本講座で意外な自分の一面を見つけた ~これからは今以上にボディビルに打ち込みたい!~ ◇中島大さん / なかしー◇

 

 

会社員時代から始めたパーソナルトレーナーとして、現在は独立2年目!

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のなかしーにインタビューさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

なかしー:よろしくお願いします。

 

さぬきち:僕、今日初めてお会いするのかなって思ってましたけど、何回かお会いしたことありますよね。

 

なかしー:そうですね。何回か顔は合わせましたよね。

 

さぬきち:でも、しゃべるのは初めてですね。よろしくお願いします。では、なかしーの自己紹介からですね。お名前とニックネームとお住まいを教えていただいて良いですか?

 

なかしー:中島大(まさる)です。ニックネームは皆さんから、なかしーと呼んでいただいていまして、今は上新庄のほうで生活しています。今はパーソナルトレーナーという仕事をしています。トレーナーは会社員時代と個人の時期があるんですけど、合わせると5年くらいですね。

 

さぬきち:会社員のときは会社員として働いていて、その後独立されたんですか?

 

なかしー:はい、そうですね。会社員のときからパーソナルトレーナーで、そこでトレーナーを3年くらいして、独立してから2年って感じですね。

 

さぬきち:すごいですね。見た感じからしてスポーツマンっていうか。めちゃくちゃ爽やかですよね。

 

なかしー:ありがとうございます。

 

さぬきち:実は僕も結構スポーツ好きだったりとかして、一瞬だけスポーツトレーナーの専門学校に行ったりしたことがあったんですけど、僕はすぐ辞めちゃいました。専門学校とかは行かれてたんですか?

 

なかしー:いや、全然行ってないです。就職してから初めて知識とかの研修を受けて、トレーニングも自分でし出したんです。それまでは、自分で自重でトレーニング…腕立て伏せとかはしたんですけど、それくらいでした。

 

ジムに通っている人が痩せるのは、そのときだけ。それでは意味がないと思った

 

さぬきち:会社を辞めようって思ったのは、何かきっかけがあったんですか?

 

なかしー:元々入社するときに3年間やったら独立したいなってぼんやり決めてました。トレーニングジムでずっと働いていると、確かにみんな結構キツい食事制限をして、痩せては行くんですけど卒業したら理論も忘れちゃうんですよ。パーソナル業界ってリバウンドしていろんなジム行って、運動してまた別のジム行って…っていうループがずっと続いてるんで。これは全然意味ないことしてるなって思ったんです。

 

さぬきち:そうですね、効果があるのはそのときだけという感じですか?

 

なかしー:自分でトレーニングを続けていけるような知識や、体力づくりとかをしっかりと作ってあげて、あとは自分でフィットネスを楽しんで続けていけるような環境をコンテンツとして作っていきたいなって思ったんです。それで、ただ痩せさせて終わりのジムを辞めて、自分で用意し始めました。

 

さぬきち:なるほど、すごいですね。会社員辞めて、独立って結構怖いなって思うと思うんですけど、いきなり独立したって感じですか?

 

なかしー:はい、いきなりですね。3年やって「もう辞めよう」って感じになって。

 

さぬきち:辞めるタイミングでは、自分の中でこういうふうにやっていくっていう商品というか、トレーニングのメニューとかは決めてから決めたんですか?

 

なかしー:いや、全然。

 

さぬきち:そうなんですね!めちゃくちゃすごいですね。でも行けそうやなっていうのはあったんですか?

 

なかしー:そうですね。なんか行けそうやなっていう感じで。独立して2年くらいですね。

 

さぬきち:独立してすぐに上手く行った感じだったんですか?

 

なかしー:いや、全然最初は一人だけ元々働いていたところのお客さんを引きずって来てたんで良かったんですけど、コロナが来るくらいにその人は辞めちゃって。そこからがトレーナーとしては食って行けなくて、他の仕事をしながらトレーナーしてたんですけど、本当に、今年入ってくらいからちょっとお客さんが付いて来て、やっとトレーナーだけで生活できるかなくらいですね。

 

さぬきち:そういうお客さんはどこでなかしーは見つけてくるんですか?

 

なかしー:まずは僕もまず知り合いだとか、知り合いがやってる交流会だとか、そこで知り合った人に体験に来てもらったりして、「良かったから受けようかな」っていう流れですね。

 

さぬきち:すごいですね。パーソナルトレーニングっていうのは、やっぱり対象は「身体を鍛えたい」っていう人ですかね。

 

なかしー:そうですね。あとは「昔来てた服をもう一度着たい」とか、「結婚式があるから何歳までに痩せたい」とかですね。男性も女性もいますし、カップルの方もいます。

 

体験講座の内容は覚えてないけど、だいちゃんの人柄を見て本講座の受講を決めた

 

さぬきち:なかしーと手帳學の出逢いについて聞きたいんですけど、どういうきっかけだったんですか?

 

なかしー:手帳學は、前働いていたジムの同僚の人から紹介されたんです。その方も手帳學を受けられていて、「本講座良かったで」って言われていたので、受けてみました。最初に体験講座を受けて、それから本講座へ進みましたが、そこからは結構スムーズでしたね。

 

さぬきち:手帳學と出会う前って、どういう状態だったんですか?

 

なかしー:目標というか何をしていきたいのかってことがあんまり分かってないので。まず自分にも自信がなかったですね。

 

さぬきち:会社員としての当時、3年経ったら独立しようとは決めてたけど、具体的な目標がなかったとか、そんな感じだったんですかね。初めの印象はどんな感じでしたか?

 

なかしー:印象…体験講座を受けたときは、どんなんやったやろ。確かだいちゃんが講師だったんですけど、なんか人で決めたって感じですね。内容はあんまり覚えてないんですけど(笑)

 

さぬきち:すごいですね!結構な金額だったと思いますけど、だいちゃんが信じられるということで決めたんですか。

 

なかしー:最初の同僚の人からはおよその金額は聞いていて、「それくらいだったらいいかな」って思ってたんだけど、実際蓋開けたら「こんなにするの??」って感じでした。でも、1回行ってみるかって思いました。

 

さぬきち:なかしーは、まだ若いですもんね。

 

なかしー:23か24くらいでしたね。

 

さぬきち:なかなか若いときって遊びたかったりすると思うんですけど、その年齢で自分に投資して、自分の将来のためにお金を使えたっていうのはすごいですね。

 

なかしー:結構ジムのトレーナーのほうの仕事の給料が良かったからですね。今じゃ出せないと思うけど(笑)

 

本講座は周りの様子に圧倒されて、感情が上手く出せなかった

 

さぬきち:だいちゃんの人柄もいいということで決めた本講座は実際はどうでしたか?こちらも詳しくは覚えてないですか?

 

なかしー:いや、本講座のほうはめっちゃ覚えてますよ。自分の感情を出すっていうので、結構みんな思いっきり昔のこと思い出して泣いたり怒鳴ったりだとかしてる中、それを見てしまって、変にびっくりしたというか。「え、こんなんなるんや」って思って、そこからあんまり自分の中に入り込めなくて、感情が出なかったんですよ。

 

さぬきち:なるほど。いや、僕もなかなか初めて受けたときに感情が出なかったんで、すごい分かります。

 

なかしー:全然感情が出なくて、「これは難しいな~」って思ったのをめっちゃ覚えています。それは2日目だったかな。1日目は楽しく学んでいく感じで、2日目から本番で、気づいたら2日目が終わってたって感じでしたね。怒涛の2日間はずっと今でも覚えてます。そのあとに、在り方編の本講座を受けて、今で2年半くらいですかね。

 

自分を深く見つめて出てきた答えは、自分としては意外だった

 

さぬきち:手帳學の中で印象的なこととか、強く覚えてることとかあったりします?

 

なかしー:いろいろありますね。愛・志命編のときに、「自分はこういうふうになりたい」ってことが自分の中から出て来たんですけど、それが自分でも意外なことだったんです。僕、人がいっぱい集まってワイワイするのが、緊張したり人見知りしたりして苦手だと思ってたんですけど、自分を見つめて出て来たものが、まさしく好きな人たちと集まってバーベキュー行ったりとか海行ったりして楽しむって感じだったんです。

 

さぬきち:なるほど。自分では意外だったということですが、そこから何か気づきとかはあったんですか?今まで本講座を受けてから期間も経ってると思うんですけど。

 

なかしー:気づきで言えば、自分では人のこととか興味ないような印象だったんですけど、結構人と関わるのは好きだし、トレーナーの仕事も、興味を持つ、実は好きというか、自分の中では気づかないうちに、興味を持ったりだとかしてるんだなって思いましたね。

 

さぬきち:自分が気づいていないことを気づけるって面白いですよね。ああ、そうやったんだって。

 

なかしー:「逆やな」ってことはありましたね。あとは、興味はあって入りたいけど、なんて喋ったらいいんやろなって。その場に入れないみたいな。いや、入れるところと、入れないところがあるというか。

 

さぬきち:若いから可愛がられるというか、笑顔も素敵で、めちゃくちゃ可愛がられそうですけどね。

 

なかしー:ありがとうございます。年齢層が高いところとかだったら、結構入りやすいと思います。同世代とかだとちょっとあんま入れないんですけど、自分より上の人とかやったら入れたりしますね。

 

さぬきち:筋肉がすごいので、それだけでみんなが触ったり仲良くなれそうだなと思いました。

 

なかしー:僕は着痩せするタイプなんです。この服やったら結構分かりやすいと思うんですけど、脱いだらすごいって感じですね。いつも服の中に隠れる部分はめちゃ鍛えてるんですけど、腕とか全然鍛えてなくて、結構細いままなんで。もうちょっとここはこれから太くして行けたらいいなと思って鍛えてます。

 

自分に変化が出てくると、鍛えることが楽しみになってくる

 

さぬきち:鍛えて身体が大きくなったりすると、自分の中で違うんですか?僕、元々細いんでそんなに鍛えたりしなくて、それがコンプレックスだったりするんですけど。

 

なかしー:そうですね。僕も中学校・高校生のときめっちゃ細くて、運動とかも全くしなかったんですけど、きっかけがあってトレーニングを始めてからは、ちょっとずつ身体が変わっていくのは感じてて。「これ、どこまででかくなるんやろな。もうちょっと創り上げたいな」っていうのが、一番楽しいところですね。

 

さぬきち:そういうのも、好きな人ってめちゃくちゃ好きじゃないですか。そういう人とかはすぐに打ち解けるんですか?

 

なかしー:そうですね、トレーニング仲間とかはちょいちょいいますね。お互い補助し合ったりとか、ちょっと追い込み合ったりとかしたりして、というのは結構楽しいですね。あんまりそのトレーニングで身体を作っていくのが今、一番楽しくて。それはやっぱり自分がちょっとずつ変わるのを体感できたからですね。楽しめるならどんどん続いていくんですけど、やってもあんまり変わらなかったりとかしたら、やっぱり続かないので。

 

さぬきち:僕も高校のときにスポーツやってたので、自己流でやってたのであんまり分からなかったんですけど、コツというか、そういうのやったりするんですか?

 

なかしー:コツですか?やっぱりトレーナーに聞くのがいいと思うんですけど。腕立て伏せとか、自重でトレーニングするのが一番最初はスタートになると思います。

 

さぬきち:自重でも結構変わってきたりするんですか?

 

なかしー:腕立て伏せで胸周りとか全然変わります。最初腕立て伏せしかしてなかったんですけど、それでもほんまにそれだけでめちゃめちゃ大きくなって。そこからジムでバーベル持ったりしてるんですけど。その腕立て伏せが多分一番大きくなったイメージですね。

 

さぬきち:僕、胸が全然ないんですけど、今ちょっとケガしてて肩とか腕が痛いんです。また治ったら連絡します!でも、本当に身体を鍛えることが好きなんですね。

 

なかしー:自分は遊びでもやりますね。好きなこととというか。突き詰めて行くのが楽しいなって感じですね。

 

手帳學メンバーの中ではなかしーが最年少?

 

さぬきち:ちょっと手帳學の話に戻るんですけど、受けてから今までの変化や感じることとはありますか?

 

なかしー:人と接する機会が増えたんですけど、あまり緊張しなくなりましたね。

 

さぬきち:手帳學っていろんな世代がいますもんね。若い人って少ないと思うんですけど、どうですか?

 

なかしー:確かに自分より下の人っておるのかな…(笑)

 

さぬきち:なかしーは、僕が聞いた中でもかなり若いですよ。

 

なかしー:ですよね…確かに。23~24歳くらいのときに受けてるから、若い方なのかな。

 

これからは、今以上にボディビルにのめり込んでいきたい!

 

さぬきち:お仕事の面でも、プライベートの面でもいいんですけど、なかしーがこれからやっていきたいお仕事のビジョンはありますか?

 

なかしー:プライベートの面では、今以上にボディビルにのめり込んでいきたいなって思います。

 

さぬきち:ボディビルの大会とかにも出られてるんですか?

 

なかしー:そういうのは1回出たことがあって、そこで1回体脂肪を4~5%まで落とすってことを経験したんですけど、そこで自分の身体がガリガリになったんですよ。全然筋肉が乗ってなかったみたいな。絞って初めて自分ってめっちゃ細いんやなって思いました。それまでは周りから褒められたりはするんで、自分って結構筋肉があるんだなって思ってたんですけど、大会出て自分のガリガリさにちょっとショックを受けましたね。そこから熱が入って食事を摂るようにしたり、トレーニングをちゃんと考えてしないといかんなって思って。そうなってからはどんどん楽しくなってますね。どんどん身体を大きくしていって、バキバキにしていきたいなって。そこに集中したいんです。今まではお金持ちになりたいなとか、車いいのが欲しいなっていうのがあったんですけど、今はそういうのは全然どうでも良くなって、もう一度大会に出たいなって思っています。

 

さぬきち:自分が身体を鍛えていくことは、仕事にも直結していきそうですよね。

 

なかしー:そうですね。勉強していくとどんどん気づきがあるし、トレーニングをしていても気づきがあるので、やればやるほどトレーナーとしてのレベルもその都度上がっていくような感じです。

 

真剣に身体を鍛えようとすると、身体の動かし方にもこだわりが出てくる

 

さぬきち:トレーニングに関しての気づきって例えばどんな気づきがあるんですか?もっとこういう動きがある…とかですか?

 

なかしー:親指側で押したほうがいいときと、小指側で押して、握って動かしたほうがいいとか…細かいところなんですけど、そういうことがめっちゃ大事で。それができてないと、自分でできてるつもりでも、別の筋肉に効いたりしたんで。

 

さぬきち:それはすごいですね。

 

なかしー:今までは「こう動かしたらいい」だけなんですけど、どんどんそういう握り方とか、骨盤の傾き具合とかを考えるようになっています。

 

さぬきち:すごいですね。身体を真剣に鍛えたいっていう人に本当にそこまでこだわってるやってるってことなんですね。

 

なかしー:そうですね、ボディビルしたい人は僕のところにぜひ!

 

さぬきち:例えば、分からないですけど、この記事を読んでてなかしーに連絡を取りたい!って思った人がいた場合、どうやったらなかしーに連絡取れるんですかね?FacebookなどのSNSはされていますか?

 

なかしー:インスタグラムとか、最近載せてもらうことになったんですけど、Zehitomo(ゼヒトモ)っていうサイトがあるんですよね。それに最近登録して、そこにいろいろプロフィール載ってますので、ぜひご覧ください。

 

(なかしーのZehitomoは こちらをクリック!

 

さぬきち:では、身体を鍛えて行くっていうなかしーなんですけど、これからの自分に対して一言。

 

なかしー:そうですね。好きなことをそのままもっと突き詰めてやって行ってください!

 

さぬきち:いいですね。笑顔も素敵ですしね。目がちょっと垂れてるのがいいですね。

 

なかしー:ここだけは…怒られてるときもこうなんですよね。目がすぐ下がっちゃって。怒られてるときも「笑ってんのか!」って言われてなおさら怒られるってことが良くありました。

 

さぬきち:これからも楽しんで、身体を鍛えていってください!今日は手帳學受講生のなかしーにインタビューさせていただきました。ありがとうございました!

 

なかしー:ありがとうございました!

 

なかしーが意外な自分の一面を発見できた
体験講座はこちらから!

 

 

インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

メンバーの名前をクリックすると、それぞれの活動の詳細を確認いただけます!

 

 

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