自身の経験を活かして、働く女性の応援をしたい ~手帳學は『おかえりなさいの会』が本当にあったかい ~ ◇田中由美さん / ゆみさん◇

 

お金には『使う』もの、『増やす』もの、『守る』ものがある!

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のゆみさんにインタビューさせていただきたいと思います。ゆみさん、よろしくお願いします。

 

ゆみさん:よろしくお願いします、こんにちは!

 

さぬきち:ゆみさんとは、去年SUP(サップ)で明石で一緒させていただきましたね。美味しいごはんも一緒にさせてもらって、そこからお久しぶりなんですけど、今日はよろしくお願いします。早速ゆみさんのお名前とニックネームと、お住まいを簡単に教えていただいてよろしいですか?

 

ゆみさん:大阪府堺市に住んでいます、田中由美こと、ゆみさんです。

 

さぬきち:よろしくお願いします。ゆみさんは今、お仕事は何をされているんですか?

 

ゆみさん:仕事は保険の代理店で、保険の販売員です。今は、国が『貯蓄から投資へ』って言っていように、若い時から老後資産形成をしておかないと大変だよということなどをアドバイスする事と、お客様が夢を実現出来るように、将来の夢をしっかりと聞いて、夢を見える化・数値化して応援して寄り添うお仕事をしています。

 

さぬきち:従来の保険というよりも投資という感じですか?

 

ゆみさん:それも含めてですね。お金には『使うお金』と『増やすお金』と『守るお金』っていうのがあるので、それをそれぞれ説明してしっかり備えてもらうようにアドバイスをしています。定期的にマネーセミナーをさせていただいて、お越していただいた方に個別相談でお話を聞かせていただいて現状を把握して、どんなビジョンをお持ちで、どうやってこれから将来を考えていくのかということを、一緒に将来の夢を応援しながら形にしていくっていうのをお手伝いしてます。

 

夫婦仲良く将来を語り合うことでマネープランが見えてくる

 

さぬきち:個人個人と詳しい情報のやり取りをされているんですね。

 

ゆみさん:そうなんですよ。何でそうしているかというと、自分がお金のために働いて、40歳でシングルマザーになって子どもを二人育てている中で、養育費もなく自分一人で子ども二人を育てないといけないし、兄弟もいないし。両親もすでに他界しているので、本当にただお金のためだけに働いていたんですね。でも、お金が働かせるということを知ってからは、2つも3つもお仕事していた自分が、もっと子どもたちに寄り添っていけるってことを知ったんです。心豊かな子育てを伝えていきたいし、些細なお金のトラブルで夫婦間も上手くいかなかって離婚した経験もあるんです。特別な事情がない限り離婚はしないほうがいいので、夫婦円満で老後を迎えてもらいたいんですよ。そのためにも、夫婦で「将来どんなふうになりたいのか」ということを話し合うことが絶対大事だと思います。そのライフプランがあってこそマネープランも考えられるようになるから、そこを伝えていきたいと思ってます。

 

さぬきち:ゆみさんご自身がつらい経験をされてきたからこそ、そのことを伝えていきたいんですね。

 

ゆみさん:私と同じ経験をしないように、ですね。お金が働いてくれたらワクワクしませんか?

 

さぬきち:確かにそうですね!

 

たまたま見たお花の授業で、フラワーコーディネーターになることを決意!

 

さぬきち:今は保険のお仕事されてきたということですけど、それまではどんなお仕事をされていたんですか?

 

ゆみさん:保険の業界は13年目になりますね。でも一番長かったのは、フラワーコーディネーターです。

 

さぬきち:あまり聞いたことがないのですが、お花屋さんのことですか?

 

ゆみさん:そうではなくて、スクールですね。ちょうどアフター5のOLさんとかが、しっかり資格を取って、何かやりたいことをやろうよっていう『ケイコとマナブ』が流行った時代だったので、カラーコーディネーターとか、フラワーコーディネーターって、当時は格好良かったんですよ。元々その前がアパレルの仕事をしていて、色を使って情報を発信していくっていうイメージを作って発信するっていう仕事だったので、色の勉強をもっとしたいと思っていたんです。そこで、たまたまその会社を受けたんですよ。だけど、その会社は色を占い師のように扱っていたので、私にはちょっと合わないなと思ったんです。そのとき、たまたまお花の授業があったので、そこを覗いてみたら「こんなにお花で自分を表現する世界があるのか」と思ったんです。そこでスクールの運営とか教務とか企画などのフランス留学の企画に携わり、仕事をしながら自分も学んで、資格も取ってフラワーコーディネーターの仕事をしていました。

 

保険の研修会でしげちゃんの話を聞き、手帳學の世界へ

 

さぬきち:そんなゆみさんが、手帳學と出会ったきっかけってどんな感じなんですか?

 

ゆみさん:保険の研修会があって、そこにしげちゃんが呼ばれて来はったんです。2項目あって、1つは損保の話みたいなもので、結構男の人が多い研修会で『眠たくなるぞ』って話だったんですけど、そこでいきなりしげちゃんが自分を語っていたんです。成幸の木を書き出したので「面白そうだな」って思ってたら「続きが気になる方はコーチングへどうぞ!」って言われてたので「聞いてみたい!」と思ったんです。そこでコーチングの予約を取って成幸の木の話を詳しくしてもらったんですが、それが3年前でした。

 

さぬきち:それを聞いて手帳學を受けようと思ったんですね。実際にそのあと講座を受けてどんな感じだったんですか?

 

ゆみさん:志命育む会が私には最初すごく腑に落ちたんですけど、忙しくってバタバタしてて愛編を1回受けたあと、続けて受けてなかったんですね。本当にそこがすごくもったいなかったなってすごい思っています。今からまた1からって感じなんですけどね。

 

本講座は長くてしんどい…でも、自分に向き合うきっかけをくれた

 

さぬきち:本講座がみんな衝撃を受けて印象に残ってるみたいなんですけど、ゆみさんは本講座を受けていかがでしたか?

 

ゆみさん:「長くてしんどいな」って思いました。その頃は合宿でその前は一日だったりとか、2か月とかでしたね。すごい体力を使ってすごくスッキリさせてくれるので、それはすごく良いなと思います。

 

さぬきち:今までそういう機会はありましたか?

 

ゆみさん:なかったですね。本講座を受けて『解決脳になれた』と思うし、自分と向きあうきっかけをもらえましたね。本講座で泣きまくったからこそ、入ってくるものがありました。その中でも「やっぱりこれだけは何を言われても曲げられへんで!」みたいなものは染みついてた部分があって、「言ってることは分かるけど、それ、ほんまに一般的なの?」って捉えるところがありましたね。それでもやっぱり、本講座はすごく大変で長くてしんどかったです。「もう逃がしてくれへん!」っていうところまで追い詰められますけど、それでも自分に向き合うきっかけをくれました。その環境があったから今、こうやってなれたのかなって思っています。今は「行動すれば何だってできる!」と思っています。

 

さぬきち:以前と比べたら、ゆみさんご自身で「変わってきたな」と感じられるのはどのあたりですか?

 

ゆみさん:「もっと気合い入れて生きていかなあかんな」って思うようになりましたね。「感性だけでも大丈夫!」みたいなところがあったんだけど。志命育む会ですごく吸収できることが多くあって、「ロジカルな事も学ばなきゃな」って思いました。しげちゃんが大事にしているように、手帳学の受講生の方々と長く大事に付き合いたい、ファミリーのように付き合いたいって思っています。

 

『おかえりなさいの場所』が本当にあったかい

 

さぬきち:手帳學の中の人と関わったりする中で、ゆみさんが手帳學の魅力ってどんなところだと思いますか?

 

ゆみさん:魅力は、やっぱりみんながあったかいことですね。手帳學が掲げている3大ルールのように誰もが唯一の存在ですし、本当に『おかえりなさいの場所』は安心で安全の場所ですね。

 

さぬきち:分かりました、ありがとうございます。

 

女性を応援できる人になってAIに負けない人間性を身に付けたい!

 

さぬきち:ゆみさんはこれからこうやっていきたいみたいな理想の姿や、将来のビジョンをお持ちですか?

 

ゆみさん:働く女性や、子育てしている人たちを応援していきたいです。私の人柄で入ってくださる方も多かったけれども、この保険のお仕事は人のお役にたつお仕事だと思ってるし、これからの時代って「今日会って、ご契約しましょう」っていう流れだから、それなりの知識は必要ですよね。でも、知識はAIに敵わないので、いずれは人間が負けてしまうのは仕方がないんだけど、だからこそAIじゃない私っていうところを磨いていくのも大事ってすごく思うんですね。今日会って「じゃあ、今日からあなたに私の人生をお任せします」って思ってもらえる私じゃないとダメなので、そういう自分になりたいわけです。それと、仲間も増やしていきたいですね。私の想いに共感して一緒にお仕事をしてくださる方と長くお仕事をしていきたいと思っています。叉、貯蓄から投資へってなっていう中で、勉強している方もたくさんいて、そういう方を増やしていける場所を作って、若い人たちの将来の夢を応援していきたいです。

 

さぬきち:ありがとうございます。お仕事としては、AIも出てくるけど、それに負けられない人間性をまず自分につけていきたいっていうところと、あとは仲間ですよね。仲間をどんどん作って、一緒に素敵な仕事をしていきたいってことなんですよね。ありがとうございます。今、お仕事面はいろいろお話していただいたんですけど、ご自身のプライベート面とかってこういうふうになっていきたいとかってありますか?

 

ゆみさん:私自身の夢ですか?そうですね。理想は自分のおうちがあったら、その横に娘のファミリーがいるのが良いですね。もしそれが無くても、一緒にお仕事してる仲間のおうちがあったりとか。家との間にお庭があって、そこに犬もいて、皆と助けあっている大家族が理想です。自分のおうちはすごく綺麗にしてあって、一週間に1回はダスキンさんにお掃除に来てもらう予定です。犬はスタンダードプードルのパーティカラーがほしいですね。今、犬は二匹飼ってるんですけど、もう一匹欲しいんです。

 

さぬきち:ワンちゃんすごく大きくて可愛かったです。

 

ゆみさん:もっと大きい犬が欲しいですね。継続して勉強していって、頑張ります!

 

これからも継続して勉強して、夢を叶えて行きたい

 

さぬきち:そこに向かってお仕事も頑張って欲しいなと思うんですけど、そんな未来に進んでいくにあたっての意気込みというか、自分の人生についての一言を最後いただけたらと思うんですけど。

 

ゆみさん:継続して勉強して頑張っていくってことですね。

 

さぬきち:今日は手帳學受講生のゆみさんにインタビューさせていただきました。今日はありがとうございました。

 

ゆみさん:ありがとうございました!

 

ゆみさんが「気合を入れて生きて行かなければ!」と思えた

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インタビュアー:さぬきち

カメラマン:ゆっしー

ブログ作成:のりにぃ

 

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