自分の感情が感じられなかったどん底から笑えるようになった ~自分を好きになるって素晴らしいこと~ ◇丸の内うららさん◇

自己紹介

さぬきち:手帳學の本講座受講生の丸の内うららさんに、インタビューしてきたいと思います。

 

うらら:よろしくお願いします。

 

さぬきち:まず簡単に、うららさんの簡単な自己紹介をお願いしても良いですか?

 

うらら:丸の内うららと言います。東京都足立区から来ました。仕事はスピリチュアルプロデュース塾の『るぴな塾』というところで、事務局の仕事をしています。

 

受講前は人生どん底

 

さぬきち:ありがとうございます。うららさんが手帳學に出会ったきっかけと、今からどれくらい前に手帳學に出会ったかお聞きしてよろしいでしょうか?

 

うらら:私が手帳學に出会ったのが、ちょうど2年前です。当時はまだリアル講座だったので、6月に体験講座を受けにこの等々力東京オフィスに来ました。その時は4~5名一緒になるはずだったんですが、皆さん当日にドタキャンして、私とともくんの1対1で体験講座を受けさせていただきました。最初からスペシャル講座でした。

 

さぬきち:体験講座を受けて、どんな印象を受けましたか?

 

うらら:当時の私は、人生最大のどん底の中にいたので、体験講座を聞いて手帳の使い方を学ぶんだと思って来たんだけども、なんか違うなと。でも『自分の人生を良くしてくれるものなんだな』っていうのをその時に思ったので、手帳學を受講したいと思いました。

 

「今日もまた目が覚めちゃった」という毎日

 

さぬきち:手帳學を受ける前、具体的にどういう状況だったんですか?

 

うらら:私2年前には新潟県に住んでたんですけども、その年の3月に東京に出てきたばっかりでした。人生やり直したいって思って東京に来た時だったので、本当に経済的にも精神的にも本当にどん底でした。朝、目が覚めて「ああ、今日もまた目が覚めちゃった」みたいな。本当にそんな毎日。

 

さぬきち:それは気持ち的にもしんどそうですよね。「今日がまた始まってしまった」みたいな。

 

うらら:本当にどん底。面白いというよりも、辛い気持ちばっかり

 

さぬきち:体験講座はどうやって見つけたんですか?

 

うらら:Facebookの広告だったと思うんです。体験講座の前にともくんがビデオレターをくれてびっくりしたの。「うららさんへ」ってちゃんと言ってくれた個人あてのビデオレターだったのね。「体験講座をやるともくんです。お待ちしていますね」っていうのを見て、すごいなって思って体験講座に来たんです。そうしたら1対1だった(笑)

 

迷いはあったけど「大丈夫だよ」の一言に背中を押された

さぬきち:ビデオレターまでもらったのに行ったら1対1だったって、びっくりしますね。体験講座を受けられてから本講座に進むって決められたと思うんですけど、それはすぐに決められたんですか?

 

うらら:私は進みたいって思ったんです。でも、経済的なことがあったから、もちろん迷いもありました。でも、しげちゃんにもともくんにも「この子大丈夫だろうか?」ってすごく思われてたと思います。なので私入る前に、ともくんと体験講座とは別にお話しする時間を取ってもらって、ともくんと話してる時に、その場でしげちゃんとも電話つないでもらって、話をして。しげちゃんが「大丈夫だよ」って言ってくれて、それで入らせてもらいました。

 

本講座の受講前にも手厚いフォローがあった

 

さぬきち:体験講座からどれくらい経って本講座を受けられたんですか?

 

うらら:入ったのが6月です。当時等々力オフィスができたばっかりで、本講座が最短で10月だったの。時間があったし、私的には本当に状態が悪かったから、ともくんが本当にフォローしてくれて、コーチングを何回もやってもらいました。それでもまだきつかったです。でも、してもらったおかげで本講座まで繋がっていられました。もう、最悪。自分でもこんな自分がいるのが嘘みたい。その頃の自分を忘れちゃうくらい。

 

感情を感じられていないという自覚が無かった日々

 

さぬきち:今のうららさんからは想像できないですね。

 

うらら:ともくんが私の悩みを聞いてくれて、ともくんが「同じような経験をした人だから」って言ってお友だちも紹介してくれたりもして。泣きたかったのね、本当は。悲しい気持ちだったから。でも、泣くこともできなくて。悲しい映画を借りて来て、それでも見ないと泣けないかなって感じだった。笑うこともできないの。「面白いって何?」みたいな。笑うなんてとんでもなかった。 それこそ、お笑いみたいなものを見ても何も感じない。感情を感じられなくなってた。でも、泣けないとか笑えないとは分かってたけど「感じられなくなってる」「辛いからこういう状態なんだ」っていう自覚が自分ではなかった。今は箸が転がっても笑えるのにね。

 

自然と涙が流れ「生まれて来て良かった」と思えた

 

さぬきち:それから本講座を受けてみて、実際うららさんどうでしたか?

 

うらら:もう、びっくり!当時は一泊二日が本講座だったから、この等々力オフィスに来て受けたんだけれど、最初から涙が出たのよ。何かが出てきたっていうか。それが始まりみたいな感じ。初めて感情を出すことができたっていうきっかけが本講座だったのよね。泣こうって思ってた訳じゃなかったのに、本当に自然に出てきた感じ受けたあとに、本当に思ったのが「生まれて来て良かった」ってこと。親に対しての本当の気持ちとかが分かった。感情セッション(大切な人に対して本音を言うワーク)で親に対してのことをやってるうちに、「私、親のこと大好きだったんだ。親と仲良くしたかったんだ」って気付いた。そういう自分の気持ちに素直になれてなかったから、気が付いたら涙が出たんだと思うんだけど、二日の講座が終わってから、見える景色が変わったの。それまでは、朝に目が覚めるだけで「嫌だな」って思ってたのが、通勤中外を歩いていると「ああ、うれしいな」って感じた。何かがあるから幸せなんじゃなくて、ただ満たされてるなとか幸せだなとか感じて、すごかった。それから感情を感じれるようになったと思うんだよね。だから、本講座を受けたってことで、状況が変わった訳じゃなかったんだけど、自分の本当の気持ちを知れたとか感情を知れたっていうだけで、本当にうれしいというか。自分でも驚きました。こんなに変われるなんて。

 

受講していなかったら、もっと時間がかかっていたかもしれない

 

さぬきち:そんなに辛かったところから、生まれて来て良かったって思えたといううららさんなんですが、その2年前に手帳學を受けられてなかったら、今、うららさんはどうなっていたと思いますか。

 

うらら:どうなんだろう。分からない、多分私のやりたいこととしては、自分自身を楽しみたいっていうのが根っこにあったと思うから、そっちの方向に進んで行ってると思うけど、もしかしたらもっと時間がかかったかもしれないから、あの時に手帳學に会えたっていうのが、ベストなタイミングだったんだと思う。

 

手帳學の魅力は『家族のような関係性』

 

さぬきち:手帳學を受けて変われたうららさんだから感じる、手帳學の魅力ってどんなところがありますか?

 

うらら:家族みたいな感じ。その、いってらっしゃいとおかえりなさいっていうのがあって、おかえりなさいの会っていうのをやってるのも、『ここがみんなのお家だよ』っていう考え方で、本当に1つの大きな家族っていう感じ。ここは本当に安心で安全な場所。他には私にしてみれば家族みたいな感じなので、ここを起点にしてみんなが巣立って行くというか。会いたくなったら戻ってくるというか。そういう意味でのホームという感じの場所。来た時におかえりって言ってくれるから、それがすごくうれしいなって。

 

自分のことを好きになるってことがどれだけすごいことか伝えたい

さぬきち:うららさんが描いている、理想の姿とか将来のビジョンとかあれば。

 

うらら:そうね、私は本当に自己否定がひどくて、自分のことが大嫌いだったから、そんな自分が生まれて来て良かったって思えるようになったので、今、自分を否定していて辛い人には、自分のことを好きになるってことがどれだけすごいことかっていうことを、伝えたいなって思ってます。世の中は本当はすごく楽しいところなんだよってことを、気付いてない人に知ってほしいなって。本当に自分の経験したことしか言えないし。まるで変わった。私の使用前・使用後を両方見てもらえれば(笑)

 

さぬきち:ちなみにお友だちとかって、両面見られてる方とかもいらっしゃると思うんですよ。そういうお友だちとかにはどのように言われたりするんですか?

 

うらら:やっぱり全然違うよねって言われる。でも、東京で私の使用前を知ってる人があんまりいない。

 

さぬきち:新潟でしたっけ。

 

うらら:そうそう。

 

さぬきち:ご自身の中では変化を感じられるんですね。

 

うらら:だって笑えるんだもんっていうのが、もう全然違う。

 

あなたもどん底なら、素直に助けを求めて良い

 

さぬきち:このうららさんのインタビューを見て、毎日が辛いなとか、そういえば私も感情が出てないと思って読んでくれている人に対して、変化を感じたうららさんだからこそできるアドバイスとか、一言お願いしても良いですか。過去の自分に対してでも良いんですけど。

 

うらら:どうしても、自分だけで頑張っちゃうと思うんだけど、私そこまでどん底に生きながらも、どこかで自分が頑張らないといけないって思いが強くあったと思う。そういう時は本当に「素直に力を貸してほしい、助けてほしい」ってみんな言って良いんだと思う。その時に手帳學は本当に安心して自分を出せる場所だと思うから。

 

さぬきち:辛い時ほど、一人で何とかしないとダメだって思ってしまいがちですもんね。手帳學はこういう安心・安全の場があるので、そういう時に力になってくれるというか。

 

うらら:安心できたから、私は自分を出せたと思います。ここが信頼できない場所だったらできなかったと思う。自分の気持ちに蓋をしてきたんだけど、それにも気付いてなくて避けてきてたら、嫌な気持ちだけじゃなくて、楽しい気持ちもみーんな感じられなくなっちゃった。

 

嫌なことも『気が付いたほうが良いよ』というサインとして感じられるように

 

さぬきち:今は、『生まれて来て良かった』など良い感情を感じられるようにもなったけど、悪い感情も感じることもあるということですか?

 

うらら:手帳學の講座で「それは(コインの)裏表だよ」ってことを教えてもらいました。嫌なことは変わらず嫌なことなんだけど、これは自分の中で何かいいことに変わるサインなんだなってことはすごく確信を持てるようになった。『宝物』の考え方だと思うし、気が付いたほうが良いよって言う。自分の本音の方からのサイン。見てないふりしてるでしょ?みたいな。辛いものは辛いんだけどね。

 

ピンと来たものに参加してみてほしい

 

さぬきち:手帳學を受講しようかなって感じられている人として、初めのステップとしていろんなものがあると思うんですけど、うららさんの中でこれがお勧めとか、これをやってみたらいいんじゃないかなとかあったら、一言いただけますか?

 

うらら:人それぞれだと思うんだよね、興味を持つのは。だから、私から敢えてこれがお勧めっていうのではなくて、手帳學の講座の中に何か感じるものがあったら、まずそこに参加してみればいいんじゃないかな。今はDSSの講座もあるから手帳が好きな人はそっちから入るのもあると思うし、目標設定会からっていうのもあるし、ピンと来たものに参加してみると良いと思う。

 

さぬきち:今日は丸の内うららさんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました!

 

うらら:ありがとうございました!

 

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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