手帳學を受講して父親との関係が劇的に改善! ~こんなにエネルギーチャージできるコミュニティは他にない~ ◇大竹逸人さん / たけちゃん◇

 

 

長く続けてきた臨床工学技士は、自分に合っていると思う

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のたけちゃんにインタビューさせていただこうと思います。たけちゃん、よろしくお願いします。

 

たけちゃん:よろしくお願いします。

 

さぬきち:たけちゃんは僕が大阪で手帳學に入ったときに、東京で受けられている方でたけちゃんって方がいるなってことは知ってたんですけど、ようやく今日お会いできたって感じなので、いろいろお話が聞けたらいいなと思っています。まず、たけちゃんのお名前とニックネームと、お住まいと、簡単な自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

 

たけちゃん:大竹逸人です。埼玉県に住んでいます。歳は46歳。妻と息子と猫二匹と暮らしています。ニックネームはたけちゃんです。よろしくお願いします。

 

さぬきち:今はどういったお仕事をされていますか?

 

たけちゃん:臨床工学技士という仕事をしています。病院の透析室で働いています。透析は、腎臓が悪くなってしまって機能を果たせなくなった人に行う治療です。超簡単にいうと血液をきれいにする仕事ですね。

 

さぬきち:あまりイメージが湧かないんですが、具体的にはどういうことをしているんですか?

 

たけちゃん:腎臓が悪くなるとおしっこが出なくなって、体に老廃物や余分な水分が溜まってしまうんですね。そこで針を血管に刺して血液を取り出して、腎臓の代わりをしてくれる「人工腎臓」を通して、体に溜まった余分な水分や老廃物をきれいにして体に返してあげる治療です。具体的には治療に使う人工腎臓の組み立てや、透析装置の操作とか保守点検、患者さんの血管に針を刺して透析をまわしたり、患者さんの訴えを聞いて、必要ならアドバイスをしたりします。なんだかんだと17、8年くらい続けていますね。

 

さぬきち:結構長いこと続けられてきたと思うんですけど、ご自身に合ってると思われますか?

 

たけちゃん:最初に始めたときは、自分に合っているとは思えていなかったのですが、ふと、自分は「人のサポートをしたい」という気持ちがあるということに気づいたんです。透析はその患者さんにとって日常生活の一部だから、その一部を自分が担っている…というところでは、今は自分に合っているのかもと感じています。

 

「自分を整える」と決めたら、Facebookで体験講座の投稿を見つけた

 

さぬきち:たけちゃんが手帳學と出会ったきっかけは何だったんですか?

 

たけちゃん:手帳學の同期ののりにぃが、Facebookで手帳學の体験講座に関する投稿をしていたのを見たのがきっかけでしたね。2018年の年明け早々、いつも1月くらいになると今年はああしようこうしようって思うんだけど、大体叶わないんだよね(笑)でもその時はちょっと違っていて、「今年は自分を整える年にしよう!」って目標が降りてきたんです。その年は前年に2017年11月におふくろが亡くなったばかりでした。おふくろは宗教にハマっていましたが、全然幸せな感じがしなかったんですよ。常に「自分は不幸だ!」と言っていた気がしますね。そんな事も思い出したりしたせいか、自分を整えるってことがすごく大事なんじゃないかなと思ってそんな目標が降りてきたのかもしれません。それでFacebookを見ていたらのりにぃの投稿で「手帳學の体験講座があるよ」って書いていたのが流れて来て、「これ何だろう?」って思って内容を見たら、「今年のテーマにぴったりだ~!」って思ったので、申し込みました。

 

さぬきち:のりにぃとは元々知り合いだったというよりも、自分が「こうしよう」と決めたあとに、必要な情報が流れてきて出会ったって感じなんですね。

 

たけちゃん:そうです。不思議ですね。

 

一度稼ぐスキルに目が行ったけど、根っこを整えることを決意して、手帳學を受講!

 

さぬきち:そんな縁で出会った体験講座を受けてみて、どうでしたか?

 

たけちゃん:そのときは「自分自身のスキルやテクニックばかり追いかけてもしょうがない。大事なのは土の部分」っていう成幸の木の話がすごく印象的でした。そのとき僕は、職場の人間関係で悩んでいて辞めたくてしょうがなかったんですよ。仕事自体も自分に合ってないんじゃないかとか思っていました。そんな中で、自宅でできる仕事がやっぱりいいな~とかも思ったりしたんですよね。自宅にいながら稼ぐ方法って、パソコン使って情報を発信して稼ぐとか、世の中にたくさんあるじゃないですか。そんな儚い夢を追いかけてノウハウコレクターにもなりました(笑)当時は「そういうスキルさえあれば」って思ってしまって、そういう根っこの部分に目が行ってなかったと思います。

 

さぬきち:まさに手帳學の成幸の木の「土」のことですね。その大切さを体験講座で感じて、自分に必要だなと感じて、すぐ本講座を受けようと決められたんですか?

 

たけちゃん:面談を申し込んで、そのときは良さそうだなって感じたんですけど、そのときは費用が引っかかってしまったんですよね。面談の時しげちゃんに「たけちゃんに絶対に必要だから、本講座絶対受けたほうがいい!」って言われたんだけど…「そうなのかな~でも、お金がなぁ」って思ってしまって…受講当初は成幸の木の話で「おおっ!」って思ったけど、「ちょっと時間をおいて考えてみようかな。本当に自分に必要なのかな?やっぱりお金の部分が心配なんだよね」って言ったら、「そんなの全然気にしなくていい!後から絶対何とかなるから!それよりもやっぱり本講座を受けて、たけちゃん自身を整えるのが絶対先だと思う!是非受けてほしい!」って言われたんだけど、「ちょっと2,3日考えます」って言って、いったん引いたんです。それにはちょっとワケがあって、成幸の木のスキル・テクニックじゃないけど、ちょうどTwitterアフィリを教えてくれる人の話を聞く予定だったんですよ。でも話を聞いてみたら、そいつが超傲慢で最低だったんです(笑)いくらお金が儲かるとはいえ「こんな奴から教わりたくない!」って思って、断ったらめちゃくちゃ馬鹿にされました。それでどうしようと思ったときに、「やっぱりスキル・テクニックだけじゃダメなんだ。そもそもいくらお金を稼いでも人間が腐っているのは嫌だ!成幸の木の根っこの部分が今年の自分のテーマにもなっているし、整えようと決意もしたし、飛び込んでみよう!」と思って、すぐにしげちゃんに電話して「やります!」って言いました。

 

さぬきち:Twitterアフィリの話を聞く前に、成幸の木の話を聞いていて良かったですね!

 

たけちゃん:そうそう。そこで成幸の木の話を聞いていたからこそ、気づけたかなと思います。

 

さぬきち:流れがすごいですね。のりにぃの記事を見たときは、大切だとは思ったけど、決断をそのときはできなかったですもんね。そしてスキルのアポも入ってて、そっちはダメだと思って手帳學を受講するという流れは、やっぱり縁があるのでしょうね。たけちゃんが決めた『自分を整える』っていう流れがこうやって繋がるのって、なんか面白いなって思います。

 

自分の良いところが見えず、課題をこなすだけで精一杯の2か月

 

さぬきち:あのころの本講座って通いで2か月くらいかけてありましたよね。2か月間本講座受けてみて、たけちゃんが感じたことはありましたか?2か月って長いので、その間いろいろ感じるものってあったと思うんですよ。僕も受講したとき浮き沈みがあったんですけど、どんな紆余曲折があったのかなと思いました。

 

たけちゃん:そうですね。過去を振り返って掘り下げていくワークがあるじゃないですか。僕の中ではあれがすごくしんどかったです。自分が思っていた以上に抱えていた荷物がすごく重かった。試練や過去の栄光と挫折とかもそうなんだけど、書いてみたら、人間って自然とネガティブなところに行っちゃうのかなと思うんだけど、過去の栄光がいっさい出てこなかったんです。試練ばっかり出てきて、書いてて「きついなこれ」って感じてきて…自分の人生、楽しいことはあんまりないなって思った。こういう人は珍しいかもしれないですね。これは大変だなって思った。飛び込んだはいいけど、続けられるかな~っていう不安がありました。

 

さぬきち:試練を書き出すのって、結構序盤ですよね。

 

たけちゃん:序盤ですね。まさにスタート直後ですよね(笑)

 

さぬきち:そこからどんな感じだったんですか?

 

たけちゃん:そこからとにかく頑張って書いて、重いけど…毎週出される課題を何とかやっていく、こなしていくだけで精一杯って感じでした。

 

出された課題で親子関係が劇的に改善!

 

さぬきち:本講座を最後まで受け終って、たけちゃんの中で気づいたこととかしんどさと向きあった中で得られたものはありましたか?

 

たけちゃん:僕は家族関係が改善しました。というのは、父との関係がすごく悪かったんです。本講座の中で、家族に向き合うワークがありますよね。それを実際に父にやりました。親だからとか子どもだからとか、そういうことじゃなくて、その親父自身の人間の人生がちゃんとあって、そのときにどう感じて、どうしてそうなってしまったのかっていうことが分かって、それを知ったときに「同じ人間なんだ」って思って泣いてしまいました。それはすごく大きな気づきでしたね。

 

さぬきち:なかなか課題出されないと、親と向き合うことなんてできないですもんね。

 

たけちゃん:恥ずかしかったのもあるし、幼少期の自分の気持ちを思い出したのもあります。具体的には、僕が3歳くらいのときにうちの親父がおふくろをタコ殴りにしてたんです。家庭内暴力ですよね。それを目の前で見てしまって、止めようと思ったんですけど、僕には12離れた兄がいるんですが、その兄に抱きしめられて止められちゃって、自分は泣きながら見てるしかなかった状況だったんです。そこから父親が大嫌いになっちゃったんですよ。その時は「俺は絶対にこんなヤツにはならない!」って心に誓ったことを今でも覚えています。で、あのときに何があったのかってことを本人に聞きました。ここでは言えませんが「そういう事情があったのか…」ってことが分かったんです。一方的に親父が悪いとかじゃなく、確かにそれは許されることではなかったけれども、とても壮絶なことが親父の中であったんだなってことが分かったんです。「ああ、そういうことか、それはある意味仕方がない部分で、しょうがない。同じ環境だったら俺もそうしてしまっていたかも知れない」って思いました。そこで、父親を許せるようになりましたね。

 

さぬきち:そのお父さんを許せなかったっていう想いが消えたのは、すごいですね!

 

大人になってから信頼できる友だちができたのは財産

 

さぬきち:たけちゃんが受講していた3年前は、それほど手帳學のコミュニティは大きくなかったと思うんですけど、当時何か感じていたことはありますか?

 

たけちゃん:講座では、同期の人たちがみんなそれぞれ過去のつらいことを全部さらけ出すじゃないですか。だから家族のような関係になるんですよね。特に40過ぎるとプライベートまでさらけ出すことなんてほぼ無いと思うので、信頼できる友だちってなかなかできないと思うんですよ。だからこそ、そこで深いつながりができたっていうのは大きいです。講座が終わった後も月1でみんなと会って遊びに行ってましたよ。

 

さぬきち:あの当時、月に同期と1度集まる時間も大切だったんですね。

 

たけちゃん:そうですね。月1のご褒美みたいな感じです。ほんと楽しかった。その後は、手帳學の本部がやっている目標設定会とかも案内は来てたんだけど、当時数回出て、それからは離れちゃったな。

 

手帳學のコミュニティは『できあがっている』人が多くて、安心できる

 

さぬきち:最近たけちゃんもコミュニティに戻って来られて、手帳學そのものも変化があったと思うんですけど、今の手帳學のコミュニティに参加してみて感じることなどはありますか?

 

たけちゃん:やっぱり、手帳學の『3大ルール』があるじゃないですか。それを実践してきている人たちは、DSS会などで話していると、『出来上がっている』じゃないけど、違いますよね。居心地が良いというか、すごく素晴らしいつながりだと思います。いろんなコミュニティに参加してきましたが、参加するとエネルギーがチャージできるコミュニティはないですね。

 

さぬきち:3大ルールが徹底されているから居心地が良いんですね。

 

たけちゃん:うですね。前は「同期の仲間だけ」だったんですけど、今はそうじゃない人たちとも一緒にいますね。そもそも人見知りで最初はすごく抵抗があったけど、参加してみるとすんなり溶け込んでしまって、身構えてうまく話せないとかあるかと思ったら、全然そんなことないんだなと感じました。

 

しばらく離れていたけど、ふと思い立って再参加を決めた

 

さぬきち:なるほど。確かにすごいですよね。離れて戻ってくるというとちょっと抵抗がありますよね。僕も離れて戻ってきたんですけど、たけちゃんはなぜ戻って来られたか、その理由をなぜか聞いてみたいなと思いました。

 

たけちゃん:これも直感的なものなんです。今『アーティスト制度』っていうのをやっていますよね。そのイベントがスタートする直前に日課のランニングをしていたら、特に悩んでいたわけじゃないですけど、自分の中で我慢していたなにかが湧き出てきて「最近自分らしく生きてないな」って感じたんですよね。そこで手帳學のDSSを再開してみようかな、自分を整えるっていうところにもう1回戻ってみようかなって思ったんですね。そこでしげちゃんにも久しぶりに連絡してみようかなって思っていたら、ちょうどアーティスト制度の話が飛び込んで来たので、「参加してみよう!」って思ったのがきっかけですね。

 

さぬきち:たけちゃんが何か思っていたときって、『何か』がありますよね。話を聞いていてすごいんですけど、偶然というか、導かれているという感じがします。

 

たけちゃん:なぜか「よしやろう!」って思って飛び込んで行って、という感じですね。お誘いがあったからこそ、戻って来れたんです。

 

さぬきち:手帳學にいったん参加したけど、離れちゃってる人とかもいらっしゃったりすると思うんですけど、戻ろうとするときに抵抗を感じる人もいると思います。1回離れたことのあるたけちゃんだからこそ、そういう方たちに伝えてあげたいことはありますか?

 

たけちゃん:「1度離れちゃったし、こんな自分でもいいのかな」って感じてしまうと思うんですけど、大丈夫です!意外とそういうふうに思ってる人ほど戻ってきてほしいですね。いつでもその場所はあって、ただ自分がそっぽ向いているだけだから。いつでも手は差し伸べられているし、「戻りたいと思ってはいるけど、今さら…」と思っている人がいたら、ぜひ戻ってきてください!みんなに「おかえりなさい♡」って言ってもらえますよ。

 

さぬきち:戻りたいって言う人は「エネルギーチャージが必要だ」って思っているからでしょうね。

 

たけちゃん:そう!そういう状況の人だからこそ、必要な場だと思う。エネルギーが下がってきたら、『自分にとって大切なことを思い出す』ってことはやっぱり必要だと思うんですよね。サロンでもいいし、本講座生がやっているDSS会でもなんでも気軽に参加していただければと思います。

 

さぬきち:しばらく手帳學から離れている人からしたら「そうなんだ!」と思ってもらえる意見だと思いました!

 

自分との関係と、自分が大事にしているものを大切にしていきたい

 

さぬきち:お仕事でもプライベートでも、たけちゃんがこれからご自身でやっていきたいことや、将来の夢はありますか?

 

たけちゃん:昔は「これから新しいことをやって…」ということを漠然と考えていたけど、今は全然ないですね。人間関係とかいろんな問題があるんだけども、やっぱり自分との関係が一番大事なことだなと思います。どうしても人のことを考えちゃうけど、やっぱり自分がどう思うか、どう感じるか、どうしたいのかなどを考えたほうがいいと思うので、そこを整え続けたいなと思っています。だから具体的な夢みたいなものはないけど、自分が一番大事にしたいものをこれからも意識して良くし続けて行きたいですね。

 

さぬきち:2017年くらいに思われたことを、これからも自分を整えるというテーマで大切にしたいのですね。流れがつながっていて面白いですね。手帳學の中でも3年くらい前に参加してコミュニティに残っている人って少ないので、貴重な昔の手帳學の話と最近の参加している話を聞かせてもらったので、すごく僕は楽しかったですね。今までにない受講生の中でも話が聞けたので楽しかったです。

 

たけちゃん:それは良かったです!

 

さぬきち:それでは、今日は手帳學受講生のたけちゃんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

 

たけちゃん:ありがとうございました!

 

たけちゃんがお父さんとの家族関係が劇的に改善した

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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