本講座を受けて、母親とのわだかまりが解消! ~手帳學のみんなは温かい家族のようなもの~ ◇横山尚未さん / なおみん◇

 

大学卒業から、建築一筋14年!

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のなおみちゃんにインタビューさせていただこうと思います。よろしくお願いします。

 

なおみん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:なおみんとは結構オンラインで会っていて、今日は初めてお会いしたんですけど、全然初めてな感じがしませんよね。リアルで会うからこその良さってありますよね。それでは、なおみんにいろいろインタビューさせていただこうと思います。よろしくお願いします。

 

なおみん:本当ですね。全然しませんね(笑)こちらこそよろしくお願いします。

 

さぬきち:まず、簡単になおみんの自己紹介ですね。お名前とニックネーム、お住まいを教えていただいてよろしいですか?

 

なおみん:横山尚未といいます。住んでいるところは愛知県の豊川市というところに住んでいます。ニックネームはなおみんと呼ばれています。

 

さぬきち:なおみんは今はどんなお仕事をされてるんですか?

 

なおみん:地元の工務店で設計業務をやっていて、主には企業相手に工場とか事務所とか店舗の改修や、ちょっと大きな建物の設計の仕事をしています。

 

さぬきち:そういう建物を新しくできるときの設計をなおみんがしてるんですね。なるほど。今のお仕事は結構長いんですか?

 

なおみん:そうですね。大学も建築科で、卒業してからずっと建築業務に携わってきたので、14年くらいはずっと建築業をやっていると思います。

 

さぬきち:元々大学で建築科に入ったのは、建築に関わるお仕事がしたくて進まれたんですか?

 

なおみん:そうですね。元々インテリアとかが好きだったので、進路を決めるときに元々インテリアを見るのとか、建売住宅の間取りを見るのが昔から好きだったので、そういうのを見ているうちに「建築をやりたいな」って思って、そっちに進んで行きました。

 

さぬきち:10数年働かれて来て、どうですか?

 

なおみん:やっぱり入ってみて気づくのは、やっぱり夢だったものになれたし、建築士の免許も取ったし、すごく夢は叶っていますね。でも、現実は法規をチェックしたりとか、市役所に聞きに行ったりとか、夢なんだけど現実と照らし合わせてると「自分が思っていたたものと違うな」っていう想いもいろいろあります。それでもここまで続けられてきたっていうのは、会社と人間関係が良かったっていうところと、上司に恵まれたことですね。上司に聞いて行く中でいろいろ教えてもらいながら、何回も「辞めようかな」と思いながらも、ずっと建築に携わって来れたのは嬉しかったですね。ここまで他の仕事に移らずに一本でやってこれて良かったなって想いはあります。

 

「時間を上手に使えるようになりたい」と思い、手帳學と出会う

 

さぬきち:なおみんが手帳學と出会ったきっかけってどんな感じだったんですか?

 

なおみん:今、部署が異動になって3年目なんです。異動して2年目くらいの夏くらいに、すごく恥ずかしい話なんですけど、そのときにちょうどコロナとかが重なって、職場で「お子さんが休校になったから在宅になった」方がいたり、もう一人の先輩は親の介護があったりして休まないといけなくなって、急に私に「一軒やれ!」みたいに仕事を任せるようになったんですよ。今まで住宅部門にいたんですけど、今度企業部門…大きな部門になったので、法規も違えば向きあう相手も違えば、すごくいろんなことが100%変わって向き合ってきたので、逃げたいくらい大変だったんですよ。

 

さぬきち:いや、それは確かにそうですよね。慣れてないことですし。

 

なおみん:誰に聞いたらいいかも分からない、何をしたらいいかも分からないっていう状態で、予定も結構初めてだったから組みにくくて…当時付き合って彼がいたんですけど、そのときにしんどくって、仕事も忙しくてプライベートも上手くいかなくて、これじゃダメだなと思ったんです。「上手くスケジュールが組みたい」と思って、そういう講座をストアカで探したら、手帳學っていうのを見つけたんです。そこでだいちゃんにいろいろ教えてもらいました。本当にあの時期は大変でしたね。当時付き合ってた彼とは別れちゃったんですけど、そのぐちゃぐちゃな時期があったっていうので。相手はそのとき「転職する」って言って仕事を辞めたんですよ。その先も見つかっていて、その間は2か月間くらいは有給消化で休みだったんです。そうなると、あっちはヒマでこっちはめちゃめちゃ忙しくて、その辺のすれ違いがあって別れちゃったんです。

 

今までに活用したことのない手帳の使い方を教えてもらって、すごく楽しかった

 

さぬきち:そういう状況だったからこそ、時間の活用を上手くしたくて、『手帳』っていうワードがなおみんの目に止まったんですね。実際、ストアカで手帳學を見つけてだいちゃんと出会って、どんな印象でしたか?

 

なおみん:手帳學の講座というよりかは、一カ月後どうやって過ごしていったらいいかっていう目標の立て方とか、ただマンスリーのスケジュールに予定を書くだけじゃなくて、振り返りをしたりだとか、来週どんな一週間にしたいかとか、今まで活用したことがない使い方を教えてもらって。それがすごく楽しかったんですよね。そこが入口だったから良かったと思っています。

 

さぬきち:なるほど。その後はどんな感じで手帳學の講座を受けられたんですか?

 

なおみん:そこから「今、オンラインの手帳學サロンが1か月無料だし、体験講座も受けられる特典もあるよ」っていうので、手帳學サロンに入らせてもらったんですけど、初めてサロンのWSS見たときはすっごく楽しくて超感動しました。知らない人たちばかりなんですけど、人数も10人くらいで今ほど多くなくて、すごく入りやすくて良かったなと思います。特にブレイクアウトルームがすごく楽しくて、続けていこうって思えました。

 

さぬきち:体験講座はいかがでしたか?

 

なおみん:だいちゃんに成幸の木の話をしてもらって「ああ、そういうことか」と思いました。私はいつもスキルばっかり求めてて、自分の想いとか感じることとかを結構ないがしろにしてきたなってことに気づきました。そのときに本講座の話があったんですけど、すっごく迷いました。本講座って手帳學サロンでよく聞いたけど、名前がちょっと…正直怪しかったんですよね。「愛編って何よ?」って感じでした。でも、そのときに受けてみようと思って、愛・志命編を申し込みました。

 

本講座を受けたら周りのサポートもあり、自分の意見を言えるようになった

 

さぬきち:体験講座の内容自体はどんな感じだったんですか?

 

なおみん:パズルのピースの話、コインの表裏の話、成幸の木の話…1回目ではしっくりは来なかったので、2回目も受けたんですけど、そのときはすごくしっくりきました。私は「四角く生きて行こう」と思ったんです。凸も凹もない『普通』に生きて、今まで周りに合わせる感じだったから、自分の意見も無く生きてきた中でそういう話をしてくれたのが良かったです。「じゃあ、自分の良いところって何だろう?」って思ったときに、手帳學のみんなが言ってくれて、苦手なところは助けてもらえたりとかしました。あとはブレイクアウトルームで話していくうちに自分の意見が言えるようになったっていうのが一番の変化ですね。

 

さぬきち:元々は自分の意見を言うのは苦手だったんですか?

 

なおみん:はい、苦手で周りに結構合わせてました。

 

母親に自分の気持ちを伝えて、親子関係を見直すことができた

 

さぬきち:本講座を受けてみて、改めて自分の強みとか、シェアとかできるようになったんですか?

 

なおみん:本講座で、私は親との関係がいろいろあったんです。うちは一般の家庭の一般の家庭で、普通に親も働いていて、別に何不自由なく、お金の不自由もなく大学まで行かせてもらって、やりたいこともやらせてもらっていたんですけど、本講座を受けたことで私は勝手に自分の中で上の姉と下の妹と比べてしまっていて、お母さんとの関わりが私は少なかったから、その辺の不満がずっと溜まっていて苦しかったってことに気づいたんです。今はちょっと家族の関係も変わってきました。

 

さぬきち:今は、お母さんとの関係は良くなったんですか?

 

なおみん:それが、前より関係が悪くなったんですよ(笑)今まで自分の意見をお母さんに言わなかったから、そのことで1回大ゲンカしました。自分が勝手にキレて、お母さんを困らせてしまったんです。今まで溜めてたものを急に伝えようとしたから、伝えるのが下手くそすぎて伝わらなかったんです。親に気持ちを伝えたいのに伝わらなくてで私が勝手にキレたんですけど、お母さんは結構ドライなので、「ふーん、なんでそんなことであんたはいつも怒っとる?」という感じでした。そのときに自分がわーっと言ったおかげでお母さんが時間を作ってくれて、「話したいことがあるんだったら、事前に言ってくれれば時間作るで、1回話そう!」ってなったんです。一度すっごく下手くそな吐き出しをしたおかげで、お母さんとお父さんと真剣に「将来こうやって行きたい」っていう話す場が持てました。

 

さぬきち:なおみんの中での本講座のテーマは「両親に向き合う」ことだったんですね。受けている間に、その対象が「お母さんだ」って思ったんですか?

 

なおみん:いえ、自分ではまさかお母さんだとは思わなくて…ただ、そのときに「お母さんと何があったんだろう」って思いました。今は住んでるところは近いんですけど別々に住んでいるので、そんなに真剣に話すっていう機会はないんですけどね。でも愛編のあとに久しぶりに親と向き合って真剣に話したというのはすごく良い時間でした。

 

さぬきち:そうなんですね。それでなおみんの中で具体的に何が変わったんですか?

 

なおみん:お母さんに対する見方が変わりました。私の理想とする家族と、今の家の家族は全然違っているんですけど、そのギャップをすごく感じていたんです。私の家族って結構ドライだとずっと思っていて、私は真ん中ってこともあって、あんまり構ってもらえなかったんですよね。お母さんはきっとそんなつもりじゃなかったんだと思いますけど。その辺のわだかまりが自分の中で溶けて、「お母さんはみんな平等に扱っててくれてたんだな」っていう気持ちにはなれたし。お母さんもお母さんであのときは頑張ってたんだなと思いました。お母さんの立場から見ることができたというか…今でもちょっとイラっとするときはありますけどね。お父さんに対してもだけど。前ほどお母さんに構ってって思わなくはなりました。

 

手帳學のみんなは、いつでもどんな人も温かく迎え入れてくれる家族のような存在

 

さぬきち:そこのわだかまりが解消されたんですね。なおみんが手帳學と関わったのは今年になってからですか?

 

なおみん:実際に関わったの11月くらいからで、実際本講座生になったのは今年からです。

 

さぬきち:半年くらい手帳學と関わってるんですね。手帳學のコミュニティにもいろいろ参加されていると思うんですけど、参加していてなおみんが感じていることはありますか?

 

なおみん:前はコミュニティの人たちが「みんな家族みたいだね」って言っている感覚が分からなかったんです。私は「家族っていうのは自分の家族のことでしょ?コミュニティの人たちは他人だし、友だちは友だちでしょ?」っていう感覚だったんですけど、だんだんそういう感じが分かってきました。手帳學のコミュニティでは家族に言えない嫌なことも不満も話せる人がいたりして、「そんな風に話して良いんだ」「私、不満を言ってもいいんだ」「怒ってもいいんだ」って思えました。すごく楽ですし、自分らしくいられる場所かなって思います。

 

さぬきち:なおみんは結構コミュニティに参加されてるイメージなので、今も「そうか、本講座を受けたのはまだ今年だったんだ」って驚きでした。そんなふうにコミュニティの中では感じるんですね。なおみんが感じる手帳學のコミュニティの魅力はどこですか?

 

なおみん:いつでもどんな人でも温かく誰でも迎え入れてくれるところですね。みんな自分だけ頑張ってる気持ちになるときがあると思うんです。「何で私だけこんなに頑張らないかんの」みたいな。でも、そんなことないんだなと思いました。みんな職業は違えど、みんな同じように頑張ってるんだなて思ったら、自分だけしんどい思いしてる、っていうのがちょっと溶けたかなと感じました。

 

今後は整理収納アドバイザーとして活動&今年は結婚したい!

 

さぬきち:プライベートもお仕事の面も含めて、なおみんがこれからご自身でやって行きたいことや何かあればお聞きしたいんですけども、いかかがですか?

 

なおみん:まず、一番は一応年内で仕事を退職するってことは決まっているので、そこに向かって自分にできることをちょっとずつやって行く時間を作って行くことですね。これから自分の中では整理収納アドバイザーの仕事をやって行きたいなっていう想いがあります。私は無印良品が大好きなので、そのためには一度無印良品に勤めてみたいなっていう気持ちがあります。もし採用してもらえれば、来年は無印良品のショップの店員さんになっているはずです(笑)

 

さぬきち:整理収納アドバイザーっていうのは具体的にはどういうことをするお仕事なんですか?

 

なおみん:家に上がらせてもらって、その人が使いやすいような収納の仕方だったりや整理のお手伝いをします。また、要るものと要らないものを分けていく作業って自分だけではなかなかできないと思うので、一緒に寄り添ってあげられるような人になれたらいいなと思っています。それを両立して平行してやっていけたら、自分の中ではすごく楽しいかなと思っています。良ければ手帳學に今後も関わらせてもらいたいし、愛知県にも手帳學支部作りたいなって思ってます。スルーされてしまいがちな名古屋で、手帳學に関わっていきたいなと思っています。

 

さぬきち:今は大阪と東京ですけど、第3の都市ですね!ワクワクが伝わってくるなって思いました。プライベートでもやっていきたいこととか、あったりするんですか?

 

なおみん:プライベートでは…今年結婚したいなって思っています!

 

今年は挑戦の年。でも、みんながいるから挑戦できる!

 

さぬきち:いいですね。プライベートでも結婚して、お仕事も自分のやりたいことをやっていって、どんどんなおみんらしく輝いて行きたいですね。そんな理想の未来に向かって、なおみんの意気込みというか、これから進んでいく自分に一言をお願いします。

 

なおみん:去年もそうなんですけど、今年は前にも後ろにも横にも壁みたいな感じなんですよね。今年は自分がやっていかないと誰もやってはくれないので逃げられないし、自分が進めて行かないと誰も進めてくれないので、結局自分が困ってしまいますよね。去年はその壁を1個ずつ確実に超えて行って、自分が確実に成長してるなって思うので、恐くても挑戦して行きたいなって思います。今年は挑戦の年になりますね。手帳學のみんなに出会えて、みんながいるから挑戦できると思えるんです。そういう周りの環境のおかげもあるので、その辺もありがたい環境にいるなって思っています。

 

さぬきち:環境の力も使って、ご自身の夢も叶えて行きたいなってことですね。素敵ですね。ありがとうございます。今日は手帳學受講生のなおみんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

 

なおみん:ありがとうございました!

なおみんがお母さんにずっと言えなかった気持ちが伝えられた

体験講座はこちらから!

 

 

 

インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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