将来やりたいこととか、自分の思い描いている理想の姿とかありましたら、お聞きしても良いですか?

 

めぐちゃん:これからも、今の仕事を一生続けたいなと思っています。

 

さぬきち:いいですね!どういうところが今のお仕事の魅力としてあるんですか?

 

めぐちゃん:やはり関わってくれる人が自分の生きる意味に気づいて、それに沿って生き出すのがすごく尊くて価値があることだなと思っているんです。私自身のミッションが『生きる喜びを感じて生きる人を増やす』というものなので、一人でも多くの人の、生きる意味や目的に気づいていける人を増やして行きたいなと思っていますね。

 

さぬきち:まさに、ミッションを達成できるお仕事をされているって感じですもんね。そういう人が増えて行くと、子どもの意見で「大人って結構しんどそう」「大人にはなりたくない」っていう子どもの声があったりしますけど、きっとそんな子どもも減ってきますよね。

 

めぐちゃん:本当にそう思います。生きていることこそが素晴らしいことだと思うので、もったいないと思っちゃうんですよね。以前の私がそうで、何の目的もなく「楽しけりゃいいじゃん」みたいな感じで毎日生きていたんです。震災のときにも感じましたけど、命っていつ終わるか分からないものだし、せっかく生きてるんだったら、今を一生懸命生きること、目的を持って、そこに向かって生きられたら幸せだなって思います。

 

「人生、このままで良いんだろうか?」と悩んでいる人は、めぐちゃんにご連絡を!

 

さぬきち:どういう人に受講してほしいなどはありますか?

 

めぐちゃん:自分の人生をもっとより良くしたいとか、自分の人生このままでいいんだろうかとか、何かしたいけど分からないとか、そういった方ですかね。

 

さぬきち:何か始めたいとか分からないとか、自分の人生を変えたいけどどこに行ったらいいか分からないって方はめぐちゃんのされているところに行くと、そういうことを見つけて生きる喜びを感じながら生きて行けるようになるんですね。そこには結構紹介じゃないと入れないんでしょうか?

 

めぐちゃん:いや、どこからでも。でも紹介が多いですね。ほとんど紹介からの方です。

 

さぬきち:ちょっと手帳學と似てるところがありますよねここまで記事を読まれた方で興味があるっていうときは、どういうふうにしたらめぐちゃんと連絡が取れるんですか?

 

めぐちゃん:連絡はSNSでも何でも大丈夫です。

 

さぬきち:あとでFacebookとかお聞きさせてもらって、それを記事に貼らせていただきますね。気になった方はめぐちゃんに連絡していただけたらなと思います。

 

めぐちゃん:よろしくお願いします。

 

めぐちゃんのFacebookは こちら

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のめぐちゃんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました。

 

めぐちゃん:ありがとうございました!

 

めぐちゃんが「自分はこれでいいんだ!」と思えるようになった
体験講座はこちらから!

 

インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

メンバーの名前をクリックすると、それぞれの活動の詳細を確認いただけます!

 

 

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