どん底の状態から手帳學に出会い人生が好転 ~世界中の家族を愛と笑顔でいっぱいにすることが私の志命~ ◇樋下田菜穂子さん / なおちゃん◇

 

 

 

『ひだまりカレンダー』は、ゆっしーとの共同作品

 

さぬきち:今日は樋下田菜穂子さん、なおちゃんにインタビューさせていただきたいと思います。なおちゃん、よろしくお願いします。

 

なおちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:まず簡単になおちゃんを紹介させていただくと、手帳學運営陣のともくんの奥様であり、受講生でもなく、運営陣でもなく、手帳學を支えていらっしゃる方ですね。東京のオフィスで「おかえりなさい」と迎えてくれて、帰るときには送り出してくれます。ともくんが手帳學に出会うきっかけも作られたということで、そんな話を聞いていけたらと思います。よろしくお願いします。それではまず簡単に、なおちゃんのお名前とニックネームと、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

なおちゃん:樋下田菜穂子です。なおちゃんってみんなに呼ばれてます。住まいは東京都世田谷区の等々力のオフィスに住まわせてもらってます。

 

さぬきち:なおちゃんって普段はどんなことをされているんですかね?

 

なおちゃん:1歳4カ月になる息子を育てながら、ともくんを支えて、家で自分のやりたいことだけをやって生きてます。

 

さぬきち:すごいですね。子育てで時間は取られるけども、それ以外は自分のやりたいと思ったことをされているんですね。どんなことをされてるんですか?

 

なおちゃん:『ひだまりカレンダー』をゆっしーと一緒にさせてもらっています。私は字を書くのが好きなので、筆ペンアートで書いた字をゆっしーが撮ってくれた写真と合体して、それを毎日見られるような言葉を添えて日めくりカレンダーにして、販売しています。筆ペンアートに出会ったのはもう7年前くらいですね。筆ペンで仕事をしていて、今は芸能活動をしている師匠に出会って、「誰でも書けるようになるよ」っていう魔法のレッスンを受けたら、すごく楽しかったんです。今まで9年間普通の習字を習ってきたんだけど、そこと全然概念が違ったんです。「いくらでも自分の好きなように表現していいよ。決まりはないからね」って言われて、すごく楽しかったんです

 

さぬきち:ただ、楽しく書くって感じなんですかね。筆ペンアートをされていたなおちゃんですが、ひだまりカレンダーというのはどういうきっかけがあったんですか?

 

なおちゃん:ちょうど役割が合ったんです。私は字が好きで、ゆっしーは写真が好き。私も写真大好きだし「お互いの好きを合体できたら楽しいよね!一緒になんかそういうの作らない?」ってゆっしーが言ってくれたときにすごくワクワクして「それ、やりたい!」ってなったんです。私も筆で字を書いたハンドメイドの作品で看板とか作って販売したことはあるんだけど、一人でやってたから何となく後回しになっちゃったんです。でも二人でコラボ作品ってすごく楽しそうだなと思ったんです。

 

さぬきち:共同作品っていうのに付加価値が付きますよね。

 

なおちゃん:やっぱり好きなことをやれるってすごく楽しいですね。ひだまりカレンダーはゆっしーが撮ってくれた写真でもいいしその方自身の写真でもいいんだけど、ゆっしーはレタッチがすごく上手だから、ゆっしーが綺麗に編集してくれたものに私の言葉を付けるんです。その言葉も、好きな言葉を選んでもらいます。候補から選んでもらってもいいし、自分でこれを書いてほしいって言ってもらってもいいので、オーダーメイド制なんです。好きな写真と好きな言葉に毎日触れられるんですよ!

 

さぬきち:世界に一つだけの日めくりカレンダーなんですね!すごく素敵だなと思いますし、手帳學の受講生さんも申し込まれてるのを見たことがありますよ。

 

手帳學に出会う前に人生のどん底を経験

 

さぬきち:なおちゃんはそういった好きなことをされていて、今はお子さんも生まれて、旦那さんのともくんも自分らしく仕事をしていて、すごく幸せそうだなって見えます。しかし、ここに至るまでの紆余曲折があったんですよね。ぜひ、どういうことがあったのかお聞きしたと思っています。なおちゃんが手帳學に思う前って、どういう感じだったんですか?

 

なおちゃん:私は元々アクティブで、いろんなことに挑戦したいし楽しいこと大好きなので、楽しく過ごしていた中で、ともくんと出会って結婚しました!でも、結婚してからどん底に落ちて行って、いろいろ上手く行かなくなっていきました。私は幼稚園でずっと働いてたんだけど、ともくんの仕事もなくなってきたし、収入をなんとかしなきゃっていうので、いろんなことをして、ともくんの仕事も手伝って、幼稚園の仕事をしながら夜中に転売ビジネスの作業をして、土日はそのための仕入れに行ったりしていました。また、結婚直前にともくんが借金を背負うことになったので、アパートの家賃が支払えなくなって、うちのおじいちゃんの家の空き家に住まわせてもらいました。でも、そこは築95年のおうちだったのですごく古くて、家の大掃除をしながら壁紙も仕事が終わってから自分たちで夜中に貼ったりして…本当にフルにいっぱいいっぱい動きまくってました。そうしたら私が最終的に病気になってしまって…お金もないし、病気になって歩けなくなって、パニック障害にもなって、いろんな病気の嵐でした。いろいろ投資とかもしてたんですけど、投資にしても400万円損失出しちゃったんです。人生を良くしようと思っていろいろチャレンジしてたのが、全部裏目に出て、何も上手く行かなくて、どん底すぎて最終的に体調もヤバいし。でも、人生良くしたいって諦めなかったから、いろいろ探してとにかく行動して、挑戦しました。「二人で頑張れば、絶対良くなって行くから頑張ろう!」って思っていて頑張ってたけど。なかなか上手く行かなくて苦しかったです

 

さぬきち:もう今の話を聞いてただけでも、人生を良くしたくてやってるのに、結果は悪くなっていくって、気持ち的にすごくしんどいですよね。

 

なおちゃん:最終的に私自身も体調を崩して仕事もできなくなったときに、「自分なんか何もできない。仕事もできない、家事もできない。運動も、歩くことすらもできなくなっちゃったし、たまに発作を起こしてすごい心配かけちゃうし」って思っていました。死にそうになって救急車を呼んでもらったときも「自分は迷惑かけてばっかりだし、自分なんか存在価値なんかない、迷惑かけてばっかりで申し訳ない」っていう気持ちになってしまいました。ともくんは「何もしなくてもいいから。なおちゃんがいてくれてるだけで、俺は頑張れてるし、救われてるんだよ」って言ってくれたんだけど、いるだけで申し訳ないって思っていました。

 

さぬきち:そう思ってしまいますよね、その状況になると…それが人生のどん底の状況だったんですね。

 

絶対受けたい!お金はないけど、きっと何とかなる!

 

なおちゃん:そんなときに、人生をもっと良くしたい人のためのセミナーがあって、そこでしげちゃんと出会ったんです。私が同じチームだったんですけど、超良いチームができたんですね。そこで彼と仲良くなったのをきっかけに、一緒にご飯に行ったり、時々連絡取り合ったりしてました。そして、純ちゃんがFacebookで発信していたのを見たときに「この人すごい!」と思ったんです。ともくんと同じような経験をしてきたけど、考え方もすごく素晴らしいし、なんか魅力的だなって思いました。もっと彼の考え方を知りたいと思ったし、ともくんも初めて「純ちゃんに相談したら、もしかしたら人生変われるんじゃないか」って思ったみたいで、純ちゃんに相談したんです。

 

さぬきち:なるほど、それが手帳學に入るきっかけだったんですね。まずは何を受講されたんですか?

 

なおちゃん:まずは手帳學の体験講座を受けたんですけど、そこでともくんが「うわ、何これヤバいわ!俺受けたい!」ってなったんです。お金もなかったけど、ともくんが本当につらそうな顔をしていたのがつらくて、とにかく私はともくんに笑顔になってほしかったんです。すごい明るいともくんだったのに、全然笑えなくなってたから…そんな姿を見てすごく心苦しかったです。自分自身も落ちてるし、ともくんもどんどん落ちて行くし。でも、私は自分のこと以上に、ともくんに活き活きと生きてほしいと思っていました。「これを受けて、ともくんが良くなるなら、ぜひ受けてほしい!お金はきっと何とでもなるから、やって欲しい!」と思ったので、ともくんが本講座を受けることになったんです。

 

こんな自分でもいいんだと思えて、救われた気持ちになった

 

さぬきち:なるほど。なおちゃん自身は、体験講座を受けたときに思ったことってありましたか?

 

なおちゃん:私はすごく自己否定をしていて、自分の中にネガティブな部分もあるのがいけないって思っていました。でもそうじゃないってことを教えてくれて、「こんな自分でも良いんだ」って思えたことがすごくうれしかったし、「もっと頑張らなきゃ、こんな自分じゃダメだ」って思ってた自分からすごく心が救われました。

 

さぬきち:自己否定しなくてもいいし、もっと頑張ろうと思わなくてもいいんだということですね。

 

なおちゃん:あと、夢とか目標を「持たなきゃいけない」とも思っていました。持っている人が素晴らしくて、持っていない人がダメだって思ってたから、純ちゃんに「私、そんなに大きな夢なんてないんだけど、ダメかな?」って聞いたときに「それはそれでいいんだよ」って受け入れてくれて、それも「それでいいんだ」って思えました。

 

さぬきち:本当にその当時は気持ち的にも落ちていて、しげちゃんに相談したことで受け入れてもらったことで心が軽くなったんですね。受け入れてくれる人の存在ってあると全然違いますよね。

 

「でも、俺はやりたい!」「それならとことんやってね!」

 

さぬきち:ともくんは体験講座の衝撃でスイッチが入って本講座を受けたんですよね。そこからどうなっていったんですか?

 

なおちゃん:ともくんが本当に生き生きし出したんです!目に見えて全然違って、変わるスピードも速かったし、とにかく活き活き楽しそうでした。元々のともくんに戻っていった感じでした。

 

さぬきち:ともくんに以前インタビューしたときに「体験講座を受けて衝撃を受けて、今やっている仕事を辞めて、手帳學をやりたいって思った」と聞いたんですけど、なおちゃん的にはそれを聞いたとき、どう思ったんですか?

 

なおちゃん:とにかく、「やりたいと思ったことはやって欲しい!」って思いました。お給料も下がるだろうし、保証も今みたいにはなかったから、もしかしたら給料もなくなるかもしれない。でも、そんなのどうでもいいと思っていたし、とにかくともくんが活き活きとしてくれれば、それでいいと思いました。でも、実際に始まってみると、そこでもまた試練が来て、本当にこのまま続けて良いのかっていう葛藤をしたこともありました。両親からも「ちゃんと正社員で働かないとダメだよって、なおちゃんから言わないとダメだよ」ってプレッシャーがかかっていました。確かにお金もないし、今後良くなって行く確証もないわけだから、すごく葛藤しました。ともくんに「正社員になったほうがいいんじゃない?」って言ったこともあります。「でも、俺はやりたい!」ってともくんは言ったんです。そこで私は「やるって決めたからには結果が出るまでとことんやってね!」って本当に真剣に言いました。

 

さぬきち:その決断がすごいですね。安定も保証もないわけですから…でも、やっと夫婦で見つけた『信じられるもの』だったんですね。なおちゃんも両親からいろいろ言われて、大変な時期でしたね。

 

なおちゃん:はい。それに自分は仕事できないからお金も得られないし、ともくん頼りになっちゃってる状態だったので。でも、夫婦の気持ちがお互い一つになってからは、さらにともくんはどんどん成長するし、結果も付いてきたから、さらにステップアップできたかなと思っています。でも、その頃は私も限界だったんですよ。ともくんも私の弟の家に住んでたから、ずっと別居生活だったんです。結婚してたのに10カ月は別居生活なので、いわゆる週末婚ですね。1週間に1回くらいしか会えないのに、自分は仕事ができないからずっと家にいることが多いし、結婚したのに一緒に住めないし、親からのプレッシャーもあるし…それで自分も自己嫌悪に陥って「ともくんと一緒に住みたい!でもお金ないから住めない!こんなんのもう嫌だ!」ってもう限界だってことを言いました。普段あんまりそんなことは言わないんだけど「もう限界!」って初めて言ったんです。そうしたら、ともくんが純ちゃんにもそのことを伝えてくれて、「じゃあ、オフィス出そう!」っていう方向に話が進んで行ったんです。そのときは私も必死に物件探しをして、最終的にこのおうちになったんです。

 

来た時と帰る時の受講生さんの表情が全然違う!

 

さぬきち:オフィスができたことで、ここでセミナーもようやくできるようになったんですよね。なおちゃんはセミナーに出るわけではないけど、受講生さんの姿は見ますよね。それを見て感じることはありますか?立場的には受講生でも運営陣でもないっていうなおちゃんの、この視点ってすごく聞いてみたいなと思っていました。

 

なおちゃん:超、ある!愛編は最初土日の二日間でやるんだけど、初めましてで会ったときと1日目が終わったときの受講生さんの表情が全然違うんです!最初はみんな緊張してる感じで、表情もちょっとうつむき加減だったんですけど、1日目が終わったあとは全然表情が違って「あれ、この人こんな顔できる人だったの!?」ってくらい明るくなって生き生きし始めるんです。2日目になったらさらにバージョンアップしていて、すごく一人一人が輝き出すんです。「たった二日間でこんなにも人の表情って変わるの?」って感じます。その過程をずっと付きっきりで見ているわけではないけど、おかえりなさいと行ってらっしゃいのタイミングだけでも、受講生さんの顔が変わるのを間近で見ています。

 

さぬきち:逆に、来たときと帰るときしか会わないからこそ、余計変化が分かるかもしれないですよね。セミナーの中で徐々に変化していたらわからないかもしれないです。

 

なおちゃん:全然、別人みたいに変わってしまう人が結構いるんです。私もすごくうれしいです。

 

さぬきち:なるほど、そうですよね。そういうのをともくんに言ったりもするんですか?

 

なおちゃん:たまに感想の場にちょこちょこ参加させていただいて、みんなの話を聞かせてもらいます。来たときと帰るときで自分の顔が変わることに気づいていた人もいますね。

 

さぬきち:1日2日でそんなに変わるってすごいですよね。

 

そのままの自分でいられる温かい空気のコミュニティが魅力

 

さぬきち:手帳學をそばで支えているなおちゃんは、手帳學の魅力をどういうところに感じていますか?

 

なおちゃん:コミュニティの温かい空気が魅力ですね。本当に安心・安全の空気感というか、頑張らなくていいというか、そのままの自分でOKって受け入れてもらえる空気感ってここしかないと思います。私も気を遣ってしまうこともあるけど、全然頑張らないでそのままいられるので、すごく楽です。

 

さぬきち:本当にそのままの自分で受け入れてもらえるのが楽だし、雰囲気が温かいんですね。

 

なおちゃん:受講生さんが講座の中で自分の想いを全部吐き出すから、たまに部屋の外まで声が聞こえたりもします。すごく大変な思いをして生きて来られたんだなってことが伝わってくるし、普段言えなかったこともここで全部吐き出すわけなので、吐き出してくれたってことはこれだけ手帳學を信用してくれてるからだと思っています。皆さん人生を懸けてここに来てくれるし、その一人一人を私も応援したいと思っていて、本当に「この人の人生が良くなってほしい」なって気持ちで、私は直接何かするわけじゃないけど、心の中ですごく応援してます。

 

さぬきち:なおちゃんが笑顔で受講生さんを受け入れてあげて、「おかえりなさい」「行ってらっしゃい」を言ってくれるし、2日目に参加するときにも「おかえりなさい」って言ってくれるからこそ、だんだんとみんな解きほぐれていくという感じがしますね。久しぶりに帰って来ても、なおちゃんの存在にみんな安心して、また帰ってきたくなるんでしょうね。なおちゃんは「手帳學ファミリーにいなくてはならない存在やな」と見ていて思います。

 

なおちゃん:何もできてないし表現も下手で、直接何かいろいろ喋るわけじゃないけど、心の中ではすごく応援してます。

 

自分がつらい思いをしてきたからこそ、つらい人の気持ちが分かる

 

さぬきち:なおちゃんは、本当にどん底でしんどくて自分を受け入れられない経験をして、そしてパートナーのともくんもしんどくてっていうところから上手くいって来て、事務所もできて、今では可愛いお子さんもできて…見ててすごいなって思います。

 

なおちゃん:自分自身がつらい思いをたくさんしてきて、その気持ちを知っているからこそ、つらい想いをいて頑張っている人を余計にすごく応援したくなるんです。つらい経験をした人こそ、幸せになってほしいって思うから、応援したい!って思います。

 

さぬきち:なおちゃんは初めて講座を受けに来る人に、「みんなつらいことを抱えて生きてきたんだろうな」って想いを込めて迎えているんですね。

 

東京オフィスをみんなの『心の居場所』だと思ってほしい

 

さぬきち:手帳學ってなおちゃんにとってかなり大きな存在だと思うんですけど、どういう想いがあるんですか?

 

なおちゃん:「生きてるだけで幸せ」って思える人が増えてほしいってすごく思っています。来るもの拒まず去る者追わずっていうスタンスだけど、無理に囲ったりはしたくないし、いつでも帰ってきてほしいです。会えるだけでうれしいし、時間が空いてようが全然関係なくて、応援してるから来てほしいなってすごく思っているし、ここがみんなの心の居場所になってもらえたらすごくうれしいなと思います。

 

さぬきち:大阪も東京もオフィスがあると思うんですけど、東京はともくんとなおちゃんがいる『おかえりなさいの場』っていうのに、大阪のオフィスとは違う良さがあるのを感じてます。

 

世界中に幸せを感じられる人を増やしたい!

 

さぬきち:これから、ご自身のやりたいことやビジョンはありますか?

 

なおちゃん:私の志命は世界中の家族を愛と笑顔でいっぱいにすることです。世界中に幸せを感じる人がいっぱい増えてほしいと思うから、そのためにはまず目の前の自分の家族を大事にしないといけないなって思っています。そして、血のつながった家族ももちろんなんだけど、血がつながっていない手帳學ファミリーも家族だと思ってるし、みんなが愛情に満たされて笑顔になってほしいって思うから、私はそのサポートをしたいです。直接何かをするわけじゃないんだけど、そういう生き方をしていきたいですね。

 

さぬきち:ともくんがいつも言われてると思うんですけど、講師と受講生という関係じゃなくて、仲間というか人生を共にする人という感じかなと思います。手帳學ファミリーを本当に支えてもらっていると思います。

 

なおちゃん:そこに携われることが私もすごく幸せです。ともくんには生き生きとしていてほしいし、ともくんがみんなを引っ張ってセミナーをするためにはいつも良い状態でいないといけないですよね。ともくんが頑張ることによって、手帳學に関わっている方が増えて欲しいですね。だから私はともくんが活き活きとできるサポートするのが自分の役目だと思っています。

 

さぬきち:お話を伺っていると、最初から本当に変わってないですよね。しんどかったときも『ともくんが良くなるように』っていう、そこの気持ちのブレなさがすごいと思います。なおちゃんがともくんを応援してきたからこそ、手帳學もこんなに大きくなって、東京におかえりなさいの場所として帰って来れるところもできたので、なおちゃんの存在は本当に大きかったんだなって思います。

 

なおちゃん:ありがとうございます。

 

さぬきち:これから手帳學の受講生さんも増えて、様子も変わってくると思うんですけど、ともくんのサポートをするということはもちろんなんですが、なおちゃんはこれから具体的にどう関わっていきたいですか?

 

なおちゃん:私はおかえりなさいの会が大好きなので、そういう交流の場をすごく大事にしたいし、私も楽しみます(笑)もちろん、そういうのがなくても普通に会いに来て欲しいと思うし、そういう一人一人の関わりを大事にしていきたいなって思います。

 

さぬきち:仲間が気軽に来れる場づくりを大切にしていきたいということですね。わかりました、ありがとうございます。今日は樋下田菜穂子さん、なおちゃんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました。

 

なおちゃん:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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