もっとビッグになって保護シェルターを作る!~現状に満足せず、素直で感謝の気持ちを忘れずにいたい~ ◇森下夏樹さん / なつさん◇

 

保険は売るものでなく『預かる』もの

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のなつさんにインタビューさせていただこうと思います。なつさん、よろしくお願いします。

 

なつさん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:なつさんとは本講座の在り方編で一緒に受講させてもらいましたよね。ちょっと一回り先輩って感じでした。

 

なつさん:一回り以上ですよね(笑)

 

さぬきち:何の仕事してはるのかなと思ってたんですけど、今日もちょっとその部分も聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。まずはなつさんの簡単な自己紹介ですね。お名前とニックネーム、お住まいを簡単に教えていただいてよろしいですか?

 

なつさん:名前は森下夏樹です。ニックネームはなつさん。住まいは京都です。

 

さぬきち:今ってどういったお仕事をされているんですか?

 

なつさん:ちょうどこの仕事をやって12年目になるんですけど、生命保険のコンサルタントをしています。前の仕事が大学を卒業してから20年弱やって、そこから12年目ってことで結構長く続いてはいますね。

 

さぬきち:コンサルタントってどういったことをするんですか?

 

なつさん:一般的には『営業マン』みたいに思われますね。営業ってものを売るんですけど、僕は売っているんじゃないんですよ。僕は保険って『預かるもの』だと思っているんです。コンサルタントというのは、お客さんにいろんなものを案内して、状況提供をして、そこから『預かる』っていう感じですね。

 

輸入車の販売で培った営業力と人脈

 

さぬきち:保険をやっている方っていろいろスタイルがあると思うんですけど、なつさんは今までどういうスタイルでお客さんと接してこられたんですか?

 

なつさん:スタイルは基本前職の株式会社ヤナセという輸入車の販売会社です。僕が入ったときはまだアウディ、ワーゲン、シボレー、キャデラック、ビュイック…それにベンツ。昔はすごかったんですよ。今はベンツ主流で、あとはお店によってはアウディとか…いわゆるアメ車ですよね。GM、ゼネラルモーターズの車を扱っているところなんで、僕が入ったときはクルーザーとか扱っていましたね。

 

さぬきち:でも、ヤナセで働かれてるときって、お客さんが外車ってことは富裕層というか、そういう方が多かったんですか?

 

なつさん:確かにそうですね。ちょうど僕が入ったころにバブルが弾けたんです。株で一般の方々が儲かってベンツ買うとか輸入車初めてっていうのもありましたけど、でも大半が経営者やドクターなどの富裕層ですね。今は、あるきっかけがあって自分でも、「ずっとサラリーマンでサラリーをもらって仕事をしているのはどうかな」と、おぼろげながらずっと思っていました。大学25歳のときに「独立できひんかったな」と思い、30歳のときに「ああ、まだこの会社にいるな」って思い、35歳のときもそう思って、40歳になったときに「ちょっとヤバいな」って思ったんですが、41歳でヘッドハンティングみたいなものをされて、今の保険に来たんです。

 

さぬきち:そのときのお客さんって、外車の営業をしていたときのスタイルって、取り入れているんですか?

 

なつさん:基本的にはどこかにスタイルがあるというよりも、追い詰めるのは嫌いなので、とりあえず自分の中でゆとり持った仕事のスタイルで、なおかつお客さんに必要とされて喜んでもらいたいっていうのが基本で、それでずっとやってきてる。それは車の保険のときも、森下夏樹に聞けば全てが解決できるっていう存在になりたいなっていうのはありますね。

 

さぬきち:なるほど。自分でできないことを繋げられる人ってことですかね。

 

なつさん:自分ではできることとできないことがあるんだけど、できないことを学んでできるようにするっていう時間が、無駄ではないやろうけど時間かかるから、だったらできる人と繋がっておくという感じですね。自分なりにいろんなブレーンを開拓して、そういう方たちもおかげさまで僕のことを助けてくれるので、そういう意味では最終的にはそこを紹介することによってWin-Winの関係にもなるからっていうのでやってきてるって感じですね。お金を貸すことは無理かもしれないけど、お金を増やすことはいろいろとアドバイスできるなって感じですね。お金の増やし方とか、他にも困ったことがあればいっぺん僕に聞いてもらって、それなりのところに繋げるか、僕が教えられることは教えます。

 

さぬきち:素晴らしいですね。僕もこれから何かあったらお願いするかもしれません。

 

手帳學代表のしげちゃんが、なんと前職の後輩だった!

 

さぬきち:手帳學の出会いのきっかけってどんなところからなんですか?

 

なつさん:きっかけは、僕が働いていた株式会社ヤナセで、しげちゃんが僕の後輩だったんですよ。

 

さぬきち:そうなんですね!ではしげちゃんは、なつさんの部下だったんですか?

 

なつさん:いや、働いているところが違ったから部下ではないんだけど、なんかずっと気になってる子でした。でも辞めたっていうのを聞いた後に「いろんなことしてる」って聞いていたんだけど、たまたまFacebookでしげちゃんを見て内容を読んだら「何だこれ、すごいな、面白いな」って思ったんです。それでしげちゃんに連絡して、「いっぺん話しませんか?」って話になって、京都駅のグランヴィアのカフェで話を聞いたら、ちょっと興味を持ったんです。「なつさんやったらもっともっとビッグに爆発できるよ」って言われて、その言葉でちょっと受講しようかなと。

 

さぬきち:直接代表のしげちゃんが、たまたま後輩だったんですね。

 

なつさん:そう。でも、久しぶりに会ったときにあまりの変わりように驚いたね。当時は本当に可愛らしい感じだったのが、なんか堂々としてるし、はっきり物を言うし。彼から聞いた話と、僕が思ってることが共感していることが結構あったので、それで僕も受けてみたいなって。しげちゃんが変わったみたいに俺も変われたらいいなってすごく思ったのがきっかけですね。今が出来過ぎてるのかもしれへんけど、もっともっと仕事が上手くいってほしいなと思いました。

 

不完全燃焼感がありつつ、なかなか参加できていない時期もあった

 

さぬきち:実際に手帳學を受けてみて、どんな感じでしたか?

 

なつさん:周りのみんなが受けて変わってるのを見て、自分自身が周りの同期の人らと比べて変われてへんということに対して、不安というよりも「俺ってもうある程度できてるのかな?」っていうのがあります。どっちか分からないけど、『きちっとやり切れてない自分がいる』ってすごく思ってますね。『きちんと参加するべきものに参加しきれてない』というか…自分の中でこれくらいでいいのかなって勝手に納得してしまっている感じかな。

 

さぬきち:なつさんは手帳學を受けてからどれくらい経ってるんですか?

 

なつさん:もう3年くらいかな。最初は一生懸命受けてたけど、最近は繋がりも薄くなってました。代表のしげちゃんとだいちゃんとは結構仲良くしてもらってるから、なんとかつないでくれてるんかなって思ってます。知らなかったら僕は切られてもおかしくないなって思ってたけど、時間は作るものだからね。「時間がない」っていうのは言い訳にしかならないけど、なかなかそっちに気持ちが向きにくいっていう状態でしたね。

 

仕事でも私生活で活かせるスキル『サイグラム』

 

さぬきち:手帳學って講座を受けるだけじゃないですよね。今回、僕も受講生の立場でありながら、こういうインタビューの企画もさせてもらっています。他にいろいろされている方もいらっしゃると思うんですけど、なつさんも何か手帳學の中で何かされていたんですか?

 

なつさん:手帳學で何回か僕がやらせてもらったのはマネーセミナーと、コミュニケーションスキルのセミナーですね。マネーセミナーは保険の関係でやって、もう1個のコミュニケーションスキルセミナーっていうのは、僕が大学の先生から教わった内容で、『サイグラム』というものを使います。それで人の傾向性を知ることで、コミュニケーションがより円滑になるっていうものですね。

 

さぬきち:僕もインタビューの前にサイグラムの診断してもらってお話も聞かせていただいたんですけど、すごく面白いなって思いました。なつさんはこのサイグラムを勉強しようと思ったきっかけって何だったんですか?

 

なつさん:元々は僕も保険の仕事の関係の人間から教えてもらったんです。そのときに、保険屋が保険の話をしても面白くないなって思ったから、それ以外の知識とかそういう技術ってないのかなと考えました。基本このコミュニケーションスキルっていうのは子育てセミナーという形でセミナーすることが多いんですけど、これを知ることによって、いろんなお客さんに接することができると思ったんです。最初は顧客開拓が目的でしたね。でも、家族の傾向性を見て当てはめてみたときに、すごく腑に落ちてさらに興味を持って、結局コーチ資格まで取ってしまいました。仕事だけではなく、日常のコミュニケーションの中にも活かしていってますね。

 

現状に満足しないからこそ、頑張れる!

 

さぬきち:3年くらいなつさんが関わってみて手帳學ってどういうイメージですか?

 

なつさん:手帳學って聞いたときに最初は手帳の書き方を教えてくれるのかなって思ったんだけど…自分自身を向上させるための手段という感じですよね。自己分析も含めて、自分が自分らしくいるために、行動とか考え方とか想いをどう持つべきかっていうものを学べるところですよね。潜在的なところを顕在化できるものじゃないかなっていう感じは受けています。

 

さぬきち:なつさんがこれからやっていきたいこととか、夢などがあればお聞きしたいです。

 

なつさん:僕は昔から「ビッグになりたい!」っていうのがありまして。

 

さぬきち:なつさんらしいですね!

 

なつさん:ありがとうございます。大学のときに「お前に何になりたいねん、どうしたいんや」って父親に言われたことがあって、そのころから僕「ビッグになりたいんや!」って言ってました。父親が「ビッグになんや?有名になることか?お金持ちになることなのか?」みたいなことを言われたときに、自分の中ではお金持ちにもなりたいし、有名にもなりたいし、みんなから必要ともされたいしと思ってたので、特にこれと言ったものはないんですけど、感覚的に「自分はビッグになれてる」と思えるかだと思うので。それを意識しながらやっては来ていました。自分なりには小さい角度ながらも右肩上がりに来ていると思えるのだけど、昔目標にしていたことを達成したときに満足できたかというと、できないんですよ。自分の中で昔は就職したてのときは年収1000万って聞くと「むっちゃすごいな」って思ってました。じゃあ実際に自分がそれを達成して、そのときに自分が望んだことが全てできるのかっていったらできひん。そう思ったらやっぱり現状に満足することなく、常に満足がないから頑張れるってことなんですけどね。

 

もっとビッグになって、犬や猫を保護するシェルターを作りたい

 

さぬきち:右肩上がりに来てるけど、まだまだ自分の中で足りないということですか?

 

なつさん:まだまだですね。どこで比較するねんって感じなんですけどね。ZOZOTOWNの前澤さんと比較しても全然って思うかもしれへんけど。でも、もしかしたら自分も肩を並べられる可能性もゼロじゃないし、ああいうふうになりたいなって思ってます。欲しい車があったらフェラーリやらベントレーもそうやし、ランボルギーニもそうやしね。でも深く考えたら、それって物を買って満足っていうのじゃなくって、それを買ってる自分を認められることに対しての満足になるんですよね。それが「欲しい」のかって言ったら、そんなん乗りたくもないけど、それに乗ってる自分を第三者が見たときに「すげえ」って思ってもらえることが、自分の中の満足感になるから。お金が欲しいうんぬんよりも、人から認められることですよね。人の役に立ちたいし。今は僕一番の夢は、自分が本当にめちゃくちゃ稼いで、動物のシェルターを作りたいんですよ。保護猫とか、殺処分されてる猫とか犬、いっぱいいますやん。ああいう猫とか犬を全部引き取って、一般社団法人とか作って、いろんなところから寄付とかも募りながら、自分も違う事業で利益を出しながら、殺される必要がない犬や猫を、せっかく生まれてきたんやから、人の勝手で殺されてしまうとかは僕は嫌なんです。日本では動物を売ってますやん。『生体販売』っていうんやけど、こんなん先進国でしてるの日本だけらしいんですよ。他の海外はどんな政府でもシェルターに行って、そこで気に入った猫や犬をもらってくるらしいんですよ。そういうのを聞いたときに「日本って遅れてるよな」って思いました。みんな生まれてすぐに親から離されてさ。改装する途中に何匹か死んでしまったら、その子たちは『廃棄物』…つまり、生き物ではなく『モノ』なんですよ。ハッキリ言ったらただの金儲けやんって思うので、僕はあんまり好きじゃないです。だから、そこで自分ができることは何だろうって考えたら、いずれは自分がシェルターを持って、そういう猫や犬をきちっと保護して、そこで飼い主と過ごさせてあげられる環境を作りたいなって思ってます。今飼ってる猫は可愛がってるし、そういう保護をしているところに対して寄付もしたいですね。

 

さぬきち:なつさんって初めて会ったときから、手帳學にはなかなかいないような空気感の方だなって思っていました。しかもビッグになって動物のシェルターを作りたいって、すごいですね!

 

なつさん:ビッグになって、手帳學に新しい風を吹かせることができたらいいですよね。

 

さぬきち:そういう社会貢献活動って、すごい応援したいなと思いました!

 

常に素直に、感謝の気持ちを忘れずに生きて行きたい!

 

さぬきち:最後にこれからビッグになっていくにあたって、なつさんの意気込みはありますか?

 

なつさん:やっぱり常に素直で感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。やっぱり僕も今までやってきましたけど、これからも多くの人からのいろんな話を素直に聞いて、そういう方たちに感謝して生きていきたいです。これは昔から心がけてましたけど、これからもそれをやっていきたいですね。

 

さぬきち:僕も常に素直で、常に感謝でいたいと思います。

 

なつさん:それが大事ですよね。人が成長するのは「素直さ」ですよね。これだけは思いますね。そこに技術とかは要らないと僕は思っているので。とりあえず素直と感謝でこれからも邁進していきやす!

 

さぬきち:ありがとうございます!今日は手帳學受講生のなつさんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました!

 

なつさん:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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