手帳學を受講して「今の自分で良いんだ」と受け入れられるようになった ~人に呼ばれる『旅するドリームマップ』を実践したい~ ◇阿曽朋子さん / もこちゃん◇

 

 

1対1の学習指導を中心に、ドリームマップとカウンセリングも実施

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のもこちゃんにインタビューさせていただきたいと思います。もこちゃん、よろしくお願いします。

 

もこちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:もこちゃんは僕は今回初めてお会いしてちょっとお話させていただいたんですけど、僕とやりたいことと想いも近いなと感じて、すごく親しみがありました。その辺りのことをいろいろお聞きできたらと思います。よろしくお願いします。それでは、まず簡単にもこちゃんのお名前とニックネーム、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

もこちゃん:阿曽朋子です。住んでいるところは兵庫県の姫路市で、生まれてからも結婚してからもずっとそこに住んでいます。ニックネームは子どものころから『もこ』とか『もこちゃん』って呼ばれています。

 

さぬきち:『ともこ』から取った『もこ』なんですか?

 

もこちゃん:そうですね。可愛らしいでしょ、年取ってるのに(笑)

 

さぬきち:もこちゃんが今されているお仕事はどんなことをされているんですか?

 

もこちゃん:今は中学生に1対1で学習指導をしています。大学生のころからの家庭教師のアルバイトの流れで20年以上やっていますね。普段はその仕事なんですけど、不定期で自分のビジョンやなりたい自分が何なのかっていうことを『見える化』して考えて行くというドリームマップ講座をしたり、コーチングとかカウンセリングのセッションをしたりしています。

 

生徒は母親との関係が大きな影響を及ぼす

 

さぬきち:まさに教育って感じですよね。大学生のころから家庭教師をされてきたということなんですけど、元々は学生さんを相手にしていたんですか?

 

もこちゃん:高校生は教えられないので中学生オンリーなんですけど、その中でもう20年以上教えています。その経験から、生徒ってお母さんの影響がすごく大きいなって思うんです。中学生は中学生で、部活とか恋愛とか部活の先生とかいろんなことに頑張ってるのに、家に帰ってきてお母さんがわあわあ言っているとやる気がなくなってしまうんですよね。生徒にやる気があっても、お母さんの関わり方ですごく変わるので、お母さんのサポートが必要だなって感じたんです。なので、生徒さんだけじゃなくてお母さんとも関わってきたんですね。それが知らずとコーチング系のことをやっていたのかなと、あとになって思いました。

 

さぬきち:コーチングとカウンセリングは後々学んでいったって感じなんですか?

 

もこちゃん:そうですね。元々カウンセラーになりたいって思ってたんですよ。自分がすごく傷ついたときでもどこに言えばいいか分からなかったし、相談するところがなかったんですよね。そこでカウンセラーの仕事に興味を持ちました。でも大学で心理学系の勉強ができなくて、全然ダメでしたね。自分なりに講座に2年くらい行ったりしてみたんですけど、そのときはまだ自分にクリアになってなかったので、ピンと来なかったんです。私、自分の子どもがもう高校生で大きくなってるんですけど、やっぱりこころのことは改めて大事だなって思って、また学ぶようになりました。

 

夢を持てない中学生には、勉強を教えるだけではなく、いろんな世界があることを伝える

 

さぬきち:そのことでコーチングも学ぼうって思われたんですね。中学生の学習指導をしながら、夢が見えないとか、そういった方に向けてコーチングとかをしているんですか?

 

もこちゃん:中学生は、ある子はあるんですけど、やはり夢を持っている子の方が少ないですね。目標がなかったら、何のために勉強しているのかもつながって来ないんですよ。そういうときは「どんな大人になりたいの?」と聞いてみます。まだ中学生は知らないことが多いじゃないですか。私のほうが何年も生きているので、勉強だけじゃなくて普段の話をしたりとか、いろんな世界があるんだよってことを知ってもらうことが大事だなと思っています。どれを選ぶかは本人次第ですけどね。

 

さぬきち:すごいですね。ただ「受験があるから勉強しないと」ではなくて、そういう問いを投げてもらうと将来につながりますよね。すごく良いことだと思います。もこちゃんにそういう問いをされている中学生は幸せですね。

 

もこちゃん:勉強が進まないときって、絶対何かあるんですよね。そういうときは勉強をやめて話を聞くんですけど、そういうときは家でちょっとごたごたあったとか、学校で何かあったりするんです。そういうのをいろいろ話してもらって、最終的に全部出せたら「さあ、やろうかな」ってスッキリしてもらえるので、いつも勉強勉強って感じではないですね。

 

さぬきち:なるほど。良いですね。家庭の中で解決しないことでも、もこちゃんに相談すると解決できそうですね。

 

もこちゃん:私のところに来る子はみんな家のことがしんどそうです。子どもは大人のことをよく見てますね。

 

あるセミナーでだいちゃんの話を聞いて、手帳學に興味を持った

 

さぬきち:もこちゃんは手帳學と出会ったきっかけはどんな感じですか?

 

もこちゃん:1年くらい前にあるセミナーに行って、そこでだいちゃんと運命の出会いをしたんです。だいちゃんも参加者だったんですけど、L字に座っていて、私とだいちゃんが一番近かったんです。だいちゃんが自己紹介のときに手帳で何かをしているって聞いて、休憩時間に私から声をかけたんですよ。私もすごく手帳が好きなので。そこで連絡先を交換して、だいちゃんのセミナーに参加させてもらったという感じですね。

 

さぬきち:なるほど。初めのもこちゃんのイメージでは手帳の書き方とか、使い方を教えてもらえるって感じだったんですかね?

 

もこちゃん:そうですね。でも、だいちゃんに聞いてもハッキリ答えてくれなかったんですよ。「絶対ただの手帳の使い方だけじゃないんだろうな」とは思っていたので、それを知るためには体験講座に出てみようかなと思いました。

 

さぬきち:実際にだいちゃんのセミナーに参加してみて感じたことはありますか?

 

もこちゃん:私がしているドリームマップで伝えていることや考えていることが被っている感じでしたね。それが分かりやすくまとまっていて、すごいなと思いました。あとはだいちゃんのプレゼン力がすごくて、解説がすごく分かりやすかったんですよね。「これはすごいな!」と思って手帳學のサロンに入りました。その後、ちょっと期間が空いてから、本講座も受けてみようかなって思いました。手帳學の本講座の前に手帳術セミナーを受講したんですけど、実はそのときにさぬきちもいたんですよ。4~5人くらいいたかな?

 

さぬきち:あ、そのときにすでに僕たちは会ってたんですね!では、本講座を受けてみようと思ったのは、どういったきっかけがあったんですか?

 

もこちゃん:その手帳術セミナーのあとに愛編の案内で聞きました。私は自分のことを認められなくて、責めることが多いし、自分のことをもっと好きになりたいなって思ったんです。そうできたら、 仕事ももっとスムーズに行くんじゃないかなと感じました。自分のことを愛せるようになるために期待を持って受けたって感じですね。

 

パズルのピースの話を聞いて、自分を受け入れられるようになった

 

さぬきち:実際にそのあと本講座を受けられていかがでしたか?

 

もこちゃん:本講座はとにかくしんどかったんですよ。私、愛編だけしか受けてないんですけど、長時間じゃないですか。丸一日でとにかくしんどかったんですけど、今の自分でいいんだなって思えたのが一番の変化でした。「できないところは他の人が輝くところなんですよ。だから、自分ができないところは他の人の役に立ててるんだよ」っていう、得意なところと苦手なところがあるという『パズルのピース』の話がありますよね。私はあの話がすごく感動して、「じゃあ、私はこれでもいいのかな?」ってやっと感じられたんです。

 

さぬきち:今までは自分のできないところを「もっとできないと!」って思ってたんですかね?

 

もこちゃん:もっと良くなるんじゃないかとか思うときはあるけど、そのパズルのピースのことを思い出して、行き過ぎなくなったというか、これでいいかなって思えるようになったんです。やることはやった上で、できないところがあってもそれでOKだよって思えるようになったのがすごい変化ですね。

 

さぬきち:そこが腑に落ちたんですね。もこちゃんはこれから志命編も受けられて行くんですか?

 

もこちゃん:まだ今は考えていなくて、愛編をもうちょっと受けようかなって思っています。

 

いろいろな年代の人が参加していて、毎週ある催しが魅力的!

 

さぬきち:手帳學の本講座を受けて変化したところは、自分をそのまま受け入れられるようになったってことですね。サロンとか、手帳學のコミュニティにはいつごろから入っているんですか?

 

もこちゃん:去年の12月なので、半年くらいですね。

 

さぬきち:手帳學のコミュニティに参加してみた感想はありますか?

 

もこちゃん:これも自分の気持ちのアップダウンがあるんですけど、感想としては年代が広いなって思います。若い方から私よりも大分上の先輩もいたりとかして面白いなと感じです。多くのコミュニティではどこも同じような年代が多いのに、手帳學は本当に幅が広いし、お仕事も皆さん偏ってなくて本当にいろんな方がいて、面白いですね。

 

さぬきち:なるほど。その他の魅力はありますか?

 

もこちゃん:催しが毎週あるところですね。もちろん自分が出ない限りは意味がないんだけど、自分が出られるときは出て、そのときに他の人とお話しできるチャンスがあるし、「一人だけじゃない」っていうのがすごく良いなって思います。そこに何回か出ていると、お馴染みの人も新しい人もいたりとかして、すごく毎回新鮮です。ペアになると、その人に親近感が湧いたりしますね。

 

ドリームマップで全国に呼ばれる人になりたい!

 

さぬきち:もこちゃんがこれからやって行きたいことやチャレンジしたいことなど、お仕事でもプライベートでもあればお聞かせいただきたいです。仕事とプライベートが混ざっていても大丈夫です!

 

もこちゃん:私は仕事と遊びをあまり区別したくなくて、楽しみながら仕事をしたいんです。中学生の学生指導は人数の多い少ない関係は関係なくこの先もずっと続けて行きたいですね。あとはドリームマップをいろんなところでしたいです。今は自分の事務所でやってるんですけど、ゆくゆくは呼ばれて行く人になりたいですね。

 

さぬきち:ちなみに、ドリームマップって分からない人もいると思うんですけど、具体的にはどんなものなんですか?

 

もこちゃん:大きいボードになりたい自分やビジョンを写真や言葉を貼って、見える化するというものです。

 

さぬきち:頭の中のイメージを、もっと分かりやすい形で見える化するんですね。

 

もこちゃん:はい。いろんなワークをして自分のことを知ってから、実際にそれを作ろうという一日の講座なんですけど、それを定期的にやって行きたいです。あとは呼ばれていろんなところに行って、ついでに遊んで帰るっていう『旅するドリームマップ』みたいなことができたらいいなと思っています。

 

さぬきち:ドリームマップって口コミで広がってるんですか?

 

もこちゃん:そうですね。口コミっていうよりはSNSで募集をかけたりしています。ブログではあんまりプロモーションかけてないんですけど、ブログを見てやりたいと言われる方もいらっしゃいますね。あとはイベントなどで出会った人や友だちから「ちょっと気になるんだけど」って言われたりします。ドリームマップはリアルのほうが良いので、反応は会った人のほうが多いですね。

 

ドリームマップ開催数は、きっと私がナンバーワン!

 

さぬきち:今は会った方に声をかけてもらっていて、それを全国広げたいということですね。

 

もこちゃん:ドリームマップを開催されている方は他にもたくさんいらっしゃるんですけど、開催数は多分私は一番多いんじゃないかなと思っています(笑)私はまだ始めてから3年くらいなんですけど、20数回は開催しています。高校生とか中学生のドリームマップなんですけど、チームでは学校とかにも行っているんです。協会のチームで他の先生と一緒にしてたんですけど、ただ本当はやりたいけどちょっと勇気が要るっていう人が割と多かったんです。自分にできるのかなとか、何となく自分と向き合う講座というのが本能で分かるのか、それが怖い人は二の足を踏まれるんです。でも、やっぱり気になるという。だからこそ、そんな人に受けてほしいなと思っています。私はドリームマップに出会ってすごく世界が広がって、すごく楽になったので、そういう機会をいっぱい作って行きたいなって思っています。

 

さぬきち:参加した人からの声や、参加した人に起こった変化などはどんな感じなんですかね?

 

もこちゃん:ずっと考えているだけでずっとモヤモヤされていた方は、「動ける自分になれました!」と言われたり、仕事のビジョンを書かれた方は、「本当に書いたその通りになって行った!前のものは全部できたから、次のやつを作り直したい!」とリピートされる方もいらっしゃいました。自分の中の想いが形に出るので、それでスッキリすると言われたりとかしますね。

 

さぬきち:それ、僕も受けたいです!手帳學の中でも広まって行くと楽しそうですね。

 

もこちゃん:そうですよね。どんどん夢に向かって行かれている方はそこに向かうスピードが早くなるだろうし、ちょっとモヤモヤしている方は、自分の気持ちに向き合って思考がクリアになるという良い機会になるんじゃないかなと思います。

 

さぬきち:今やっている学習指導をやりながらそのドリームマップができると、いろんなところにつながりができて、自分のビジョンが見える方が増えると嬉しいですよね。ありがとうございました。今日は手帳學受講生のもこちゃんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

 

もこちゃん:ありがとうございました!

インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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