「なるほど!」という反応が生きがい ~誰もが主役になれる寺子屋を作りたい~ ◇村田典之さん / のりにぃ◇

 

自己紹介

さぬきち:今日は手帳學本講座受講生ののりにぃにインタビューしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

のりにぃ:よろしくお願いします!

 

さぬきち:お名前やニックネーム、お住まいとかを簡単に教えてください。

 

のりにぃ:村田典之と言います。ニックネームは年上年下関係なくのりにぃと呼んでもらっています。あちこち引っ越しをしましたが、今住んでいるのは群馬県ですね。仕事もいろいろ点々としてきているのですが、今はこのご時世なのでリモートの仕事と、フリーで文字起こしの仕事を請け負ったりしています。

 

さぬきち:なるほど!実はこの記事ものりにぃに書いていただくんですよね。

 

のりにぃ:自分のインタビューを自分で文字起こしするなんて、不思議な気分です(笑)

 

生き方に迷っていた時期に創始者に出会う

 

さぬきち:のりにぃの手帳學の出会いのきっかけっていつごろなんですか?

 

のりにぃ:僕はすごく関わりが古いんです。世に出たばかりだったから、7年ほど前ですね。当時、僕は高校の英語教員をやっていたんですけど「自分の居場所はここじゃない!」ってすごく強く思っていたんです。でも、辞めたとしてもどうやって生活して行ったら良いんだろうと思って、その時いろいろ調べていたんです。当時『組織に属さず、自分の力で稼いで生きて行く』という話がインターネット上で盛り上がっていた時期だったので、その時にFacebookでいろんなイベントページがあって、そこに載っていたイベントの一つに参加したんです。そこで出会った人に手帳學創始者のやまちゃんを紹介してもらって、その時に話を聞いたのが最初の出会いでしたね。ちなみにその頃は手帳學という名前じゃなくて、やまちゃんの会社の名前をそのまま使った、”RibErAL ARTSアカデミー”という名前でしたね。

 

さぬきち:創始者のやまちゃんと出会って話を聞いた時、一番最初はどんな印象を持ちましたか?

 

のりにぃ:やまちゃんとは西新宿のヒルトン東京で待ち合わせたんですけど、スーツでビシッと決めた、やり手ビジネスマンって感じでしたね。「どんな話をされるんだろう」と内心びくびくしてましたが、周りの雰囲気もあって落ち着いて話せました。

 

失くしたアクセサリーを汗だくで探してくれたやまちゃん

 

さぬきち:受講を決めた決め手って何でしたか?

 

のりにぃ:一番の決め手は、やまちゃんが僕の話をいろいろ聞いてくれて、「のりにぃの気持ち分かるよ」って共感してくれたのが嬉しかったからですね。あと印象的なエピソードとしては、僕がお気に入りのアクセサリーをホテルで無くしてしまったんです。その時僕が「仕方ないな」ってつぶやいたら、「いや、探しましょう!」って、必死に汗だくになりながら探して、見つけてくれたんです。その時の嬉しそうな顔を見て「この人は受講生のために本気なんだな」って思ったのを覚えていますね。そこで受講を決めて契約しました。その頃は体験講座も無くて、そのまま今でいう本講座に参加になりました。また、今は2日間で全部やってしまうと思うんですけど、毎週参加して全部で3か月って感じでした。今まで自分のことを分かっているつもりでも、そこまで真剣に時間をかけて自分に向きあったってことが無かったし、毎週ワークをやることで、少しずつ自分のことが分かってくるという実感がありましたね。

 

さぬきち:3か月って結構長いと思うんですけど、本講座を受けて行く中でのりにぃが感じた変化ってありますか?

 

のりにぃ:自分のことを表現するときにペアになってワークをするんですけど、出会った初日の人に自分の強いところ弱いところとか、こんなつらいことがあったんだとかなど、自分のことを打ち明けるなんてことは今まで経験が無かったです。でも、辛かったことをシェアしたことでスッキリできたし、自分の強みなどをシェアした時は自信になりました。それだからなのか、講座を受講し終わったあと、すごくスッキリした気分になったのを覚えてます。

 

本講座は受けるたびに得られるものが違う!

 

さぬきち:本講座は何度か受けられてるんですか?

 

のりにぃ:しっかり数えてはいないんですけど、かなり受けてると思います。やまちゃんの時に1回受けて、その時はしばらくやまちゃんとは連絡を取らなかったんですけど、今から3年くらい前にいきなり電話が来て、そこから自然な流れで2回、3回と再受講しましたね。その頃から僕は一度運営に関わってたこともあったので、運営陣として本講座に同行したというのも合わせれば、10回前後は受けてますね。

 

さぬきち:僕が3年前手帳學を受けていたときに、のりにぃは手帳學の運営陣として動いていたんですよね。

 

のりにぃ:はい。名刺を持って営業活動をしたり、体験講座の講師もしていました。

 

さぬきち:2回目以降の受講って、全く同じ内容を受講するんですよね?1回目と比べると、何か変化は感じましたか?

 

 

のりにぃ:何度受けても、毎回全然違う発見があります。1回目は初めてだから、何もかもがいっぱいいっぱいなんですよ。知識に関しては初めて知ることだし、十分に腑に落とし切れないところも当然出てくると思います。また、ワークで自分と向き合いますけど、何度もやっていると「もう出し切ったはず!」と思っていても、さらに新たな面を発見したりします。また、手帳學では『コインの裏表』を学ぶので、苦手な部分も気付けば気付くほど自分の魅力になっていきます。そしてそれを毎回シェアをするので、内容がどんどん腑に落ちてくるのが実感できます。

 

さぬきち:同じことをしたとしても、振り返りに深みが出てくるんですね。

 

のりにぃ:そうですね。何度も繰り返すと「これが自分の強みなんだ」って自信を持って言えるし、自分の弱い部分も何度もシェアすると、段々と受け止められてくるんです。自分の内面の変化で受け止められるものも変わるし、一緒に受講する人でも変わってくるんですよ。なので、ペアになった人や参加している人のエネルギーや雰囲気で得られるものが毎回変わるので、再受講も「同じ講座だから受けても意味がない」とかでは全くないです。また、本講座の中で過去を振り返るワークがあるんですけど、かなり精神力を使うんですよ。それは自分はもちろん、他の受講生にとっても同じことです。だから、その場に一緒にいた受講生って初対面だとしても『あの場面を一緒に乗り切った仲間』ということで、終わった後にものすごく仲良くなるんですよ。同期の人で一緒にご飯食べに行ったりとかもよくあります。再受講するとそういう心の底から繋がれる友達が自然と増えて行くので、本講座を一回受講してそれっきりっていう人は、ぜひ再受講をしてみることをお勧めします。

 

他のセミナーには無い温かさが、手帳學の最大の魅力

 

さぬきち:運営も再受講も何回もしたのりにぃだからこそ言える、手帳學の強みとか魅力って、どんなところだと思いますか?

 

のりにぃ:世の中には『自分を見つめる講座』とか『お金を稼ぐ講座』とかってたくさんありますよね。手帳學も『欲しいもの全てを手に入れる』って謳ってますが、他のセミナーや成功哲学とは「温かみがある」ところが違うと思います。僕もいろんなセミナーに参加したことがありますが、セミナー中は「やるぞ~!」ってすごく盛り上がるんだけど、家に帰ると元通りになってしまいがちなんです。西洋発のセミナーにありがちなパターンですね。でも、手帳學は参加した後も参加者と温かいつながりができるんです。LINEグループだったり、東京と大阪の手帳學オフィスだったりとか、受講生と一緒に触れ合える環境が当たり前のようにあります。こういう関係が出来て、いつでも集まれる場所が手に入る手帳學は、他のセミナーにはない、すごく大きな魅力だと思います。これから、人と人との心のつながりがとても大切になってくる時代になってくると思っています。手帳學を受講することで、おかえりなさいの会に参加できるっていうだけでも価値があると思います。もちろん手帳學受講のメインは本講座ですけどね。

 

 

テクニックに走り、仲が良い友だちもできなかったかもしれない

さぬきち:もし、のりにぃがやまちゃんに出会っていなくて、手帳學を受講していなかったら、どうなっていたと思いますか?

 

のりにぃ:『どういうふうにすれば上手く行くか』というテクニックばかりに走ってしまって、『自分を深く見つめる』ということが今でも出来てなかったんじゃないかと思います。あとは今お伝えした心から繋がれる仲間もできなかったでしょうから、今よりも寂しい人生になっていたのは間違いないでしょうね。しばらく会えなくても「久しぶり!」って言えるような友だちって、大人になってからなかなかできるものじゃないと思うので、受講して本当に良かったなと思ってます。

 

自分を深く見つめてシェアできたのは大切な経験だった

さぬきち:手帳學を受講して特に印象に残っているっていうところはありましたか?

 

のりにぃ:やはり過去を振り返ってシェアするワークが一番心に響きました。自然と再受講する流れになったので、何度もやる必要に迫られたんですけど、あれを毎回もやるのって正直辛かったです(笑)でも、人生で誰にも言えなかった部分をさらけ出せた経験は、ものすごく肩の荷が下りた気持ちになれました。再受講を繰り返せたおかげで、言いたいことはほぼ言い切れた気がしています。

 

誰もが先生、誰もが生徒!学び合いの寺子屋を作りたい

 

さぬきち:ありがとうございます。手帳學を受けて変化されてきたと思うんですけど、そんなのりにぃが今、力を入れて活動されていることがあれば、教えてください。

 

のりにぃ:これは僕の夢なんですが、寺子屋っていう言葉が前から好きなんです。一般的には、昔の『何でも教えてくれる場所』って感じのイメージだと思いますが、僕は人に教えることがすごく好きで、誰かが「あぁ、なるほど!」「そうだったんだ!」「こんなふうに教えて欲しかった!」っていう反応を貰えるのが、すごくうれしいんです。だから、僕が自分らしく輝いて生きるためには、自分がそうやって教えられる場所を作りたいなと思ったことが寺子屋の一番最初の構想です。誰もが気軽に集まれて、自由に参加できるっていう場所にしたいですね。もちろん、それはやはり一人ではできないので、賛同してくれる人が必要です。だから、同じ想いを持ってくれている人に届けばいいなと思って、最近は「自分はこういう想いを持ってるんですよ」ということをSNSで発信しています。その寺子屋の前段階として、今は「僕とお話ししませんか?」みたいな会を開いたりしています。

 

さぬきち:もうすでに、自分の想いを伝えられる場所をオンラインで作られてるんですね。

 

のりにぃ:そうですね。まだ寺子屋という形式にしっかりなってはいないですけど、いつでも参加できる、学び合うという形式はすでに出来ている気はしていますね。

 

いつでも帰って来れる、安心できる存在でいたい

 

さぬきち:これからのりにぃがこういうふうになりたいっていう理想の姿とか、将来のビジョンはありますか?

 

のりにぃ:世の中って、大きく分けると2パターンの人がいると思っているんです。1つ目は太陽のように元気で明るく、落ち込んでいる人がいたら自分から励ましてくれる人。2つ目は月のようにゆったりしていて、落ち込んでいたらそばで見守っていてくれる人。僕自身は後者の月のように、いつでも見守っていられる存在でいたいと思っています。行く場所が無くてもいつでも帰って来れる、安心してもらえる存在でいたいんです。また、理想のビジョンとしては、自分のことを誰にも分かってもらえないとか、自分は独りぼっちだとか、寂しいだとか、そういう想いを抱えている人が、いつでも『のりにぃのところに来れば安心できる』と思ってもらえる存在でいたいと思っています。寺子屋は僕が教えたいことを教える場所っていう場所でもあるんですけど、「ここにくればのりにぃに会える場所」っていう意味合いもあるんです。参加者の中で、「ちょっとのりにぃと一対一で話したいんだけど」という人が現れればもちろん対応は可能なので、寺子屋が大きくなっていけば行くほど、そういう場所に自然となって行くんじゃないかなと思っています。

 

さぬきち:寺子屋って聞いたとき、僕は吉田松陰を思い出しました。あの人は『松陰先生』って言われてたけど、吉田松陰の寺子屋は確かに先生と生徒というか、仲間みたいなイメージがありました。

 

のりにぃ:僕が寺子屋の創始者ってことになると、やはり僕が先生になって教えるっていう形になってしまいがちだと思います。でも、僕の考える寺子屋は僕だけが先生になるんじゃなくて、みんなが先生、みんなが生徒っていう関係性を作って行きたいなって思うんです。人それぞれ得意なことってあると思うし、僕よりも優れた能力を持っている人はたくさんいるので、僕はその人に自分の得意なことを教えてもらいたい。僕にできないことができる人は、年齢とか関係なく、僕にとって先生なんです。

 

その人の『当たり前』は、みんなにとっての『なるほど!』につながる

 

さぬきち:面白いですね。この記事を読んでいる人が「寺子屋って素敵だな」って思った時に、寺子屋の中で具体的にどういったことを教えようかなというイメージはありますか?

 

のりにぃ:リアルなのかオンラインなのかにもよるんですけど、今の僕だったら、学校で教わるような簡単な英語の文法と発音だったりとか、ギターですかね。例えば他にも、手品とか料理とか、ストレッチみたいな身体の使い方とかの知識なども、ぜひ取り入れて行きたいですね。そういう普段皆さんが「知りたいな」って思うようなものを、どんどん共有出来たらなと思います。集まった人の特技が、みんなの学びになる。人が集まれば集まるほど、学びが深まるイメージですね。特技って、その人にとって「当たり前」のことだったりするんですけど、それは他の人にとっては全く当たり前では無いのです。そこにも「なるほど!」が生まれます。これも手帳學で学ぶ「才能」ですよね!

 

さぬきち:いいですね。僕も聞いてて、そういうところがあれば行ってみたいというか。僕も出来ることがあればしたいなと思いました。

 

のりにぃ:ありがとうございます!

 

人生が上手く行かない&心から繋がれる友達が欲しい人は、まずは体験講座へ!

 

さぬきち:最後の質問になるんですけど、手帳學の受講を迷っている人に、今まで本講座をたくさん受講してきたり、運営に携わってきたのりにぃだからこそできる、アドバイスとかがあればいただければと思うんですけども。

 

のりにぃ:先ほどお伝えしたことでもあるんですけど、ただ単純に成功したいって思っている方には手帳學はあまり合わないかもしれません。手帳學は、『本当に自分らしく生きることで、成功と大切な仲間は後から付いてくる』という考え方なんです。本当に人生の中でずっと一緒に居たいなと思える友達に出会えるのって、セミナー業界で手帳學だけなんじゃないかなと思います。そのお友だちが生涯の仕事のパートナーになるかもしれないですし、恋人や未来の配偶者になるかもしれないですしね。人それぞれ、手帳學を受けるタイミングってあると思います。そのタイミングは共通して「自分らしく生きられていない」という悩みを持っている時だと思います。それによって「なんか人生が上手く行かない」「自分をさらけ出せる居場所が無い」という悩みが生じることがありますが、手帳學を受講するとそれが両方叶います。なので、もし受講に迷われている方がいらっしゃるなら、ぜひ一歩を踏み出して、まずは体験講座に出てみていただきたいと思います。もしそこで自分にぴったりだなと思ったら、本講座を受講してみていただきたいと思います。人生の可能性が大きく広がり、友だちもたくさんできますよ!

 

さぬきち:今日はありがとうございました!

 

のりにぃ:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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