向上心のある仲間と高め合えるこの環境が好き ~理想の人生が手帳學から見えてきた~ ◇白鳥沙穂さん / さっふぉー◇

自己紹介

 

さぬきち:手帳學本講座受講生の白鳥沙穂さんにインタビューしていこうと思います。よろしくお願いします。

 

さっふぉー:よろしくお願いします。

 

さぬきち:お名前、ニックネーム、お住まい、お仕事をお聞きして良いですか?

 

さっふぉー:白鳥沙穂と申します。あだ名はさっふぉーと呼ばれています。千葉県に住んでいてサラリーマンをしています。主にiPhone以外のスマートフォンを知ってもらう企画を考えたりとか、お客様に1台でも多く買っていただくキャンペーンを考えたりしています。

 

手帳をもっと活用したくて、手帳學に参加してみた

 

さぬきち:ありがとうございます。さっふぉーが手帳學に出会ったきっかけや、時期を聞いても良いですか?

 

さっふぉー:ちょうど1年前の2020年4月に、Facebookの広告に手帳學が出て来たんです。元々私8年間手帳を自分で持ってたんですけど、上手く活用できてないなって思っていて、上手く活用できる講座がちょうど手帳學なのかなって思って、体験講座を受けたのがきっかけです。

 

目標を立てても、全然達成できていない自分に落胆

 

さぬきち:手帳を使いこなすために体験講座に申し込んでみたっていうのがきっかけだったんですね。手帳學を受ける前って、さっふぉーはどんな状態だったんですか?

 

さっふぉー:元々手帳を使って毎回目標を立ててたんですけど、全然目標が達成できなかったんですよ。「何でこんな達成できないんだろう?自分って意志が弱いな」って自分のことを責めながら、それでも目標は立て続けるという手帳の使い方をしていましたね。いつも周りと比べて「自信がない」とか、「周りの人は出来てるのに自分はここができてない」と考えて落ち込んでいました。何より、人に嫌われなくないっていう思いがすごく強かったので、人が嫌がるようなことは絶対にしないようにしようと思っていました。今まで私は、自分よりも他人優先で生きてきたんです。

 

たまたま1対1になった体験講座で、喉から手が出るほど欲しくなった本講座

 

さぬきち:体験講座を受けて、どうでしたか?それからすぐに本講座に進んだのですか?

 

さっふぉー:まず体験講座を受けた時、すごく面白いことがあったんです。申込後に緊急事態宣言が発令され、本当は等々力駅(手帳學東京オフィス)に行く予定だったんですけど、体験講座が開催されるか分からない状態になって…講師のともくんにどうなるのか聞いてみたら、「Zoomでもできますよ」と言われたので、Zoomで参加することにしたんです。当日ふたを開けたら、「他の人たちがキャンセルになっちゃったので、参加者はさっふぉーだけです。僕とさっふぉー1対1でやります!」って言われてすごくびっくりして「えっ?このセミナー何なの?大丈夫?」って思っちゃいました(笑)。でも、ともくんが私一人だからってことでめちゃくちゃ時間を使ってくれて、セミナーの内容を私にぴったり合わせてくれたんです。それがすごくありがたかったし、パズルのピースの話だったり、「自分のスキルよりも、まずは根幹の愛っていう部分を耕していきましょうね。それがあっての志命だったり、在り方なんですよ」って説明を受けた時に、「うおー!めちゃくちゃ本講座受けてみたい!」ってなって、一週間後にともくんとのコーチングの予定を入れました。ともくんにそれは絶対対面で会いたいと思ったので、等々力まで行き、ともくんと話した時にはもう喉から手が出るほど「本講座をください!」っていう状態になって、本講座に進みました

 

さぬきち:他の人がいなくて、さっふぉーだけっていうのが逆に良かったんですね。

 

さっふぉはい、ともくんから「1対1は滅多にない」って言われました。普通、体験講座の同期がいるらしいじゃないですか。私はいないんです。でもそれがあって、ともくんとの信頼がぐっと生まれたんじゃないかなと思います。私自身、そのタイミングで受講できて良かったです。

 

受講者とシェアすることで、自分の知らない自分に気付けた

 

さぬきち:喉から手が出るくらい欲しかった本講座を受けてから、変化はありましたか?

 

さっふぉー:はい。自分は意外にも愛が足りないってことをともくんとのコーチングの時に気づかされて、愛編を受講したんですけど、まずそのワークの内容に衝撃を受けました。「こんな恥ずかしいこととか、こんな長い時間自分の過去に向きあったりするの?」って思ったんですけど、面白いのが自分だけでワークをやるのではなくて、他の受講生さんとワークをシェアするんです。他の受講生さんとは初めましてなはずなのに、愛編のワークがすごく良く出来ているおかげで、今まで自分の喉の奥に突っかかっていた苦しい思いとか、「このままの自分じゃダメだ」っていう部分が解き放たれて、今の自分で良いんだってことに気づくことが出来ました。その後すごく生きやすくなり、以前より他人の目が気にならなくなりました。もちろんたまには少し気にするのですが、「相手は相手、でも自分はこういう性格だから」って、自分を受けいれることが当たり前の生活になったっていうのが、とても大きな変化です。今まで人の良いところや、自分のできていないところ、良いところや悪いところの比べ方しかしてこなかったし、ずっと「こういう人間になれてない自分ってダメだな」っていう劣等感の中で生きていました。さらに周りから、さっふぉーは明るい性格だねとか、悩みなんかないでしょって言われると「いやいや実はあるんだよね」なんて言えない。それを出しちゃうと嫌われちゃうんじゃないかって思うと、本当に、自分の意見を言えなかったんです。

 

さぬきち:なんか、今のさっふぉーからすると、めちゃくちゃ意外ですね!

 

さっふぉー:今の自分からすると、本当に1年前の自分が「何だったんだろう、あの自分は」って思います。人の目を気にして自分の意見を言わないこと、それが人のためだと思っていました。でも、その前にまず自分のために生きていいんだよっていう考え方に変わったのは、手帳學のおかげですね。

 

手帳學を受講して、人に感謝できるようになった

 

さぬきち:そんな1年間でそんなに変化したさっふぉーが、もし手帳學を受けてなかったら、今どうなっていたと思いますか?

 

さっふぉー:考えたくないんですけど、もし受けてなかったら、人に感謝できない人間になっていたと思います今は起こる出来事全部、1つ1つがありがたいと思うんですよ。例えば今日のこのインタビューだって、声をかけてもらえなかったら、自分の経験を聞いてもらうこともなかったし、自分でもありのまま今日話すからこそ、ここが変わったんだなって具体的に気がつけるじゃないですか。そういった自分を振り返ることができる環境が手帳學にあったからこそ、感謝が出来ているんだと思います。でも、もし受講してなかったら「自分はダメだな。どうしよう。今後どう生きて行くんだろう?」って、ずっとモヤモヤしながら生きていたと思います。

 

向上心のある仲間と共に歩める手帳學の環境が素晴らしい

 

さっふぉー:コロナで今、人にも中々会えないっていう状態ですよね。そんな時期でも手帳學ではDSSとかWSS(DSSは理想の一日、WSSは理想の一週間を過ごすための手帳學オリジナルシート)を開催してて、人とのつながりを感じることが出来ています。でも、今の自分の仕事は毎日Zoomで顔も映さないでやり取りするんですよ。全然会ったことない社員さんとかいっぱいいるし、そういった中での仕事ってすごく殺伐としています。もし手帳學がなかったらそういう殺伐とした仕事をしつつ、友だちとも頻繁に会えなくて「寂しい、さっふぉー!」(笑)って毎日を送っていたのかなって思います。あと手帳學の受講生さんは、普段私の周りにいる人たちよりも、向上心が高いです。「自分を変えたい」って想いを持った人たちが集まっているんですよ。そんな中に自分も毎日いるから、自然と自分も「もっとこうなりたい」っていう気持ちが自然と出てくるんです。もし、周りにそういう人がいなかったら、そういう想いも出てこなかったんじゃないかなと思います。

 

自分の想いをアウトプットする訓練が自然とできる場所

 

さぬきち:ありがとうございます。そんな環境を提供してくれている手帳學ですが、「手帳學と言えば、ここが魅力だ」っていうものはありますか?

 

さっふぉー:手帳學は基本的に自分の想いを他の人にアウトプットするワークをするんですよ。それがすごい魅力的だなって思います。なぜなら、自分の想いを上手に表現することって、すごく難しいことなんですよ。毎回毎回やって行かないと、自分の想いって人に上手に表現することってなかなかできないですけど、それをワークでシェアすることで効果的に訓練できるんです。それも、プレッシャーを感じながらアウトプットするのは誰でも嫌だと思うんですけど、手帳學の3大ルールに『否定しない』っていうのがあって、ちゃんとみんなが受けいれてくれるっていう前提でアウトプットをするんです。その環境でシェアするワークができるっていうことがありがたいですね。その環境で自分を表現する回数を重ねて行くと、手帳學以外の人と会った時も、自然と自分を上手に表現できるようになるんです。それが自信につながっていくっていうところまで私はたどり着くことができました。そういった環境を与えてくれる手帳學は、私の中ですごく魅力的だなって思います

 

手帳學を継続受講することで、理想の生活が具体的に見えてきた

 

さぬきち:ありがとうございます。さっふぉーが思い描いている、これからのビジョンや、自分の理想の姿があればどういうものか教えてください。

 

さっふぉー:今、私は27歳で、将来家庭を持ちたいんです。結婚して子どもがいて、自分のやりたい仕事に就いているのが理想です。だけど、正直まだ自分にどんな仕事が向いているとか、いつ結婚するとか、まだ未確定ではあるんですけど、手帳學を通じて少しずつ見えてきています。今後さらに手帳學を継続して受講することで、自分の「こうやって生きたい」っていう想いをどんどん見つけて行って、理想の家庭や仕事を具現化し、実現したいです。

 

変わりたくてもどうしたらいいか分からない人は、体験講座へ!

 

さぬきち:ありがとうございます。このさっふぉーのインタビュー記事にたどり着いた人の中で、手帳學が気になっていたりだとか、人生に迷っている人もいると思うんですけど、そういった人に、今のさっふぉーだからこそできるアドバイスだったり、何か一言あればいただけますか?

 

さっふぉー:少しでも自信がないとか、やりたいことを見つけたいという方は、まず体験講座を知っていただきたいなと思います。私も、本当に今の会社にいていいのかなとか、全然自信がないなって時期が本当に長かったんです。それがストレスになって過食で太っちゃって、こんなスタイルじゃ自信もなにもないよっていう状態になったこともありました。手帳學にくる人って、みんな自分を受けいれられてない状態で入ってくるんですよ。だから、当然みんな悩みを持っています。でも、受講してから受講生で悩み続けている人が少なくなってきたってことに気づいたし、私自身も受講してから1年で、めちゃくちゃ人生が楽しくなったんですよ。当然仕事で「正直辛いな」って思うこともありますが、その辛さも次の糧に変わる辛さというか。いつもだったらその場でしゃがんじゃう自分がいたけど、今の私は「じゃあ、次どうしよう?」って考えるようなマインドに変わったし、本講座はもちろんですが、体験講座を受けるだけでもすごく体感できました。本当に何度も言いますけど、少しでも自信がなくて、変わりたいけどどうしたらいいのか分からない人は、是非体験講座を知ってもらいたいですね。『手帳學』っていう名前だけど、手帳の使い方を越えたワークを通して、自分のたくさんの素晴らしい面に気付けるきっかけがあるので。

 

さぬきち:自信がなくて悩んでいる人は、一度体験講座を受けてみてほしいというアドバイスですね。さっふぉー、今日はありがとうございました!

 

さっふぉー:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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